有栖川家の花嫁

Last-modified: 2018-09-12 (水) 22:16:51

有栖川家の花嫁 Edit

  • 原作: 雪代鞠絵    装画: 一馬友巳?
  • キャスト: (有栖川誉) 子安武人×武内健 (真野水晶)/ 平川大輔 (神尾)/ 千葉進歩 (工藤信也)/ 松山鷹志 (藤井)/ 森夏姫? (女中頭)/ 小林美佐? (女中)/ 太田哲治 (男)/ 高橋研二 (男)
  • 発売日: 2006年12月28日    3,150 円
  • 収録時間: 71分45秒    フリートークなし
  • 発売元: ムービック Dramatic CD Collection MACY-2132 / 雄飛アイノベルズ(i novels)刊
  • 脚本: 前川陽子 制作担当: 長嶋篤史 音響制作: 神南スタジオ
  • 演出: 平光琢也 効果: 小山恭正(サウンドガーデン) 調整: 天野龍洋(ヒロサウンドテクニック)
  • 作曲: 鈴木吉水 制作担当: 山中紀昌 音楽制作: タルバーラレコーディングス
  • ブックレット: 書き下ろしショートノベル「夫婦喧嘩は神尾も食わない」
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
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    TRACK LIST

    TRACK LIST
    01 結婚式
    02 有栖川家
    03 初夜
    04 死神
    05 新妻のお勤め
    06 手の温もり
    07 優しい空気
    08 裏切り
    09 再会
    10 愛しい気持ち
    11 告白
    12 小さな約束

