諏訪神社
住所:大阪府大阪市城東区諏訪2-15-16
主祭神:建御名方刀美命、八坂刀売之命
主な祭礼:10月22・23日(秋例祭)
関連:諏訪大社?

↑本殿↑
(由緒)
承和3年(836年)4月、境内に寄進された石灯篭が現存。創建は平安前期と考えられている。
昌泰4年(901年)、菅原道真が大宰府に左遷される際、諏訪大明神が身の行く先を助け導くと聞き、
当社を参拝。御神号の額を奉納。
天正11年(1583年)、豊臣秀吉は大坂城の築城を開始。城の真東に当り、
「御祭」には名将を代参させる等、格別の崇敬を集めた。
天正18年(1590年)7月、小田原城の北条氏を包囲した際、諏訪の大神を祈願の霊験を得て落城。
戦勝感謝に雌雄一対の大獅子を奉納。
享保2年(1717年)、道真の子孫・平直貞が丸形手水鉢を奉納(現存)。
寛保3年(1743年)9月、東坊城長誠が神号の額を奉納。
昭和45年、当地は「左専道」という地名だったが、現在の地名に改められる。
(道真は自分と同じ境遇の地名に感慨に耽ったとされる、同情した村人が「左遷道」と改めた説などあり)
承和3年(836年)4月、境内に寄進された石灯篭が現存。創建は平安前期と考えられている。
昌泰4年(901年)、菅原道真が大宰府に左遷される際、諏訪大明神が身の行く先を助け導くと聞き、
当社を参拝。御神号の額を奉納。
天正11年(1583年)、豊臣秀吉は大坂城の築城を開始。城の真東に当り、
「御祭」には名将を代参させる等、格別の崇敬を集めた。
天正18年(1590年)7月、小田原城の北条氏を包囲した際、諏訪の大神を祈願の霊験を得て落城。
戦勝感謝に雌雄一対の大獅子を奉納。
享保2年(1717年)、道真の子孫・平直貞が丸形手水鉢を奉納(現存)。
寛保3年(1743年)9月、東坊城長誠が神号の額を奉納。
昭和45年、当地は「左専道」という地名だったが、現在の地名に改められる。
(道真は自分と同じ境遇の地名に感慨に耽ったとされる、同情した村人が「左遷道」と改めた説などあり)

↑鳥居↑

↑地車の倉庫↑
何の説明板もなかったので、詳細は分かりませんが、
錆び付いた大砲が砲弾付きで置いてありました。
周囲のくねくね曲がった道(堤防か水路跡?)といい、歴史を感じる神社です。
