Slasher

Last-modified: 2026-03-25 (水) 02:26:43

「...」

"粗末なホッケーマスクで正体を隠した男。様々な道具を操り追跡への渇望に突き動かされ、その手と武器は常に血で染まっている。悪名高いマチェーテと、小屋で見つけたチェーンソーを武器に、彼は地獄へと足を踏み入れる。"

概要

スキル解説

執筆中(元のゲーム説明と完全に同じにしたい)

強みと弱点

強みはそのヒットボックスの大きさとスピードにある。スピードのおかげで基本的にループやチェイスは大得意。複数に群がっているサバイバーたちを一網打尽にしたり、もしくは一体のサバイバーを追い回すのもいい。
スタミナ管理をしっかり行えば簡単に追いつけるのでチェイス面でも有利を取りやすい。
相手のミスを咎めるスキルもしっかり持っているので、様々な状況に対処できるキラーだといえる。

弱点は索敵スキルが弱めなことと、攻撃が複数ヒットしてしまうというところからGuest 1337にブロックを取られやすいこと、そして遠距離攻撃を全く持たないというところが挙げられる。ブロックに関しては一長一短のパッシブだが、索敵に関してはやや不安定。使ったことがバレにくいので距離の空いている最中などでは役立つかも。
Guest 1337に対しては、速度を生かしてパンチをかわしたり、あるいはブロックベイトをたくさんするなどして対処しよう。Beheadでスキルを無効化してから攻めるのもいい。

飛び道具を持たないということは、全ての攻撃において相手に近づかなければならないということである。敵の速度を下げる方法も足止めの方法も持っていないので、速度を生かしてしっかり追いかけないと完全にノーダメージで試合を終えられてしまうこともある。
Slasherを使っていれば自然とチェイス技術が身につく、そのくらいSlasherはチェイスに依存しているキャラだということである。歩行速度と走行速度はピカイチなので、スタミナ管理が最重要ということになる。

対策

Slasherに対してはキラーと同じくチェイスとループ練習が重要になる。直線ではスピードの差やスキル・スタミナの差によって必ず追いつかれてしまうので、遮蔽物を利用したループポイントで時間を稼ぐことが重要。Slasherは飛び道具やトラップ系統のスキルを持っていないので、ここさえ極めればSlasherとの戦いは全体的に有利な立ち回りができるだろう。

すべての攻撃が複数ヒットということで、Guest 1337のパッシブがほぼ無効だという点には気を付けたい。前線に出てブロックをとっても攻撃を無効化することはできないので、他サバイバーを守りにくくなっている。

Tips

M1(Slash)について

ヒットボックスが大きく、Slasher本人の速度も相まってガンガン当てていけるM1。当てるだけで出血をつけられるが効果はHP10の時点で止まってしまうので、最終的には自分で攻撃を当てなければならない。
少し大振りな攻撃速度ではある(c00lkiddのM1の次に早い程度)が、見てからブロックされることは基本的にないので、読みブロックにだけ注意しよう。チャンスがあればM1よりもGashing Woundを使いたいところ。

Raging Pace中のM1による突進はSlasherがチェイスに打ち勝つために最重要な動きとなっている。軌道を曲げられないのが痛いが、直線で距離を詰める際や一辺が短いチェイスポイントで使えると効果的だろう。

Beheadについて

Slasherの中では唯一大振りでモーションが見えやすく、ブロックを取られやすい攻撃。相手がシフトロックプレイヤーなら後ろを見ていない可能性があるので刺さるかもしれない。
ダッシュ中に使用すると大きく前に踏み込むという特性があり、あと少しで手が届くサバイバーなどに追いつくためにも使える。ヒットボックスも横に大きいので、カメラを振り回せば横に逃げられても当てやすい。
アビリティ無効化の恩恵はそこまで大きくない。確実に光るのはNoobのスレートスキンへの対処か、センチネルとチェイスするときの保険程度だろうか。スタンされる恐れをなくせるのは強力なので、当てられたらガンガン攻めよう。

Raging Pace中でも、このスキルの場合はダメージがアップするだけ。ダッシュ状態の踏み込みも無いため基本的に当たらない。Raging Paceの効果をあまり活かせるスキルではないので、基本はM1にしておいたほうがいいだろう。
なお、このアビリティで相手を葬るとキルモーションが完全にカットされる。キル時の時間追加をより長く生かせるようになり、Guest 1337に対するロングアニメーションのカットなどでは特に有効。ただしモーション中のスタミナ回復が無効になるため、LMS開始時だと逆に相手がアドバンテージを得ることもあるので注意しよう。

Gashing Woundについて

Forsakenにおけるキラーの十八番「ミスを咎める」をこれでもかと踏襲したスキル。当たりさえすれば大きなダメージを与えられるので、チャンスがあれば必ず当てるようにしたい。
このスキルは使用時に足を止めてしまうので、チェイス中は基本的に利用できないどころか「サバイバーに距離を取られる」かつ「ミスを咎めるチャンスをクールタイムのせいで逃す」という大きなデメリットを背負うことになるので、基本的にチェイス中に使うことは許されない。密着状況でも当たるかどうか怪しいので、ムダに使うと勝ちが遠のいてしまう。

Raging Pace中はダメージが大きく上がるが、効果時間中はダッシュできないので基本的に当てることは不可能。低速化することがわかっているGuest 1337のブロック直後やNoobのスレートスキン直後などに狙えるかも、という程度。どちらも使用タイミングはシビアなので、慣れてきたら狙ってみる・プライベートサーバーで練習するといいだろう。後者は確実に当てるならBeheadも必須になるのでスキルを全部使ってしまうことにもなる。クールダウンとしっかり相談しよう。

Raging Paceについて

スタン無効が付くということで、狙った獲物を確実に逃さない強引なムーブができる。Two Timeの背後スタンや、Shedletskyの角スタンにビビる必要がなくなるので快適にチェイスできる。
ダッシュができないかわりに歩行スピードがあがるので、チェイス中にスタミナが切れそうになったら使おう。離れた距離もM1の突進である程度カバーできるのでチェイス中でも難なく使える。スタミナは70までしか回復しないので、直前でM1を使用してそのままスタミナを回復・利用していくムーブが取れると強い。

他のスキルが強化される効果を持つが、効果時間内はダッシュできないためメイン用途が突進可能のM1ぐらいしかない。それ以外の強化済みスキルはほとんど使うことがないので、確実に当たると思った場面でのみ使おう。

サバイバーをハイライトする機能は基本的にオマケ程度のもの。完全に相手を見失ったときは使っておきたい。移動も早くなるので索敵もしやすくなる。スタミナレーダーと一緒に使うとより効果的。