「乾杯!今以上に悪いことなんてないよね?」
"お菓子が大好物のNoobは、役立つスナックをいくつも懐に忍ばせている。
ゴーストバーガーで身を隠し、コーラで敵を出し抜き、スレートスキンで痛みに耐えて、彼は恐れながらも逃げおおせるために突き進む。"
概要
Noobはサバイバリストに分類されるサバイバー。
効果の分かりやすいスキルが揃っており、まさに「初心者」向けのサバイバリストだといえるが、もちろん弱いというわけではない。
キラーから逃げ切るためのアイテムが豊富に用意されているので、上手く使えばキラーを惑わせ翻弄することも可能だろう。
スキル解説
Bloxy Cola - ブロクシーコーラ
アビリティ 1
CT: 50秒
「警告:ブロクシーコーラは中毒性があるかも。」 - Roblox
Noobはブロクシーコーラを2.5秒間飲む。その間、Noobはダッシュできず、移動速度が10%低下する。
飲み終えると、ヌーブは移動速度上昇のバフを受け、減速効果が解除される。
効果は以下の通り:
スピード Iを10秒間獲得する。
現在の鈍足をすべて解除する。
飲んでいるあいだ、Noobはダッシュができず、通常よりも移動速度が10%低下する。
このアビリティは、ブロクシーコーラのスピード計算において、アイテムを使ったものとして扱われる。
Slateskin Potion - スレートスキンポーション
アビリティ 2
CT: 55秒
「オレは岩みたいにカッチカチだぜ!!」 - ホームレスの男
Noobは1.5秒間かけてスレートスキンポーションを飲む。その間、ダッシュはできず、移動速度が20%低下する。
スレートスキンポーションを完全に飲み終えると、Noobは複数の効果を得る。
効果は以下のとおり:
スレートスキン IIIを6秒間獲得する。
120のオーバーヒールHPを与えるが、移動速度が45%低下する。
2.5秒後に再度発動することで、効果を手動で解除できる。
クールダウンは7.5秒後、またはNoobが手動でスキルを解除してから開始される。
自動終了:
スレートスキンが手動解除されずに終わった場合、2秒間スピード IIの効果を獲得する。
手動で解除した場合、代わりにスピード Iを獲得する。
Ghost Burger - ゴーストバーガー
アビリティ 3
CT: 45秒
「オバケを食べたらどうなるかな?すぐに知ることになるよ。」 - Roblox
Noobは約2.2秒かけてゴーストバーガーを食べ、短時間強力なステルス効果を得る。
効果は以下の通り:
10秒間、検知不可 Iと透明化 IVを獲得する。
NoobがLMS中である場合、検知不可は獲得できない。
食べているあいだは、Noobの移動速度が20%低下しダッシュできなくなる。
強みと弱点
Noobの単体での生存力は頭一つ抜けており、ほかのサバイバリストと比べても時間を稼ぎやすい。
中距離ではブロクシーコーラで出し抜き、遠距離ではゴーストバーガーで探知から逃れ、近距離ではスレートスキンで読み合いを狙うなどと、キラーとの距離に合わせて使うスキルを変えられると非常に強い。探知スキルを持たないc00lkiddなどに対してはより優位に立てるだろう。
時間を稼ぎつつ、サポートやセンチネルに助けてもらおう。ジェネレーターも忘れずに!
弱点としてはターゲットにされ続けると苦しい戦いを強いられてしまうところにある。Noobのスキルはどれも使用から発動までに時間がかかるので、あまりにも追われ続けるとスタミナ的にも体力的にも厳しい戦いを強いられてしまう。
早い段階でセンチネルに助けを求めてターゲットを変えてもらうように尽力しよう。キラーの動きを予測してスキルを発動できるようになるとより強力な立ち回りになる。
LMSでは検知不可が無効化されることも忘れずに。
対策
Noobに対しては、いかにチェイス中のフェイントや切り返しに負けずに攻撃を当てられるかが肝になってくる。スタン系統のスキルは持っていないので、キラーとサバイバー両方の純粋なチェイススキルが勝敗を左右する。
スタミナに関してはスキルの消化試合となるので、根気強く追いかけ続ければいつか弾切れになるはず。ただしセンチネルの近くに逃げられたときはそちらにも注意を払わなければならなくなる。
逆に言えば、孤立したNoobを狩ることは少し時間を払えば容易い。John DoeならばCorrupt EnergyやDigital Footprintでチェイスルートを制限してやったり、c00lkiddのWalkspeed Overrideを利用して間を埋めたりなどしてセンチネルに近づかれる前に倒したい。
どうしてもチェイスに勝てない・距離を取られてしまったという場合はターゲットを変えるのも手。時間がなくなってしまっては元も子もない。
スレートスキンの読み合いに勝てるかどうかは勝敗を左右するカギになり得る。SlasherならばBeheadで手動解除を封じて解除タイミングを予測しやすくすれば狩りやすい。Gashing Woundを早めに使用して確実なダメージを狙うのもいい。
