G線上の猫 2
Last-modified: 2021-01-11 (月) 13:40:03
G線上の猫 2
- 原作・イラスト: 宮城とおこ
- キャスト: (池田篤志) 森川智之×神谷浩史 (成川理也)/(香坂遥人) 檜山修之×神谷浩史 / 平川大輔 (成川佐紀)/ 花輪英司 (先生)/ 根津貴行? (根本)/ 冨田裕美子? (杉浦千里)/ 高橋まゆこ? (女生徒)/ 桐本琢也? (理也の父)/ 新田万紀子? (理也の母)
- 発売日: 2006年06月30日 2,700 円
- 収録時間: 71分30秒 トークあり 予約特典: オリジナルポストカード
- 発売元: インターコミュニケーションズ INCD-2158 / 大洋図書ミリオンコミックス
- 脚本: 中野睦 録音: 佐藤敦 制作進行: 牛黒希美 キャスティング: 西田絵里?
- 演出: 阿部信行 録音スタジオ: スタジオインスパイア 編集スタジオ: ディオス
- ブックレット: ミニ漫画Original Short2「香坂と黒くん。 篤志と白くん。」
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- 関連画像(Amazon.co.jp)
感想
- 自分でさえも知らない、もう一人の自分の存在誰にも言えない秘密…好きだから大切にしたい ―好きだからめちゃくちゃにしたい ―桐峰学園・音楽科の成川理也は天才バイオリニスト。彼には誰にも言えない秘密があった。それは理也の中にもう一人の自分がいること。そんな理也は、優しく見守ってくれる大学生の池田篤志に逃げ場を求める。一方、自分のことを傷つける先輩の香坂遥人にも惹かれていた。そんな中、ピアニストである従兄弟の佐紀が日本に帰国し、理也の知らないところでアメリカ留学の話が進められていた。それを知った理也は激しく動揺する…。
- フリト司会森川さん平川さん檜山さん神谷さんで「和やかなプレッシャー」「良いんじゃないの」「飛ぶ鳥もフライドチキン」「余裕だね」「黒優勢四隅白」約8分半。
- メインは森川さんなはずなんだけどなぁ・・・(笑)
- 香坂×白猫、篤志×黒猫Bまでで次回に続く。絡みありません。未遂です。
- 理也と篤志は原作イメージと合っていないと思った。香坂のイメージはピッタリ。
- トークで平川さんが「どうでしょうか?」に対して森川さんが「いいんじゃないですか?」って言ってることに笑えました
- このシリーズ、面白いのに続き出ないんですかね? 次作こそが肝心だと思うんだけどな・・・もったいない。 --
- 面白いけれどじれったいところで終ってしまった。早く3を期待する。どちらかというと、篤志×理也がいいのだが、10年くらい経たないと手を出しそうにない。じれったい。 --
- 2の発売から約2年・・・原作も昨年秋に3巻が出てますし、神谷さんもお気に入りの理也をそろそろ新しい作品で聴きたいですね。ああ待ち遠しい。 --
- 原作既読。1と2を一気に聴きました。面白い作品で3巻のCD待ち遠しいです。 --
- 原作未読なんですが。ちょw続編が待ちどうしすぎる(笑)ゆったりしっとり、じれったくも丁寧にストーリーが綴られていると感じれるので、3弾待ちです。 --
- 神谷さん、少年役上手いな... --
- ↑の方々と同じく続編が待ち遠しいです。原作が良すぎて音声化すると残念な作品が多いなか、この作品は音にすることで魅力が倍増する典型です。原作は読んだけど、それだからこそ早くCD化して欲しいものです。芸達者な主役のお三方が演ずることで初めて物語が完結すると思います。 --
- キャストの声と演技はハマっているし、SEやBGMも原作の繊細な雰囲気をよく表現できていると思います。だから、完結編を切望しています。原作のあのラストを音声化してこそ、キャストの素晴らしさが改めて光ると思うのですが…。 --
- 原作の終わり方、音声で聴いたら爽快感で幸せになれるだろうと思う。コミックス3巻は厚いので仮に作るとすれば2枚組だろうか。1では合わないと思ったけれど今回キャストは皆それなりにしっくりきた。原作より篤志の存在が薄い気がする。森川さんと平川さんの師弟関係っぽいフリトも和気藹々としていて面白い。 --
- 3待ってたんですがここの会社倒産したからもう作られるかも分からないですね残念過ぎです。 --
- 第三弾、どっか作ってくれないですかね・・・、本当に良作なので、このまま出さないのはもったいない。 --
- 篤志くん、存在感薄いけど癒されー。どうにか完結させてほしい。できれば阿部さんの演出で。 --
- 原作3巻およびスピンオフ『遠い日の蝶』を音声化してほしい。 --
- これで終わり!?って感じです。良作。早く続きを・・・。 --
- かなりのBLファンタジーなストーリーですが役者さんがうまいので軽くなりすぎずいい作品に仕上がっていると思いました。特に神谷さんのキャラは2重人格って事もあり難しかったと思いますがとても良かったです。下手な人にやらせたら聴けないレベルだった予感。続編でないのが残念で仕方ないです。ここまで中途で終わる内容ならはじめから3枚組とかで出していてくれれば良かったのに・・・それにしても原作読んでないので続きが気になる・・・篤志と結ばれそうですが香坂の方に感情移入してしまったので原作読む勇気もない・・・ --
- 久々にCD2枚とも聞いて、3巻をコミックスで読みなおしました。もう6年前の作品ですが、お芝居も演出もBGMも独特の雰囲気があり良作です。…が、本当にここで終わってしまうのは残念で仕方ない!音楽もの、二重人格とCDにする面白さがある作品なのにもったいない。3巻は感動です。神谷さんによる理也のラストを聞きたい。できたら佐紀の「遠い日の蝶」も。どこかで完結してもらえないでしょうか。 --
- このシリーズは聞いていたのですが、なぜ完結させないのかなぁ?と不思議に思って会社を調べてみたら、やはり2010年11月末に倒産した模様・・・。この会社からでた作品で、G線上の猫のように良作がいっぱいでていたのに残念すぎるっ…。今は手にはいるかは分かりませんが、ちゃんと話を完結させたい方はもうCDはでないので原作3巻を買うことをオススメします…。 --
- 倒産してたんですね。続きが聴きたかった --
- 平川もあんまり合ってない・・・檜山さんがピッタリなだけに惜しい、と思ってたら平川慣れてきた。話が面白いだけに次が聞きたくなる。3巻で終わるのに。あと1巻なのに。こんなに面白いのに!続き聞きたかった。森川がプレッシャーをかけるフリトが楽しい --
- 続きが気になりすぎるから、来月、三巻買っちゃいます! 読者さんのレビューを読んでしまったので、三角関係の結末は解ってるんですけど・・・。それでも、読みたくて仕方ない! 神谷さんもフリートークの中でおっしゃっていましたが、わたしもこのお話好きです。 --
- 素敵な話でした!ピアノ弾く女の先輩が一番主人公にとって純粋にいい人でした --
- 続きをいつかどこかの会社様で作って欲しい作品です。神谷さんがすごく可愛くて、話の続きがすごく気になります・・・ --