自作パソコンの構成

Last-modified: 2010-10-09 (土) 23:08:22

目次

PC組み立て初心者の方へ Edit

Crysisを遊ぶのに最低限必要なパーツは、
PC本体として: CPU、メモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスク、DVDドライブ、電源、ケース
その他:画面、マウス、キーボード、スピーカー、WindowsのDVD、CrysisのDVD、スピーカー(イヤホン)、ケーブル類
です。

PCを組み立てるのが初めてという方は、http://jisaku.nobody.jp/を参照してください。
メーカー製、BTO等を買う場合は「グラフィックカード」の性能だけに気をつければ、後は大丈夫です。

グラフィックカード Edit

最もお金をかけるべきパーツです。ゲームの快適度のほぼ全てがこれに左右されます。
現在2大メーカーとしてnVidia(Geforceブランド)、AMD(Radeonブランド)があります。

グラフィックカードが無くてもAMDのオンボードグラフィックか(780G以上)nVidiaのオンボード(9300G以上、ION)なら最低設定なら動きます。Intelのオンボードだと起動すらしない場合が殆どです。

設定別推奨ビデオカード一覧表
※解像度800x600
ALL最低ランク:7600GS・HD3450

※解像度1280x1024
ALL中ランク:8600GT・HD4670
ALL高ランク:8800GT・HD5770
ALL最高ランク:9800GTX+・GTX260・HD4850・HD4870・HD5850
ALL最高快適ランク:GTX280・9800GX2・HD4870X2・HD5870・GTX460

※解像度1920x1080
ALL最高ランク : GTX295・GTX480・HD5970

グラフィックメモリが多いほうが高解像度でも速度が落ちません。また、CrysisはGeforceに最適化されているゲームなのでGeforceの方が急激なカクつきが発生しにくく、ゲームプレイ時に安定する傾向があります。

大まかな性能比較はこちら。http://www.leoplanet.co.jp/3d_videochip.htm

CPU Edit

現在新品で売っているCPUなら基本的に性能は十分です。
それでも速度が足りないと感じる場合はクロックの高いものを選びましょう。
Crysisは2コアまでしか使っていないので2コアで構いません。

なお、Dual-Core CeleronやCore2Duoシリーズ等の旧型でもストレスなく遊ぶことができます。
ちなみに、1コアのCPUは旧式となりつつあり、ALL高設定は厳しいです。
参考に
CPUの性能比較
http://hardware-navi.com/cpu.php

マザーボード Edit

購入する前にメーカーのウェブページでマニュアルとCPUサポートの項目に目を通す事を推奨する
買うCPUに対応しているものを調べて買いましょう。大きさはATXがオススメ。
使うパーツに合ったマザーボードを買うのが一番いいですがオススメなのは
ASUS製
GIGABYTE製
これらは有名メーカーで安定性に定評があります。また全てに言える事ですが、妙に安いものには手は出さないほうがいいです。

メモリー Edit

買うマザーボードに対応している規格のメモリーを買いましょう。
ゲームの速度低下を防ぐには2GBの容量が欲しいです。
メモリーは2枚だと転送速度が上がるので1GB×2枚を推奨。

ハードディスク Edit

40GBでも大丈夫です。今時のHDDなら全く問題ないでしょう。

最近話題のSSD(ソリッドステートドライブ)は超高額で、高速な記憶装置です。ゲームのロードの待ち時間がすごく短くなります。予算に余裕のある場合は検討しても良いでしょう。

CD/DVDドライブ Edit

DVDを読めるドライブなら内蔵でもUSB外付けでもなんでもOKです。

※ごくまれに不正コピーに対するプロテクトによって正規のDVDを正しく読み込まないことがあります。
基本的にPCゲームは、ドライブが古ければ古いほどプロテクトとの互換性は高くなります。
また、書き込み機能が無いドライブの方が互換性はさらに高くなります。
最も、このようなケースに遭遇するものほとんどないですが・・・ 

電源 Edit

ATX規格の電源を買いましょう。
必要な容量は
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html
ここで計算してみてください。

ケース Edit

マザーボードの大きさ(ATX、microATX)に合ったものを買いましょう。
スリム型、キューブ型等はパーツが入らない可能性が高いので避けましょう。
ミドルタワー、フルタワーと言われている大きさのケースなら大体大丈夫です。

注意点として、最近のビデオカードは長いです。
Geforceの場合は最長26.7cm。
Radeonの場合は最長31cm。
ですので選んだビデオカードが入る奥行きのものを買いましょう。

OS Edit

Windows XPで良いでしょう。
DirectX10モードの超高画質な設定にするにはWindows VistaかWindows 7が必要です。
64bitでも動きます。