エンディング

Last-modified: 2017-04-08 (土) 10:54:55

バッドエンディング

エルトナの外に出られない

メインクエストが一定進行度まで達成されないまま1年目3月30日(残り0日)になると、エンディングへ移行する。
このバッドエンドではクリアデータは作成されない。

こうして、フィリスはせっかくの機会を逃し、扉の外に出るという夢を叶えることができませんでした
あのとき、もう少し頑張っていれば――。そんな考えが頭をよぎっては消え、よぎっては消え…
今日もフィリスは、扉を眺め続けるのでした。二度と彼女のために開くことはない、分厚い鉄の扉を…

公認試験に間に合わない

以下のどちらかの条件を満たすと、エンディングへ移行する。

  • フルスハイムに到着できないまま1年目1月1日(残り91日)になる
  • メインクエストが一定進行度まで達成されないまま2年目4月1日(残り1日)になる

扉の外に出ることができたフィリス。しかし、初めての外に浮かれ、当初の目的はどこへやら
ついには姉の逆鱗に触れ、故郷の町へと連れ戻されることになってしまいました
後悔してももう遅く。フィリスは再び、町の中で暮らしていくことになったのです
一度は掴んだ、外の世界への想いを胸に秘めながら…

公認試験不合格

公認試験に合格できなかった場合、エンディングへ移行する。

こうして、フィリスの旅は、試験の不合格という形で幕を閉じました
しかし、外の世界での経験は、確実にフィリスを成長させたようで…
フィリスは、エルトナの錬金術士として、今日も町の悩み事を解決し続けています
外への未練がなくなったわけではありませんが、それでも、フィリスは充実した毎日を過ごしていました
錬金術との不思議な出会い。それは、確実に…一人の少女の未来を変えたのでした

グッドエンディング

エンディング条件を満たした状態で、エルトナ入口の扉を調べるとエンディングへ移行可能となる。達成しているエンディング条件に従って選択肢が出現する。
エンディングの選択肢にはエンディング移行をキャンセルするものもあるため、間違って扉を調べてしまっても問題ない。
また、全てのエンディング条件を満たしたセーブしたデータがあれば、1周目で全てのエンディングを確認可能。
ただし、クリアデータのセーブをしないと、イベントスチル取得がシステムデータに反映されないので注意。

「これから先、ずっと生きていく中で…わたしが、やりたいことって…!」

「ひとつになんて決められない!」

ハインツ・シャノン以外の他のエンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「旅はどこまでも」およびトロフィー「旅はどこまでも」を取得。

錬金術と出会い、様々な場所に行き…数え切れないほどの体験をしたフィリス
そんなフィリスが旅の中で見つけた『やりたいこと』。それは到底ひとつに決められる物ではありませんでした
彼女は、とある大胆な決断をします。それは…『やりたいことは全部やる』ということ
彼女の不思議な不思議な旅は…これからも、ずっと続いていくことでしょう――

「錬金術を究める!」

メクレット&アトミナのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「求めるは真理」およびトロフィー「求めるは真理」を取得。

ある日出会った、錬金術という不思議な力
長い旅を経て、フィリスはすっかり、その力に魅了されてしまいました
彼女の目標は、錬金術を究めること。そのために彼女は、今日も研究に励みます――

「男の人と…」

「レヴィさんと最強を目指す」

レヴィのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「目指すは最強」およびトロフィー「目指すは最強」を取得。

最強を目指し、各地の遺宝を探す剣士レヴィ。そんな彼の生き様に、フィリスは感銘を受けました
目指すは最強。そして、各地に眠るロマン。二人は今日も、遺跡へと潜ります
とはいえ、どこか抜けている二人の旅は、そう簡単なものではないようで――

「カルドさんと歴史を記す」

カルドのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「歴史を記し、探る旅」およびトロフィー「歴史を記し、探る旅」を取得。

『標の民』として歴史を記す使命を負った青年カルド。フィリスは、彼の語る歴史に興味を抱いていきました
そして、彼女は決めたのです。カルドと共に各地の歴史を記し、そして…探求することを
フィリスにとってその旅は、とても好奇心をくすぐるもので――

