●出典:それいけ!アンパンマン
●表曲:ハヒフヘばいきんまん
●裏曲:てんどんまん自慢歌
原作でのバイキンじょう
『それいけ!アンパンマン』に登場するばいきんまんの基地。
遠い遠い海の向こうにある「バイキン島」の一角に設置されている。
公式Q&Aによれば、バイキン島およびバイキンじょうの場所をアンパンマンたちは把握できていない。
初登場はアニメ第1話「アンパンマン誕生」で、ばいきんまんの成長後には既に存在していたが、映画「アンパンマンが生まれた日」では子供のばいきんまんが一人でバイキンじょうを建設している姿が描かれている。
「アンパンマンとバイキンタイムマシン」では、まだ赤ちゃんのばいきんまんが、赤ちゃん時代の自分に似せた小さいバイキンじょうを既に用意していた。
外観はばいきんまんの頭部を模しており、目の部分が窓になっている。
パッと見でそこまで大きくない外観に反して、いくつもの巨大メカを収納できる格納庫(後述)があるなど城というだけあって広大。
メカの発進時は口の部分が開き、舌の部分がカタパルトとなるが、バイキンUFOの初発進以降はあまり使われない。
鼻の部分はアンパンマン号のノーズパンチ同様のロケットパンチとして武器にもなる。
触角の部分は(設定上では)それぞれがばいきんまんとドキンちゃんの私室になっているはずだが、変形してアンテナになったこともある。
解説
バイキンじょうを背景に戦う。
終点と全く同じ長さの足場と2つのすり抜け床があるだけのシンプル構成。
時折かびるんるんが左右のどちらかから出現し、ファイターを掴んで画面の上に連れ去ろうとする。
これで撃墜される場合、強制的に星やられになる。
曲に関連した演出として、
「キレネンコのテーマ」「メズマライザー」「ふじやま道中は旅のはじまり」「Halland/Dalarna」「Last Surprise (Striker)」「NEXT FRONTIER」「大空ドリーマー」「Mass Destruction」「昼の島」
上記9曲のどれかが流れている場合は"バーチャルバトルスタイル"となり、空、かびるんるんがサイバーチックになる、スクリーンが背景に出現するといった変化がある。バーチャルバトルスタイルは原作にはない、大戦闘ググヘリブラザーズオリジナルの要素。
ステージギミック:なし 時の変化
かびるんるんが出現しなくなる。