チュートリアル

Last-modified: 2025-12-10 (水) 05:25:12

チルノ見参!を起動するとタイトル画面が表示されるのでまずはEnterキーを押そう。
「冒険を始める」を選択するとゲームが始まる。
「キーコンフィグ」を選択するとキーボード・ゲームパッドの操作割り当ての設定画面が開く。

目次

ゲーム開始前の設定

今作ではタイトル画面のメニューでもゲームパッドの操作割り当て設定が可能になった。
タイトル画面でEnterキーを押してから「キーコンフィグ」をEnterキーを押して選ぶと設定画面が表示される。
ゲームパッドの十字キー(または左スティック)以外のボタンは
キーコンフィグで機能を割り当てるまで反応しないので要注意(割り当て後は普通に使用可能)
初期状態ではゲームパッドは十字キー(または左スティック上下左右)のみ使用可能。
(コントローラーによっては十字キーは反応せず、左スティックのみ方向操作用として使用可能の模様。)
また、Steam版はコントローラーのSteam入力が有効の場合はゲームパッド自体が認識されないようで、
この場合は十字キー(左スティック)もその他のボタンも反応せず、キーコンフィグ自体が不可能になってしまう。
Steam版でゲームパッドを使用したい場合は、いったんゲームを終了してから
Steam入力を使わない設定(「デフォルト設定を使用する」または「Steam入力を無効にする」)に変更すれば、
ゲームパッドが認識されるようになる。(

「キーコンフィグ」画面に入ったら、
矢印キーかゲームパッドの十字キーで設定したい機能を選んで、
割り当てたい項目に合わせてからゲームパッドのボタンを押すと
その機能のPadの欄に押したボタンの番号が表示され振り分けられる。
解除する場合は同じボタンを押すと番号が消え設定が解除される。
キーボードのほうの設定を変更する場合もゲームパッドと同様に、
割り当てたい項目に合わせてから設定したいキーを押すことで変更が可能。
すべての設定が終わったら『END』を選んでウィンドウを閉じればOK。
ゲーム開始後でもメニュー画面からキーコンフィグ設定は変更可能。
(「設定」の「キー&パッド設定」で同じ設定画面が表示される)

Steam版でのゲームパッド使用について

上記の通り、Steam版でゲームパッドを使用するためにはコントローラー設定で
Steam入力を使わない設定に変更する必要がある。
Steamライブラリでチルノ見参!2のプロパティ画面を表示して、
プロパティ左リストの「コントローラ」をクリックして表示された画面の、

不思議の大冒険 チルノ見参!2のオーバーライド

の右側の選択欄が

「Steam入力を有効にする」

になっている場合は「デフォルト設定を使用する」または「Steam入力を無効にする」に変更してから
プロパティを閉じてゲームを起動すればゲームパッドが使えるようになる。
(前述のとおり初期状態では十字or左スティック以外のボタンは未割当てなので、
 初期起動時のタイトル画面ではゲームパッドが反応しないと勘違いするかもしれないが、
 Enterキーを押した後十字キーor左スティックでカーソルが移動できればゲームパッドは認識されている。
 「キーコンフィグ」で「ENTER」にゲームパッドのどれかのボタンを割り当て設定すれば、
 その後はEnterキーでなくてもゲームパッドのボタンでも起動直後の画面から先に進めるようになる)

なお、Steamライブラリでのプロパティ画面の開き方は
Steamライブラリの左リストで「不思議の大冒険 チルノ見参!2」を右クリックするか
または左リストで「不思議の大冒険 チルノ見参!2」を選んでチルノ見参!2のページを表示→
 タイトル画像の右下の歯車マークのボタン(管理ボタン)をクリックして出てきたメニューで
「プロパティ...」を選ぶとプロパティ画面を開ける。

ゲーム開始

初プレイ時はゲームが始まると、ストーリーデモが始まり、
ストーリーを読み終わると妖精の踊り場の中央からゲームが始まる。
基本操作は前作と同じくキーボードの矢印キーで移動、Zキーで決定・話しかける、Xキーでキャンセル。
その他の操作方法は画面下に表示されているのでそれを見ながら操作しよう。
前作と異なりチュートリアルはないので、すぐに最初のダンジョンを開始することも可能。

設定の変更方法

BGMのボリュームやウィンドウサイズなどの設定は、
メニュー画面の『音楽』と『設定』で設定可能な項目が出るのでそこから変更できる。
なお、メニュー画面の上の項目(道具・情報・音楽・設定・冒険)は
「決定・キャンセル・メニュー以外のキー」を押すたびに右側の項目にページ切り替えができる。
メニュー画面で左右キーを押すことでも切り替えが可能。

