「膿」

Last-modified: 2025-12-07 (日) 14:06:12

旧コンテンツに新ページが生えてきたので、誘導のみ残し(BANユーザーの墓場等と同じ枠に)引き取り

  • 置いておいたら確実に火種になるが、消すには惜しい

こっちのWikiは本来私以外の編集を一切想定していないが、経緯の都合ここは凍結しない
半年間特にページ編集も無かったため、他ページ同様に凍結状態を基本としておく

見た感じだいたい合ってそうだが厳密な正誤も知らん(ここまで管理人/私)

 
 

当初の記述

SNS・非SNSを問わず、ディナミス・ワン参加者をそのように呼ぶ投稿が複数件確認されている

█████編
パヴァーヌ編
█████編
カルバノグ編
██編
百花繚乱編

イラスト方面はドレミ・Mx2J・厳密には参加非確定であるhwansang/CHILDの四人がまとめて呼ばれているようなので、せっかくだから可視化してみよう
以下ユーザーWikiスクショ
umi.png



2025/04/17 その後の追加情報に基づく管理人追記

ここからまた管理人/私

(参考)ブルーアーカイブからの開発スタッフ大量離脱

2023年末以降から2024年末にかけて、大雑把に言ってシナリオ班・イラスト班それぞれから約半数ずつ離脱していたとユーザーWikiにて検証されている

  • リンク先でも念押しされている通り、同時期に抜けたメンバーの全員がイコールで退社組とは限らない
    とにかく開発ラインとしてのブルーアーカイブから去った人々

シナリオ方面の離脱者

7/13名離脱 54%

キャライラスト方面の離脱者

7/11名離脱 64%

  1. 半年経過時点で、hwansangのディナミス・ワン入りがメディア報道レベルで確定情報扱いされている
  2. CHILDに関しては変わらず(公的には参加非確定のまま)
  3. 離脱済みスタッフのうち、yutokamizuに関してはネクソン残留が確定している(表における薄い白円が該当キャラデザ)
  4. 離脱済みスタッフのうち特に2Dキャラデザ(原画)担当組について、上記表で触れられていないMISOM150/7peachが追加でのディナミス・ワン参加組と見なされている
    ※両名ともに確定情報は出ていない
    両名の担当キャラを青い円でマークした画像は以下の通り

umi2.png

🆕04/27 (参考)表にない(ページ作成当時実装されていなかった)キャラ

については、
ノゾミ・ヒカリがCHILDによるデザイン CHILDはマキ(キャンプ)のイラストも担当 ※デザインは別人
レイジョ・レイがMISOM150によるデザイン
サツキ・マリナ(チーパオ)・カリン(制服)・アスナ(制服)・リオ・イズミ(正月)・サオリ(ドレス)がMx2Jによるデザイン

  • (このページの趣旨を外れるが)キサキがyutokamizuによるデザイン
  • 上記人員のほか、サオリ(水着)・ノア(パジャマ)・ヒヨリ(水着)・ユウカ(パジャマ)・アツコ(水着)のキャラデザ担当であるOwaがチームを離脱している ※イラストは別人

上記画像と同様のルールで雑に可視化するとこう
202407_202504.jpg

チーム離脱確定かつ所在非確定組について

の私の見解

「ディレクターがまとめて抜けた時期にわざわざ残ったコアメンバーを半数別ラインに回した」と仮定するのはあまりにも不自然で、となれば多くはイコール退社組と見ておくのが妥当ではないだろうか。

あまりにも不自然
「一斉離脱時点で(社内評価として)ブルーアーカイブの長命化が諦められた/残った主力メンバーをさらに削いで他ライン(RX等)に回した」と仮定するならその限りではない。
とはいえこれは論理上の可能性に過ぎないし、蓋然性の高い仮定とも考え難い。

スタッフ大量離脱に関する私(管理人)の評価

二次元美少女を実装してガチャを回させるオタク商売においては、絵やシナリオといった非ゲームプレイ面がかなり大きなウェイトを占める。
およそ一年のうちにシナリオ担当から過半数、キャライラスト原画担当からほぼ2/3が抜けた動きは、テセウスの舟理論で説明可能な通常範囲を明らかに超えている。
日本の消費者はこの離脱について説明されなかった。
この変動を掴まえて「オリジナルのブルーアーカイブチームから」誰々が離脱…と評するよりは、むしろ「オリジナルのブルーアーカイブチーム」を主語とした方が公平な評価だろう。

離脱
一年前および半年前は黙っていたけれど、「世代交代として自然な時期である」と韓国の消費者向けに説明した当のキム・ヨンハ自身が再びPDとして舞い戻った動きは完全に矛盾していた。
後に明らかになった離脱規模を踏まえると、要するにパク・ビョンリムPDや公表された初代ディレクター×3の離脱に留まらず、コアメンバーがごそっと抜けて現場がしっちゃかめっちゃかだったのだろう。
ゲーム業界には時々あること
時々あること
どの程度時々あることなのか確かめたければ、(大半のスタッフを引き連れ独立して元会社と法廷バトルやっていた)リンク先スタジオ……の開発実績一覧に並ぶパブリッシャーをよく眺めてみるとよいだろう。見知った名前が見つかるはずだ。
だったのだろう
過去形かどうかは知らん
  • ブルーアーカイブのキャラクターについては、ここ一年ほどの実装履歴を眺めると(以前から素材があった実装待ち組を除き)、往年のプリコネのごとき衣装違いまみれになっているように見える。
    (→離脱組はおそらくサラリーマンとして要請される仕事以上には遺産を残していない/作ったもの以外は置いていっていない)
    現時点でプロジェクトに残ったスタッフ+補充されたスタッフらでどうにかするのかもしれないし、次から次へと新キャラを生やしまくる特質の維持は諦めてプリコネ2.0的に既存キャラの衣装違いをぐるぐる回すのかもしれない。知らん。
    未実装キャラのストックがあれこれ残っている限りは対消費者的に猶予期間。なおかつワイルドハント枠は丸々空いているはずなので、シナリオ共々現場に実力が残っていたらどうにかすることだろう。
    私はイラスト周りについては元からあまり言うべきことがない。
  • ブルーアーカイブのシナリオ周りについては、もう一切情報を追っていないため、何も言えることがない。