「team c00lkiddにいますぐ参加しよう!!」
"シングルファーザーの養子。子供のような好奇心を持ちながらも、怪物のような強さを秘めている。赤い肉のようなヒューマノイドの姿で現れ、殺戮と移動を素早く行う。「team c00lkidd」と呼ばれる破壊工作のグループとの繋がりで知られている。"
概要
c00lkiddは900ポイントで購入可能なラッシュダウン型キラー。全キラー中最速のダッシュ速度と攻撃速度を持っており、近距離での殲滅において右に出るものはいないだろう。シンプルな性能でとっつきやすく、初心者にもお勧めできるキラーとなっている。
性能上、頻繁にターゲットを変えたり連続で攻撃を当てたりするのが得意でもある。突撃による炎上効果や手下でじわじわ追い詰めて、キミのチームの仲間にしてやろう。
スキル解説
執筆中(元のゲーム説明と完全に同じにしたい)
強みと弱点
強みは何といってもそのダメージとスピード。サバイバーに素早く近づき、Corrupt NatureやWalkspeed Overrideでバーストダメージを与えればすぐ瀕死にまで持っていけるのが大きい。
チェイス中に邪魔をしてくるサバイバーに軽くダメージを与えたり、ターゲットにされていないと思い込んでいるサバイバーを不意打ちしたりすると、後半で有利展開を作りやすくなる。もちろんその展開を生かすには前半で戦い切らなくてはならないが...
さらにPizza Deliveryを使えばチェイスポイント使用の抑止も可能。ルートを制限しながら追い詰めてキルを取ることができれば一流のc00lkidd使いだ。
弱点としてはやはり索敵スキルの欠如が挙げられる。ハイライトされた手下を追うのは他キラーと比べても間違いなく遅く、また検知不可をつけられてしまうと完全に手掛かりを失ってしまう。
幸い、キラーには「サバイバーが近くにいるときだけダッシュ時にスタミナが減少する」という仕様があるため、やみくもにダッシュすれば大まかにサバイバーの位置を特定できるのが救いか。
M1のヒットボックスも発生が早い代わりに範囲がとてつもなく小さいという問題も抱えている。ヒットボックスドラッグ(攻撃時に視点を大きく動かすことでヒットボックスを広げる技術のこと)を習得しておかないと、攻撃を外しやすくなってしまうだろう。
歩行速度も遅めで、スタミナ管理を怠るとチェイスであっという間に有利を取られてしまう。
また、突進系統スキルの宿命ともいえる弱点として、遠距離で使うと避けられやすい・ブロックを取られやすいという欠点も抱えている。Noliと違ってキャンセルもできないので、チェイス中に距離を詰める目的にも使いづらい。
と、パワー型の強みも持ちながら弱点も多く抱えている、かなりピーキーな性能。上振れと下振れの差はだいぶ激しい。
こうした戦法とスキルの関係上から、皮肉にも彼の養父である007n7とはサバイバーの中でもっとも相性が悪い。Walkspeed OverrideとPizza Deliveryは007n7のクローンとテレポートで簡単に対処できてしまうほか、LMSでもc00lkiddにとって値千金のハイライトをテレポートによって完全に無下にされてしまうことも多い。
007n7は早い段階で片づけないと、痛い目を見ることになる。特殊LMSが聞きたいとしても、勝利を求めるならすぐに始末したほうがいい。技術があっても万全な状態の007n7に対処するのは難しい。
対策
c00lkiddの対策は、とにかく攻撃をかわすことに尽きる。ヒットボックスが小さいためc00lkiddの周りを回るようにダッシュすれば避けやすい。
近距離でのWalkspeed Overrideには注意したい。Guest 1337を使っていて前兆が読めたなら、ブロックを入れ込んでおくのも悪くない。
遠くからc00lkiddが突進してきている場合は軸をずらせば簡単に避けられる。遠くにいる場合でもc00lkiddがどのあたりにいるのかはしっかりチェックしておこう。Guest 1337ならばブロックの大チャンスなので、積極的に前に出てパンチのストックをいただこう。
Corrupt Natureは視界外から飛んでくることがあるので、近くにいないからと言って油断していると当てられることがある。Corrupt Natureはどこにでもエイムが可能なので、高所にいても安全ではない。特にBuildermanはむやみな建築をしないように充分気を付けたい。
Corrupt NatureはM1とモーションが似ているので、近距離でも警戒していないとブロックを誘い出されてしまうかもしれない。15ダメージは基本的に大したことないので、当たっても焦らずにチェイスを続けよう。むしろ攻撃が当たりやすくなればパリィのチャンスになる。
Pizza Deliveryの手下は歩きだと追いつかれてしまう。下手にスタミナを消費しないように、うまく管理しながら逃げ続けよう。Noobや007n7ならば、検知不可を駆使してターゲットにされないようにするのがいい。Guest 1337ならば突撃で一体破壊してもいい。
Tips
M1(パンチ)について
全キラー中最も早い発生速度を持つM1ということで、予測不可能かつ高ダメージという長所を持つ。おかげで不意打ちをしたりGuest 1337のブロックに対する対抗策にできる。もちろんブロックされないという意味ではないので、読みブロックには注意。逆に言えば、ブロックベイトが刺さりやすいということでもある。
反面、ヒットボックスは非常に小さい。少しでも距離が離れたりずれたりすると当たらないので、クールダウンとも相談しながら確実に当てていきたい。ヒットボックスドラッグは他キラーより重要だろう。
25ダメージなので、M1だけならおおむね4~5回の攻撃で大体倒せる計算。ガンガン当てていこう。
Corrupt Natureについて