難易度の変更や画面下のキー操作表示などのON/OFFは
妖精の踊り場左上の入り口から入れる「紅魔館」にいるNPCに話しかけると設定変更が可能。

  • フランドール:コンティニューのON・OFF
  • レミリア:ダンジョンの難易度変更(±0・+1・+2)
  • 十六夜咲夜:以下の5つの設定のON・OFF
    • タイマー表示(ダンジョン内での経過時間表示)
    • プレイ時間表示(タイトル画面での表示)
    • キー表示(画面下のキー操作説明表示)
    • マス目常時表示(ミニマップと同様の色分け・アイコン等を画面上にも表示)
    • ウィンドウ装飾(OFFにするとウィンドウの透過処理などが無効化され、ゲームの動作が軽くなる)
      ※ウィンドウ装飾を切り替えた後は、
      一旦ゲームを終了してチルノ見参2を再起動しないと設定が反映されないので注意が必要。

セーブ・中断について

妖精の踊り場にいるときはメニュー画面の『冒険』→『今日の冒険を終える』でセーブが可能。
ダンジョン内の場合は『今日の冒険を終える』が使えないが(『今回の冒険を諦める』になっている)
フロア内にある階段に乗った時に『セーブして中断』を選べば中断セーブが可能。
次回再開時は階段を降りた次のフロアからゲームが始まる。

  • 次のフロアが敵のいないフロアの場合は『セーブして中断』が現れない。
    この場合はその次の階で中断セーブすることになる。

冒険のヒント

NPCについて

  • 妖精の踊り場にいるキャラたち(NPC)の中には、
    話しかけるとプレイに役立つ情報を教えてくれるキャラや
    ゲームの設定変更や倉庫への移動、ミニゲーム開始などの
    特別な役割が割り当てられているキャラもいるので話しかけてみよう。
  • ダンジョンをクリアするとNPCが増えたり、
    一部のNPCの役割やいる場所が変わったりする。
    新しいダンジョンに案内してくれるNPCもいるので、
    ダンジョンをクリアしたら一度話しかけたNPCにも改めて話しかけてみよう。
    慧音の歴史書などでの図鑑登録は不可能である。又、HPが2~3程度しかないことがほとんどであるため、ダメージを与えないこと。
    特にダンジョンのスキマにいるNPCにとりは倒すと合成が不可能になってしまうので注意。

アイテムの装備時の効果(印)について

アイテムはなんでも欄に装備すると特殊な効果()が得られるものがある。
ダンジョン内で初めて見たアイテムを拾ったら、
『使用』コマンドで使うだけの単なる消費アイテムに見えるものであっても、
なかには装備したときの効果が便利なアイテムもあるので、
アイテムを使用する前にまずはアイテム欄の下に表示される個別の説明文をよく読んでみよう。
アイテムを選択して、「装備」の項目にカーソルを置くと装備時の効果
(攻撃力・防御力の変化や付与される印の名前)が下の説明欄に出るので装備前に確認しておこう。
呪われていないアイテムなら装備のつけはずしは自由なので、
まずはなんでも欄に装備してみて、メニューに戻って『情報』の『効果中の印一欄』も確認してみよう。

  • 例えば「万能草」はHPを回復する消費アイテムだが、
    なんでも欄に装備すると攻撃した時・攻撃を受けた時にHPが少しずつ回復する効果が得られる。
  • ダンジョンに入った時に必ず装備している「大きなおにぎり」は
    普通に食べると満腹度が110回復するが、
    装備している間は敵を倒した時に「おむすび」を時々落とすようになる効果が得られる。
    「おむすび」は食べると満腹度が50回復するので、「大きなおにぎり」が装備できる間は
    満腹度が減っても「大きなおにぎり」はすぐに食べずに、
    敵が落とした「おむすび」のほうを先に食べるようにするといい。

アイテムの装備効果が便利だと感じたらすぐに使わずに装備したままにしておくといい。
装備しても特に何も起きないものだったらそのまま使ってしまおう。
カードは攻撃欄・防御欄・なんでも欄全てに装備ができるので色々装備して試してみるといい。
ただし、拾ったカードは呪われていることもあるので要注意。
カードだけは、装備するか特定のアイテムで識別するまでは呪われているかどうかがわからない。

呪われているカードを装備してしまったら

「お祓いの書」か「鍵山雛のカード」か「「幻想郷幻想日記」」を使用して呪いを解除しよう。
呪われているカードを外す方法は他にもある。

  • DISCの使用でカードを強化して修正値(「~~のカード+1」などの+数値)を増やすと
    同時に呪いも解除される。
  • 「厄神の福音」でカードに加護を施したときも呪いは解除される。
  • 装備外しの罠を踏むと攻撃・防御に装備したカードが外れるのでそれを利用する。
    攻撃・防御の装備を両方とも外してから罠を踏むとなんでも欄の呪われているカードも外れる。

