敵側視点キャラクター紹介
ツバメ 10歳 男
ソーマ国皇子にして王亡き今、ソーマ軍指揮官。 ガルーダ実験体であったがその力を得ることはできなかった。 国の中枢を破壊し、父である王を殺したテロリストアサギを追う。 しかし内面は10歳らしい勝気なお姉ちゃん子。 「見つけたぞぉー!アサギィー!!」
ジャノメ 11歳 女
ソーマ国皇女、ツバメの姉。草木や動物を愛する弟思いの心優しき11歳。 ツバメと同じくガルーダには成り得なかった。争いは嫌いなのだが、 父である王、そして愛する弟までも殺され、ソーマ国軍の半数がテロリストによって 蹂躙された今、秘められた力が花開く。 「ツバメ・・・ごめんね・・・。」
ウェッハ 27歳 男
ソーマ国軍特佐。国と王、皇子皇女に忠誠を尽くす軍人。 ツバメ・ジャノメに代わりガルーダ融合実験を受けるも、失敗し左目を失う。 テロリストとの戦いで一度は破れるが、皇子皇女までもがテロリストに殺された ことを知り全身を機械化してまでソーマ国最後の砦として戦場に立つ。忠義と愛国の人。 「皇子!姫さまあぁぁぁぁぁ!!」
セセリ 15歳 女
前大戦で滅ぼされたシンラ国皇女。テロリストにより2度も拷問をされるが生き延びて ソーマ国に身を寄せる。前大戦時には父の愛を受けたいが為戦ったが今回は復讐 にその身を捧げているようである。15歳にして中2病。 「ずっとこの時を待っていた・・・必ず死なす!!」
アサギ 12歳 女
今回の主役テロリスト。ソーマ軍真精霊機関によって創られた唯一のガルーダ。 ガルーダ授与式にて王を殺害し逃亡する。逃亡先で伝説のテロリストアゲハ・タテハと接触し、 予ねてからの計画を実行に移す。これによってソーマ国は阿鼻叫喚の地獄の戦場へ。 「全て計算の内だったのではないか」とは後世の歴史家。性格は冷酷なサディスト。 立ちはだかる者をx100の金塊としか見ていない。
アゲハ 21歳 男
前回の主役テロリストは今回も主役テロリスト。シンラ国によって創られたガルーダ。 前大戦時、妹のタテハと共にたった二人でシンラ国を滅ぼす。 隠居生活を送っていたところ、テロリストアサギの計画を聞きエレクトし、再び殺戮に目覚める。 立ちはだかる者をx500の得点としか見ていない。
タテハ 19歳 女
兄こそ正義。兄と同じくシンラ製ガルーダ。前大戦終結後、兄と共に破壊によって錬金生活を営んでいたが アゲハあるところタテハあり、新たな戦場に立つ。優しそうでいて破壊が大好きなようである。 料理が得意なようだが一体何を料理するのが得意なのだろうか。 立ちはだかる者を兄との障害としか見ていない。特にセセリは許せない。
ヒオドシ 62歳 男
全ての元凶。元シンラ国立精霊研究所員。アゲハ・タテハをガルーダとして改造したうえ、 研究所から無断で連れ出し自らのものとしたマッドサイエンティスト。 前大戦時、セセリ率いるガルーダ捜索隊の手にかかり死亡。
クジャク 21歳 ??
ツバメとジャノメが儚くも悲しい愛の力によって融合した姿。真・ガルーダ。 テロリストによって破壊され殺戮しつくされたソーマ国、残された全ての者の最後の希望。
