「乾杯!今以上に悪いことなんてないよね?」
"お菓子が大好物のNoobは、役立つスナックをいくつも懐に忍ばせている。
ゴーストバーガーで身を隠し、コーラで敵を出し抜き、スレートスキンで痛みに耐えて、彼は恐れながらも逃げおおせるために突き進む。"
概要
Noobはサバイバリストに分類されるサバイバー。
効果の分かりやすいスキルが揃っており、まさに「初心者」向けのサバイバリストだといえるが、もちろん弱いというわけではない。
キラーから逃げ切るためのアイテムが豊富に用意されているので、上手く使えばキラーを惑わせ翻弄することも可能だろう。
スキル解説
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強みと弱点
Noobの単体での生存力は頭一つ抜けており、ほかのサバイバリストと比べても時間を稼ぎやすい。
中距離ではブロクシーコーラで出し抜き、遠距離ではゴーストバーガーで探知から逃れ、近距離ではスレートスキンで読み合いを狙うなどと、キラーとの距離に合わせて使うスキルを変えられると非常に強い。探知スキルを持たないc00lkiddなどに対してはより優位に立てるだろう。
時間を稼ぎつつ、サポートやセンチネルに助けてもらおう。ジェネレーターも忘れずに!
弱点としてはターゲットにされ続けると苦しい戦いを強いられてしまうところにある。Noobのスキルはどれも使用から発動までに時間がかかるので、あまりにも追われ続けるとスタミナ的にも体力的にも厳しい戦いを強いられてしまう。
早い段階でセンチネルに助けを求めてターゲットを変えてもらうように尽力しよう。キラーの動きを予測してスキルを発動できるようになるとより強力な立ち回りになる。
LMSでは検知不可が無効化されることも忘れずに。
対策
Noobに対しては、いかにチェイス中のフェイントや切り返しに負けずに攻撃を当てられるかが肝になってくる。スタン系統のスキルは持っていないので、キラーとサバイバー両方の純粋なチェイススキルが勝敗を左右する。
スタミナに関してはスキルの消化試合となるので、根気強く追いかけ続ければいつか弾切れになるはず。ただしセンチネルの近くに逃げられたときはそちらにも注意を払わなければならなくなる。
逆に言えば、孤立したNoobを狩ることは少し時間を払えば容易い。John DoeならばCorrupt EnergyやDigital Footprintでチェイスルートを制限してやったり、c00lkiddのWalkspeed Overrideを利用して間を埋めたりなどしてセンチネルに近づかれる前に倒したい。
スレートスキンの読み合いに勝てるかどうかは勝敗を左右するカギになり得る。SlasherならばBeheadで手動解除を封じて解除タイミングを予測しやすくすれば狩りやすい。Gashing Woundを早めに使用して確実なダメージを狙うのもいい。
Slasherでなくとも、解除されそうなタイミングで持続ダメージのある攻撃を放てばNoobに少なからずダメージを与えられる。近距離では回避困難なWalkspeed Overrideの炎上ダメージ、1x1x1x1のMass Infectionなどの毒ダメージなどが使えるだろう。
スレートスキンはLMSの最後で使われると文字通りの「チェックメイト」となってしまうので、NoobとのLMSは実質的に制限時間が短くなる。
Tips
ブロクシーコーラについて
飲み終わるまでの時間が長いこと、そしてクールダウンも長めであることはよく覚えておこう。基本的に、チェイス中は一回しか使えない。また、あくまで距離を離せるだけで、視界外まで逃げ切ることは不可能であることも留意しよう。
速度上昇がついたらすぐに全力で逃げるべし。センチネルやサポートの元へ逃げ込むのが無難。LMSならばチェイスルートやグルグルポイントまで誘いこめるとなおよい。
また、近づかれている最中に安全な距離を確保できない場合は絶対に飲んではならない。飲んでいる最中は歩行時と同程度かそれ以下にまで速度が低下するので、1回のダメージが確定してしまう。近づかれていたらおとなしく発動の早いスレートスキンにしておこう。
お互いにスタミナ切れかつ安全な距離を確保できるなら近距離でも選択肢に入らないことはない。
さらに、ブロクシーコーラを飲んで付与される速度上昇は、すでについている速度低下を打ち消すことが可能。極端な話、コーラを飲んでいる最中に1x1x1x1のEntanglementで動けなくなっても、飲み干せればウィンドウを消さずに逃げることができるということである。
限定的な状況なのは間違いないが、覚えておいて損はないだろう。
飲んでいる最中・および逃げている最中の遠距離攻撃には要注意。手練れのキラーは飲み終わりのタイミングを狙って速度低下の打消しを回避しようとしてくるので、注意は怠らないように。
スレートスキンについて
ほぼ使うタイミングがキラーに近づかれてしまった時に限られる。スレートスキン中はスタミナを回復できるので、走り続けてスタミナが無くなりそうになってから使うのがベスト。
いつ手動解除するか、または自然解除を待つかはキラーとの駆け引きである。キラー側もスタミナを回復しようとしてくるので、完全に引きはがすことは難しい。解除時のスピードを利用してできるだけチェイスしやすくなる距離を稼ごう。
ただしSlasherはBeheadで手動解除を無効化してくる点に注意。追い込まれてしまうとGashing Woundのコンボが確定してしまうので、他キラーよりも読み合いが難しくなる。
基本的にはスタミナが回復しきってから解除したいところだが、前述の理由からSlasherに対しては回復しきる前に逃げてしまう方がいいかもしれない。
なお、このスキルは他人を守るタンク的な役割にはあまり向かない。守ったとしてもターゲットは変わらない可能性が高く、また自分自身のスキルも無駄になってしまうリスクを持っているからである。あくまでサバイバリストとして、自分自身を守ることに徹しよう。
ゴーストバーガーについて
ゴーストバーガーの透明はあくまで半透明になるだけということをよく覚えておこう(試すと分かるが、結構見える)。
基本的にはもうひとつの効果である「検知不可」を利用してキラーの探知スキルから逃れることがメインの使い方になる。
1x1x1x1などの検知スキルは全員にサウンドを発生させるので、この場合は聞こえたら食べるぐらいの感覚でいい。特にヤツが相手だと1x1x1x1本体の強烈な視界悪化のおかげで見失ってくれる可能性もある。壁際や曲がり角を利用すると隠れやすいかもしれない。
検知不可状態ではc00lkiddと1x1x1x1の手下などの追跡から逃れることもできる。律儀に反対方向へ帰ってくれるので、食べて追い払うのは基本。特にc00lkidd相手なら完全に手がかりを失わせることができるので逃げおおせやすい。
LMSでは検知不可が無効化されるとあるが、LMSが始まる前に検知不可となっていればLMS時のハイライトも無効化できる。一方的にキラーの位置を確認できるので、より優位に立ちやすくなるだろう。