感想 Edit

  • 今夜、花嫁は純潔を失う―旧華族の流れを汲む名門・有栖川家当主・誉(ほまれ)との結婚が決まっていた姉が出奔した。焦った父に騙された水晶(あきら)は何も知らないまま、その身代わりとして誉に嫁がされてしまう。若く美しい──けれど「妻は道具」と言い切る尊大な誉に抗う術もなく、水晶は心と体を踏みにじられた。そしてその日から水晶は有栖川家の因習に従い、昼は貞淑で慎ましやかに、夜は従順で淫らに、誉の妻として暮らすことになり…。名門有栖川家の当主・誉×身代わりの花嫁・水晶の服従と屈辱の新婚生活。すれ違いながらも惹かれあう二人
  • 人を道具のように扱う攻×婚約中の姉は好きな人と駆け落ち 身代わりとなる受 フリト有りません。
  • 子安のイジワル声×武内さんは役柄上高音な声色 喘ぎはヘンに大げさでなく、よかったです
  • 花嫁系作品はいろいろありますが、これはとっぴでなく安心してきちんと聞けるまとまった出来になっていると思います。音楽がちょっと古い感はありますが…
  • 原作をはしょりすぎ。武内のフェラが聴きたかった。 -- 2008-03-06 (木) 22:32:21
  • とっても解りやすい王道の身代わり花嫁モノ。2時間サスペンスのような展開も含めて楽しませてもらいました。子安さんはお得意の鬼畜キャラだし、武内さんは健気で可愛いったらない。音楽は確かに少々古いような気もしましたが、メインテーマのピアノ曲はストーリーに合っていて結構好きです。こういう印象的な曲を聴くと、ムービックも着メロ配信すればいいのに…なんて思ったり。欲を言えば、最後もう少しラブラブな二人を聴かせてほしかったかなと。平川さんの曲者?秘書っぷりも素敵でした。 -- 2008-03-19 (水) 11:14:39
  • 身代わり花嫁ものという事で色々とツッコミどころはありますが、こういう設定が嫌いではない自分は楽しめました。冷血漢誉が水晶の明るさや健気さに段々と…な、お約束な展開も良し。寧ろ楽しんで聴かなきゃ損。鬼畜な子安さんとかわいい武内さんもはまり役で良かったです。 -- 2008-05-08 (木) 20:44:38
  • 原作未読です。設定、ストーリー共に王道中の王道で驚くような展開はありませんが、メインお二方はもちろん、脇役の方々の演技もすばらしく、落ち着いて楽しめます。ちょっと短い・・・?のか、2人の心情の移り変わりが描き足りない感じ。誉(子安さん)の過去をもっと丁寧に盛り込んでいたら、更に物語に浸れたかなと思います。 -- 2008-09-17 (水) 00:11:33
  • 原作既読。原作を少しずつ端折っていますが、うまい切り方だと思いました。でも原作未読だと心情の変化があっさりしすぎに感じるかもしれない。BGMが好きでした。キャストの方全員の演技がイメージ通りでした。 -- 2009-09-25 (金) 01:24:01
  • 原作未読。ちょーっとばかり人が都合よく死にすぎてる気がしましたが、そこに目を瞑ればかなり楽しめると思います。子安さんと武内さんは双方はまり役だったんじゃないかな。王道パターンを非常に心地よく楽しめましたです。 -- 2009-10-16 (金) 18:32:42
  • 王道っちゃあ王道ですが、丁寧に作られていると思いました。主人公の器の大きさには閉口します。王道ストーリーの割りに、ちょっと絡みが少なかった。「毎晩のお相手」が花嫁の務めなんだから、もうちょっと入れて欲しかったなぁ。 -- 2009-11-29 (日) 04:39:58
  • 原作既読。花嫁物って二種類あると思う。花嫁が必要な事情が先にあって、愛があとから付いてくるのと、愛ありきで束縛のために花嫁にしちゃうパターンと。これは前者で、前半気持ちいいくらい攻め→受けに愛がないのがいい。ただし、煽り文句ほど夜の描写があるわけではないので、期待して買うのは薦めない。前半に少しと、最後にちょっとだけ。冷血子安よかったのに、最後はすっかりいつもの変態子安で残念。信也お兄ちゃんの登場は原作でも唐突だったけど、CDだと破壊力満点w日本はそこまで狭くないぞ。とんでも設定なりに内容が詰まっているので絡みが少なくても冗長ではない。武内氏の健気な歩み寄りには本当に感心するし、泣きの芝居も胸に迫る。しかしせっかくの武内氏の技術を生かせる絡みがないのは本当にもったいない。 -- 2009-12-10 (木) 07:23:06
  • 最高でした。 後半、涙が止まらなかったです・・・。 皆さんの演技力の凄さを再確認しました。 -- 2010-02-07 (日) 01:51:04
  • 前半の鬼畜子安は良かったのに終盤デレてしまって拍子抜け。演出のせいですかね。武内さんは安定。同じ身代わり嫁ものなら「甘い蜜の褥」のほうが面白いです。 -- 2010-05-30 (日) 16:54:16
  • 作りは軽いがレトロで重々しいBGMがよかった。ちょっとずつ距離を近付ける2人にやきもきしながら聴いた。心を通わせるシーンではとくに誉が水晶の摘んだ野蒜を食すシーンでにやにや。登場人物達の語りが多いので、軽く聴こうとしたらよく分からなくなる恐れが。千葉さんの役がわかるようでわからん奴だった。 -- 2010-07-09 (金) 08:56:32
  • いじわる子安さんも健気な武内さんも役にピッタリでした。話はちょっと省略されてるのかなという感じ。2人の心情が変わる部分をもっと細かく聴きたかった。工藤先生の登場も退席も唐突っぽかった。花嫁モノにしてはマシな方。 -- 2012-08-15 (水) 17:53:45
  • とても楽しめました。少し駆け足展開なのはわかるけど、さっくりテンポよくかけて個人的にはそれも悪くないです。何より武内さんボイスのあきらくんが本当に可愛らしい。健気受けってこういうことを言うんでしょうね。妻ですから…というセリフを言わせて違和感がないのは男性声優でも武内さんくらいしかいないと思うw -- 2018-09-12 (水) 22:00:55

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