Slasherでなくとも、解除されそうなタイミングで持続ダメージのある攻撃を放てばNoobに少なからずダメージを与えられる。近距離では回避困難なWalkspeed Overrideの炎上ダメージ、1x1x1x1のMass Infectionなどの毒ダメージなどが使えるだろう。
スレートスキンはLMSの最後で使われると文字通りの「チェックメイト」となってしまうので、NoobとのLMSは実質的に制限時間が短くなる。というか、できることならそもそもNoobをLMSに残すことは避けたいものである。
ゴーストバーガーを使われた場合、ぼーっとしているとNoobを見失ってしまいチェイス中でも不意をつかれる可能性がある点には留意したい。索敵が難しくても、根気よくアビリティを使っていけばクールダウン的には必ずハイライトしてやれる。
Tips
ブロクシーコーラについて
飲み終わるまでの時間が長いこと、そしてクールダウンも長めであることはよく覚えておこう。基本的に、チェイス中は一回しか使えない。また、あくまで距離を離せるだけで、視界外まで逃げ切ることは不可能であることも留意しよう。
速度上昇がついたらすぐに全力で逃げるべし。センチネルやサポートの元へ逃げ込むのが無難。LMSならばチェイスルートやループポイントまで誘い込めるとなおよい。
また、近づかれている最中に安全な距離を確保できない場合は絶対に飲んではならない。飲んでいる最中は歩行時と同程度かそれ以下にまで速度が低下するので、1回のダメージが確定してしまう。近づかれていたらおとなしく発動の早いスレートスキンにしておこう。
お互いにスタミナ切れかつ安全な距離を確保できるなら近距離でも選択肢に入らないことはない。
さらにブロクシーコーラを飲むと、すでについている鈍足を打ち消すことが可能。限定的な状況なのは間違いないが、覚えておいて損はないだろう。
飲んでいる最中・および逃げている最中の遠距離攻撃には要注意。手練れのキラーは飲み終わりのタイミングを狙って速度低下の打消しを回避しようとしてくるので、注意は怠らないように。
ちなみに自然湧きするブロクシーコーラとは、使用中の移動速度と使用速度の点で勝っている。効果時間も一緒なので、LMSにおいては湧きコーラよりも自分のコーラを飲むほうが強いということになる。
ただし、LMSでない場合は通常湧きするコーラで得られるスピードがスピード IIとなっているため、LMS外で使うことのメリットは存在する。
スレートスキンについて
使うタイミングがキラーに近づかれてしまった時にほぼ限られる。スレートスキン中はスタミナを回復できるので、走り続けてスタミナが無くなりそうになってから使うのがベスト。
いつ手動解除するか、または自然解除を待つかはキラーとの駆け引きである。キラー側もスタミナを回復しようとしてくるので、完全に引きはがすことは難しい。解除時のスピードを利用してできるだけチェイスしやすくなる距離を稼ごう。
ただしSlasherはBeheadで手動解除を無効化してくる点に注意。追い込まれてしまうとGashing Woundのコンボが確定してしまうので、他キラーよりも読み合いが難しくなる。
基本的にはスタミナが回復しきってから解除したいところだが、前述の理由からSlasherに対しては回復しきる前に逃げてしまう方がいいかもしれない。
なお、このスキルは他人を守るタンク的な役割にはあまり向かない。守ったとしてもターゲットは変わらない可能性が高く、また自分自身のスキルも無駄になってしまうリスクを持っているからである。あくまでサバイバリストとして、自分自身を守ることに徹しよう。
ゴーストバーガーについて
ゴーストバーガーの透明はあくまで半透明になるだけということをよく覚えておこう(試すと分かるが、結構見える)。
基本的にはもうひとつの効果である「検知不可」を利用してキラーの探知スキルから逃れることがメインの使い方になる。
1x1x1x1などの検知スキルは全員にサウンドを発生させるので、この場合は聞こえたら食べるぐらいの感覚でいい。特にヤツが相手だと1x1x1x1本体の強烈な視界悪化のおかげで見失ってくれる可能性もある。チェイス中でも壁際や曲がり角を利用すれば隠れられるかもしれない。
ちなみに、スレートスキンと同時に使うと透明度が少し上がってより見えにくくなる。
検知不可状態ではc00lkiddと1x1x1x1の手下などの追跡から逃れることもできる。律儀に反対方向へ帰ってくれるので、食べて追い払うのは基本。特にc00lkidd相手なら完全に手がかりを失わせることができるので逃げおおせやすい。
LMSでは検知不可が無効化されるとあるが、LMSが始まる前に検知不可となっていればLMS時のハイライトも無効化できる。
一方的にキラーの位置を確認できるので、より優位に立ちやすくなるだろう。