呪われていてもカードが使用できない・装備が外せないだけなので、
攻撃力・防御力や装備効果が強ければ、そのまま装備し続けても問題はない。

アイテムが凍ったら

アイテムを拾ってから何度か階段を降りると、アイテムのアイコンが青白く変化していく。
そのまま続けて何度か階段を降りると、アイテムが凍ってしまう。
完全に凍ったアイテムは氷漬けになっているアイコンになる。
凍ってしまったアイテムはなんでも欄に装備できなくなる。(攻撃欄・防御欄はOK)

  • 通常の場合、アイテムを拾ってから10階層降りるとアイテムが完全に凍る。
    凍ったアイテムは、なんでも欄に装備できなくなるだけなので
    使用したり投げたりすることは通常通り可能。
    ほとんどのアイテムは凍っても使った時の効果は通常通りで変化しないが、
    一部のアイテムは凍ると効果が強化されるものもある。
    凍ったおにぎりも食べられる。凍ったからといって捨てないようにしよう。
  • なんでも欄に装備したまま凍ったアイテムは自動的に装備から外れる。
    呪われたカードやアイテムを装備していた場合でも外れるが、呪い自体は解除されない。
    カードだけは凍っていても攻撃欄と防御欄への装備も可能。
    このため、攻撃欄と防御欄に装備した呪われているカードは凍っても外れないので
    外す場合は呪いを解除しよう。
  • 一度凍ったアイテムは「解凍の書」や「「八咫烏絵巻」」で解凍すると
    再び装備できるようになる。解凍したアイテムのアイコンは凍っていない普通のものに戻る。
  • ダンジョンに入った時に最初にもらえる(アイテム欄に最初から入っている)
    「レティの魔法瓶」は、完全に凍っているアイテムを入れると
    入れたアイテムは無くなってしまうが、チルノのHPが全回復する。
    (凍りかけのアイテムの場合は魔法瓶の中に残るが、チルノのHPは回復しない)

その他アイテムの使い方について

  • アイテム欄で何かキーを押すと(決定・キャンセル・メニュー・射撃 以外のキー)
    アイテムを整頓することができる。
  • アイテム欄でアイテムを決定キーで選択してから右の項目(装備・使用・投げ など)を選ぶと
    アイテムの種類と項目に応じて下の説明欄にヒントが出るのでよく確認してからアイテムを使おう。
  • アイテム欄でアイテムを選ぶときに射撃キーを押して選ぶと、複数同時に選択することができる。
    複数選択したまま決定すると、複数同時に置いたり破棄することが可能。
    2つだけ選択した場合はアイテムの位置入れ替えもできる。
  • 草はチルノが飲む(使用する)か敵に投げつけると効果が発生する。
    ただし、敵に投げつけた場合は当たった敵の周囲8マスにも同じ効果が発生する。
    目の前の敵に草を投げつけると、チルノもその草の効果を受けてしまう。
  • 魔法瓶はアイテムを入れると、入れたアイテムに特殊な効果が現れる。
    魔法瓶の中のアイテムは、魔法瓶を壁にぶつけて壊すと取り出すことができる。
    (アイテム欄からは中身は取り出せない)
    アイテムが入れられない魔法瓶もある。使用方法は魔法瓶の説明文を確認しよう。

あいダッシュについて

「あいダッシュ」に設定したキーでダッシュ移動すると、
通常のダッシュよりも速く移動できるうえに
アイテムの上・通路の入口出口・階段・敵の前まで進むと自動で停まってくれるので便利。
曲がりくねった通路でも一発で止まらずに出口まで進んでくれる。

  • 操作は「あいダッシュキー」押しっぱなし+「進みたい方向のキー」1回押し でOK。
    通常のダッシュ移動と異なり、方向キーのほうは押しっぱなしにする必要はない。
  • ただしチルノ任せのダッシュのため、精度はあまりよくない。
    ダッシュ途中に見えている罠があっても避けずに突っ込んでしまうこともあるので注意が必要。

ダンジョン内の□マークについて(罠の出現位置予測)

ダンジョンの床に時々赤や黄色の□マークが表示されていることがあるが、
この□マークは「罠があるかもしれない」位置を示している警告表示になっている。
□マークがある場所全てに必ず罠があるわけではないが、
踏んでしまうと罠にかかってしまうかもしれないので注意が必要。
実際に罠があるかどうかは、□マークに向かって素振りすると踏まなくても確認できる。
また、同じ部屋に40ターン程度いると自動的にその部屋の罠が全て表示される。

