道路の配置

Last-modified: 2021-08-23 (月) 22:09:08

目次

基本的な概念

  • 道路の基本的な配置方法はオブジェクトと同様
  • 道路の場合は赤と緑のノードを保持し、赤+緑を組み合わせることで連続状態となる
  • 赤のノードが親(始点)で緑は子の関係
  • ノードとノードの間は曲線補完されるため、自動的にカーブや坂を生成する

配置

road.jpg

  • 道路は2点のノードを必要とするため、新規配置時には始点と終点の2回クリックする
  • 連続パーツは後でパーツを追加を再開できるが、これは緑のノードのみ有効
  • 緑を赤ノードへ接続する場合は、Snapのs_node.pngSnap to nodesを有効にした状態で緑を移動、赤と重ねると接続される
  • うまく接続されない場合はAltキーを押しながらドラッグすることで接続モードを使うことができる
  • 赤ノード間の親子関係はノードにマウスを重ねると確認できる。選択状態は子方向へ向かう

Model

Modelのタブでは道路に一定間隔で配置されるモデルを追加できる。
代表的なのは道路照明灯。

  • 左側と右側で別れている。設定項目は一緒。中央に配置したいときはどちらを使っても良い。
Model対象となるモデル
Distanceモデルの間隔
Offset道路中心部からのオフセット
Shift配置パターンを入れ換え
Flipモデル反転
arrows.png設定されているモデルを反対の道路へ。双方向の矢印は左右入れ換え
content_brw.pngContentBrowserを参照できる
content_brw2.pngContentBrowserの選択を適用。対象の欄が重複して存在するため、ダブルクリックは使えない

Railing

Railingは道路に沿って一直線に配置される。基本はModelと変わらない。
ただしRailingはBuildingや道路のノードと同じように隣のRailingと接続することができる
方法は隣あう道路で同じ位置に同一Railingを設定すること。

 
  • Railingは5mと15mの2種類が内部に存在する。
  • High-poly roadが有効になっていると5mを読み込む
  • 稀に15mのみ(トンネル)や5mのみのパーツが存在するので注意

その他設定項目について

チェックボックス 左側通行やAIの設定など
地形(Terrain)とVegetation
Road template DLCスカンジナビア以降で使われる新型道路。独自の設定を持つ。

リンク

以下の解説も参照。

②道路の作成
SCS公式解説

 

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