惑星Ziの人々

Last-modified: 2021-12-17 (金) 01:01:57

いつかは生まれも育ちも関係ない世界になって欲しいが
そうも行かないのが今のこの星さ。
――――帝国の王子

惑星Ziに住む人々

在の惑星Ziには多種多様な人種の人間が住んでいる。
本項ではその人種について説明する。
なお、本項における「一般的には」以降の記述は
世間一般ではそう認識されているというだけであり、
例外も存在する。
ビルドに制限をかけるものではないと明記させていただく。

古代惑星Zi人

在の住人は大半が地球からの移民との混血であり、当初の惑星Zi人の特徴を残すものは少ない。
しかし、少数ながら純血種とも言える者や、先祖返りを起こし当初の惑星Zi人の特徴が現れる者がいる他、
当時の生き証人がコールドスリープ等を利用して生き延びていることがある。これらを総称して古代惑星Zi人と言う。
金属含有率が高く、体表に痣のような形で金属が露出することがある他、
耳が尖っているなど通常の人間と異なる身体的特徴を持つこともある。
現在これらの特徴は一種のファッションとして類似したものが使われているため見た目では区別はつかない。
一般的には
ゾイドとの精神リンク能力が非常に高く、ゾイドライダーとして重宝される立場にある他、
数が少なくなっていることから保護対象としても扱われる。
反面ゾイドそのものの本能から外れ、内蔵されていない銃火器の扱いは得意とは言えない。
具体的にはストライクレーザークローやヘルファイヤーなどの本体に直接内蔵した武器は特に問題がないが、
コマンドウルフの背面の武装のような換装出来る射撃武装の扱いは苦手。
ブロックスゾイドへの適性も低いためZi-ユニゾンは行えないと言われている。

移民

代惑星Zi人と同様に地球からの移民の純血、或いは先祖返りを起こす者もいる。
これを便宜上移民と呼ぶ。古代惑星Zi人と比べると数は非常に多い。
人種を比率で表現すると混血:地球人:古代惑星Zi人で考えて1200:799:1ほどの割合になる。
一般的には
移民は数こそそれなりにいるが、ゾイドとの精神リンク能力が低い。
このため我の強い野生ゾイドや進化ゾイドを扱うことは難しいとされる。
ただし、古代惑星Zi人の逆の特性を持つ。す
なわち、外付け銃火器の制御に長けており、ゾイドを兵器として扱う適性が非常に高い。
移民の中にはそのハンデを乗り越えてゾイドと意思を通わせることで二人の息を合わせるのではなく、
敢えて別々の意思を持つことで互いをカバーし合う戦い方をするものもいる。

混血

在一般的に惑星Zi人とされるものはほとんど混血である。
一般的には
双方と比べると精神リンクが極端に優れるわけでも、銃火器の扱いに特化しているわけでもないが、
その分臨機応変な戦い方をすることが可能。
乗れるゾイドの幅も広いため混血だからと不自由することは基本的にはないだろう。

転移者

跡周辺から身元不明の移民者が見つかることがある。
未知の存在である彼らはとりあえずガーディアンフォースに預けられることが多い。
彼らはこことは異なる時間、或いは世界から来たという。
来たと宣言する場所も様々だ。
異なる時代の惑星Zi、異なる時代の地球、そしてゾイドがフィクションでしかない世界。
故に彼らは現在の惑星Zi人とは異なる価値観を持っているだろう。
一般的には
混血に近いフラットな身体能力やゾイドとの相性を持つ。
出生地の証明が出来ないためガーディアンフォースに所属していることが多い。
生まれた世界の事情には非常に詳しいため、今の惑星Zi人とは異なる方向で知識を発揮する。
具体的には事前に決めた1作品に関する事柄のみ、判定を行わずに知識を得ることができる。
ただしゾイドバトルストーリーを指定した場合は範囲が広すぎるので
・へリックvsゼネバス
・へリックvsガイロス
・へリックガイロス連合vsネオゼネバス
の三期に知識を分けて設定すること。