水路について

ダンジョン内に時々配置されている水路には基本的にはチルノは進入できない。
敵も進入できないが、空を飛んでいる敵は水路の上でも移動してくる。
船などで水路を乗り越えてくる敵もいる。

  • 水路にアイテムが落ちると拾うことができなくなってしまうので要注意。
    また水路に落ちたおにぎりは腐ってしまう。
  • 水路の上に葉っぱや花が乗っている場所は、
    葉っぱや花に乗ることで水路の上でも移動することができる。
    (花に乗るとチルノのHPが全回復する)
    一度通り過ぎると葉っぱや花は水に沈んで通れなくなるが、
    時間がたつと葉っぱがまた浮かんで通れるようになる。
  • 同じフロアに長時間居座っているとフロアが冷えて、
    水路が全て凍るので水路に落ちたアイテムの回収ができる。但し、浮島(後述)の周囲の水路だけは凍らない。

浮島について

幅1マスの水路に囲まれており、中には複数のアイテムとバネの罠(ミニマップ上では水色で表示、最初から見えている)が1つ存在する。
浮島への突入方法としては、例として
・八坂神奈子のカード、橙のカードの発動による移動
・【舟】印の付与
・【⑨】印や氷の書の使用による水路の凍結
・チルノ系・パチュリー系に凍結してもらう
・大部屋の書の使用
・幽香系や諏訪子系に蓮の葉を浮かべてもらう
・浮島上の敵に場所替えの杖を振る
・引き寄せの杖の使用
……等が挙げられる。
結構色々な方法がある。

賽銭箱について

ダンジョン内に時々配置されている賽銭箱には色々なアイテムが詰まっていて、
『中のアイテムは1つだけなら賽銭箱がある部屋の外に持ちだしてもいい』
というルールになっている。
2つ以上持ち出したまま部屋を出ると「泥棒」になり、
強力なエネミーが大勢でチルノに襲いかかってくる。

  • 部屋の中であれば賽銭箱から2つ以上アイテムを取り出しても特に問題はない。
    部屋から出るときに1つだけ持って、他は全て床に置いておけば泥棒にはならない。
  • 賽銭箱から取り出したアイテムを使用して(無くなって)しまうと、
    そのアイテムは持ち出したとみなされるので注意が必要。
    1つ使うだけなら、他のアイテムを持ちださなければOK。
    2つ以上使ったり、1つ使う&他のアイテムも1つ以上持ち出すと泥棒になってしまう。
  • 封印の杖を当てると中身が取り出せなくなるので注意。
  • NPC名は「博麗賽銭箱」。

※忘れられた賽銭箱(NPC名「守矢賽銭箱」)についてはシステム変更点のページで解説されている
(「忘れられた賽銭箱」の項目へのリンクはこちら。)

フリーマーケットと本のページについて

ダンジョン内で時々開かれている店「フリーマーケット」では
アイテムの売買を行うことができる。
通貨はダンジョン内に落ちている「~~ページの本」というアイテムを使用する。
アイテムを買う場合は商品のアイテムを拾ったまま店番の朱鷺子に話しかける、
アイテムを売る場合は売りたいアイテムを床に置いて朱鷺子に話しかければOK。
代金分のページを払わずに商品のアイテムを部屋から持ち出すと、
賽銭箱のときと同じく「泥棒」になってしまうので要注意。
店番の朱鷺子は商品を拾っても入り口を塞いだりしないので
間違えて支払い前に店から出てしまわないように気をつけよう。

宝箱について

ダンジョンに落ちている宝箱は、攻撃して壊すとカードが手に入る。通常攻撃では1ダメージしか与えられない。
宝箱に入っているカードは、「厄神の福音」を使用したカードと同じく
加護が施されていて、呪われたり罠で修正値が下がったりしないようになっている。
なお、宝箱の中のカードは宝箱のHPによってレア度が異なる。
9~10あれば相当なレアカードが入っていると考えて良い。

図鑑について

アイテム図鑑

一度使用したアイテムはメニューの『冒険』の「アイテム図鑑」に登録される。
なおアイテムを拾っただけでは登録されないので注意が必要。

エネミー図鑑

エネミー図鑑には倒した敵が自動的に登録される。
ただし、普通に倒しただけではエネミーの名前・姿・基礎能力値だけしか表示されず、
エネミーの特徴や特技の内容などの詳細な情報はわからないままになっている。
「慧音の魔法瓶」か「慧音の歴史書」を敵に投げ当てるとエネミーの特徴が図鑑に登録される。
魔法瓶は壊れてしまうが歴史書は回数が残っていると床に落ちて残るので何度か再利用することが可能。