弾速は遅いが、その代わりに飛距離・コントロール・発生速度がピカイチの飛び道具。キラーの遠距離攻撃としては唯一高所を狙い撃ちできるスキルなので、有効に使いたい。
不意打ちをするならシフトロックを外し、まったく別方向を向いて走りながら投げると当たりやすい。貫通ヒットなので、密集した位置に撃ち込めれば複数ヒットもあり得る。遠くにジェネレーターやディスペンサーに群がるサバイバーがいたら撃ち込んでみよう。
チェイス中に使うのも悪くない選択。その場合はシフトロックを使って確実に当てにいこう。低速化をつけられればチェイスでも優位に立ちやすくなる。
Walkspeed Overrideについて
非常に高いダメージを与える、c00lkiddの必殺技ともいえるスキル。炎上も合わせて合計47ダメージという途方もない攻撃力を持っており、致命傷を与えるのに特化している。
発動してから向きをいじることができるので、シフトロックを使ってうまく相手の位置に合わせよう。避けてくることを読んで横にずらしたりするのもいい。
ヒットした時点でサバイバーのHPが15以下なら、炎上で確実に死亡するためそのサバイバーを無視できる。ElliotやBuildermanに回復されていないかどうかだけチェックするといい。
Guest 1337の場合はブロックを使って耐えてくる可能性があるので、ガン詰めでとどめを刺しに行ってもいい。どのみちブロックを使わせれば倒すのは容易だろう。
近距離でバーストダメージを与えるということで、SlasherのGashing Woundのように「ミスを咎める」という方向性で使うといい。スタンミスしたセンチネルやスタミナ切れの生存者に確実な大ダメージを与えるために使おう。
反対に、遠距離での使用はおすすめできない。スピードが速いといっても遠くから見たら避け放題なので、基本は当たらない。後隙は短いので距離を詰めることに使えなくもないが、終わり際を狙ってスタンされるとスキルを使わされたあげく距離を取られるという最悪な展開になる可能性がある。
特にGuest 1337に対してはほぼ確実にブロックを取られてしまうので、彼に対してはブロックを使ったことが確認できるまでは近距離でも絶対に使ってはならない。
また上級者向けだが「ノックバックトス」というワザがある。簡潔に言うと、ヒット時のノックバックを任意の方向へ変えるというものである。
これはWalkspeed Overrideヒット時にサバイバーを吹き飛ばす向きが「c00lkiddの見ている方」であること、また突進中は突進角度が変わらないことを利用したテクニック。
これを利用してPizza Deliveryで召喚した手下に向かってサバイバーを発射してやることで、炎上47ダメージ+手下2体からの40ダメージというとんでもない火力をたたき出すことができる。
他にも近くの壁にぶつけてやることでサバイバーの実質的な距離アドを削ったりできるなど芸の深いテクニックでもある。
具体的な方法を書くと...
その1.任意の方向へWalkspeed Overrideを発動
その2.突進が始まってからシフトロックボタンを押し、そのまま視点を任意の向きへ変える(早すぎると突進方向が変わる)
その3.そのままサバイバーにぶつかればOK
...となる。その2の猶予時間はサバイバーに近ければ近いほど少ないので、超近距離だとおそらく役に立たない。
もちろん、狙って使うのは焦りもあり難しいので根気よく練習しよう。もちろんだがGuest 1337などにブロックされるとノックバックせず意味がないので注意。
Pizza Deliveryについて
不安定だが、c00lkiddとしてはうれしい索敵スキル。
手下2体の合計ダメージは40となかなかバカにできない数値だが、2体とも攻撃できることは多くない。当たったらラッキー程度に思っておこう。
チェイスポイントでのループをあきらめさせたり、挟み撃ちにする形で扱えるとより活用しやすい。ただし手下は生存者に近づくと速度が下がるので、考慮しながら追い詰めること。
呼び出された手下の速度はサバイバーの歩き速度よりも少し早く、ダッシュよりも遅い。適切な位置で使えば、スタミナを無駄使いさせられるだろう。
手下のAIは状況次第では本当に役立たずな動きになる。高所から飛び降りられない、噴水に向かって歩き続け無駄死になどなど、まだまだ欠陥を抱えた索敵スキルなのは否定できない...。最も近い敵を追ってくれる仕様のはずが、そもそも高台へかたくなに行ってくれないという欠陥も抱えているので、追い込みとしても使いづらい部分ではある。
高所から飛び降りさせるか否かは読み合いとしても生かしたい部分なので、手下に追い詰めさせる場合は飛び降り先で待機しよう。
手下は常にハイライトされているため、サバイバーの大まかな位置を遠くからでも目視できる。Guest 1337に突き飛ばされたり、Noob・007n7の検知不可でスルーされてしまうこともあるが、前者は位置を特定できたのも同然であり、突然手下が折り返した場合も検知不可のキャラクターがそのあたりにいたという情報は得られる。賢く動こう。
近くにサバイバーが見えない場合は、ハイライトされた手下を見ながら回り込むように距離を詰められるとうまくチェイスしやすい。あまりにも遠い位置で使ってしまうと時間制限でよい結果を得られないこともあるので、ダッシュし続けてスタミナレーダーが反応したら呼び出すのがいいだろう。
LMSでは距離を大きくあけられてしまうため、使わないと負ける状況下以外では使わないほうがいい。LMS時には索敵スキルにたよらず、自分の目でサバイバーを見失わないようにすべきだろう。c00lkiddは特にサバイバーを見失った時のタイムロスが大きいので、確認を怠らないこと。
前述したとおり、検知不可とテレポートを持つ007n7とは相性が非常に悪いスキル。LMSに彼を残そうものなら情報不足で視認できないままLMSを生き抜かれる可能性すらあるということで、彼に対しては索敵スキルに頼るのは特におすすめしない。