基板を自作することで配線の手間を大幅に簡略化できます。
ユニバーサル基板
自前で作る方法
- 感光基板
- 銅張基板(生基板)にレジストインクで書いてエッチング
- 銅張基板にトナー(レーザープリンタ)で印刷したものを転写して印刷してエッチング
- CNCで銅張基板を削る(薬品がいらない!)
- 導電性塗料をユニバーサル基板に塗ってパターンを形成(課題研究発表会より)
- 薄い基板(シール基板)をユニバーサル基板に貼る
- 十字配線基板をパターンカットして製作
- AB基板(合同会社クガデン)、その他配線済みの基板
- その他 銅テープやアルミテープを紙に貼る(電子工作マガジンに初心者向けの工作として掲載されてた)
外注する方法
最近は中国企業のおかげで千円台(基板1枚あたり数100円)から外注できるようになりました。
個人ではやりづらい両面基板やスルーホール加工、レジスト処理、シルク印刷もやってくれます。
- 基板用CAD
- ガーバーデータの作成
- webページから発注
納期が長いらしいので注意