「アングリフさんと学校の先生になる」

アングリフのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「校長、困ります!」およびトロフィー「校長、困ります!」を取得。

旅の傭兵、アングリフ。彼がお金を貯めていた理由は、学校を建てるため
フィリスは彼の学校で、錬金術を教える先生として働くことにしました
ですが、校長となったアングリフには、一癖も二癖もあるようで――

「オスカーさんと植物と友達になる」

オスカーのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「友は大輪の花」およびトロフィー「友は大輪の花」を取得。

植物の声を聴くことができる青年、オスカー。そして、材料の声を聴く力を身につけたフィリス
二人は、チェルシーという植物との別れを経て、世界中の植物と友達になることを固く決意します
植物と会話ができる二人の旅。それは、普通の旅とはひと味違っているようで――

「ハインツくんと旅に出る」

ハインツのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「相棒」を取得。
ただし、サブクエストをさらに進めるとエンディングの内容が変化する。

魔物を飼う部族に生まれた少年ハインツ。彼は旅の中で、フィリスを相棒として認めます
フィリスも、そんな彼のことをなんだかんだで放っておけず…
二人は共に、強い魔物を家畜にするという目標のために旅を続けるのでした――

魔物を飼う部族に生まれた少年ハインツ。彼は旅の中で、フィリスを相棒として認めます
そんな彼と付き合っていくうちに、フィリスの中には、とある淡い感情が芽生えていました
彼女は、自分の気持ちに素直になれないながらも、彼と共に旅をする決意をし、そして――

「やっぱり別のに…」

一つ前の選択肢に戻る。

「女の人と…」

「リア姉と一緒に旅をする」

リアーネのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「姉妹の旅路は気まぐれに」およびトロフィー「姉妹の旅路は気まぐれに」を取得。

フィリスの姉、リアーネ。旅の中でわかった、彼女の真実
それは、フィリスとは実の姉妹ではないということ。しかし、二人の絆にそんなことは関係ありません
血の繋がりよりも大切な物。それは、共に過ごした、かけがないのない時間
仲のいい二人の姉妹は今日もまた、旅を続けているのでした――

「先生たちと人を幸せにする旅に出る」

ソフィーのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「先生と共に」およびトロフィー「先生と共に」を取得。

フィリスがエルトナを旅立つきっかけ。それは、錬金術士ソフィーとの出会い
ソフィーには、とある夢がありました。それは、錬金術で人を幸せにするということ
彼女と共に旅をしたフィリスも、しだいにその夢に惹かれていき――

「イルちゃんとアトリエを営む」

イルメリアのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「ふたりのアトリエ」およびトロフィー「ふたりのアトリエ」を取得。

旅の中で出会い、時に親友として、時にライバルとして切磋琢磨を続けたフィリスとイルメリア
二人はとある町で、一緒にアトリエを開くことにしたのでした
腕はいいものの言い合いが絶えない、特徴的な二人はすぐに評判となり…
彼女たちのアトリエには、今日もたくさんの客が訪れるのでした――

「ドロッセルさんと人形劇を演じる」

ドロッセルのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「新米の人形師」およびトロフィー「新米の人形師」を取得。

人形師である、ドロッセルとフリッツの親子に出会ったフィリス
二人の燃えさかるほどの情熱に感化された彼女は、共に最高の人形劇を演じるべく、旅に出たのでした
今日も街角で開かれる、新米人形師の人形劇。しかし、まだまだすんなりとはいかないようで――

「シャノンさんと騎士として歩む」

シャノンのサブクエストを進め、エンディング条件を満たすと選択肢が出現。
イベントスチル「騎士として」を取得。

旅の途中で出会った人見知りの騎士、シャノン。彼女は、フィリスとの旅で大きく成長しました
そんなシャノンに影響され、自らも騎士の道へと進むことにしたフィリス
騎士としてあるべき道をフィリスに説くのは、念願の正騎士となったシャノン、その人でした――

「やっぱり別のに…」

一つ前の選択肢に戻る。

「考え直す」

選択肢をキャンセルする。

「とりあえず外に出る」

初回「考え直す」を選択すると、2回目以降に選択肢が出現。「乾いた平野帯」に移動。

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