目次
基本的な概念
- 道路の基本的な配置方法はオブジェクトと同様
- 道路の場合は赤と緑のノードを保持し、赤+緑を組み合わせることで連続状態となる
- 赤のノードが親(始点)で緑は子の関係
- ノードとノードの間は曲線補完されるため、自動的にカーブや坂を生成する
配置
- 道路は2点のノードを必要とするため、新規配置時には始点と終点の2回クリックする
- 連続パーツは後でパーツを追加を再開できるが、これは緑のノードのみ有効
- 緑を赤ノードへ接続する場合は、Snapの
Snap to nodesを有効にした状態で緑を移動、赤と重ねると接続される - うまく接続されない場合はAltキーを押しながらドラッグすることで接続モードを使うことができる
- 赤ノード間の親子関係はノードにマウスを重ねると確認できる。選択状態は子方向へ向かう
Model
Modelのタブでは道路に一定間隔で配置されるモデルを追加できる。
代表的なのは道路照明灯。
- 左側と右側で別れている。設定項目は一緒。中央に配置したいときはどちらを使っても良い。
| Model | 対象となるモデル |
| Distance | モデルの間隔 |
| Offset | 道路中心部からのオフセット |
| Shift | 配置パターンを入れ換え |
| Flip | モデル反転 |
| 設定されているモデルを反対の道路へ。双方向の矢印は左右入れ換え | |
| ContentBrowserを参照できる | |
| ContentBrowserの選択を適用。対象の欄が重複して存在するため、ダブルクリックは使えない |
Railing
Railingは道路に沿って一直線に配置される。基本はModelと変わらない。
ただしRailingはBuildingや道路のノードと同じように隣のRailingと接続することができる。
方法は隣あう道路で同じ位置に同一Railingを設定すること。
- Railingは5mと15mの2種類が内部に存在する。
- High-poly roadが有効になっていると5mを読み込む
- 稀に15mのみ(トンネル)や5mのみのパーツが存在するので注意
その他設定項目について
チェックボックス 左側通行やAIの設定など
地形(Terrain)とVegetation
Road template DLCスカンジナビア以降で使われる新型道路。独自の設定を持つ。
リンク
以下の解説も参照。

