知取駅

Last-modified: 2025-12-31 (水) 13:57:30

知取駅
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駅舎
しるとる
Shirutoru
◀ S33 遠古丹? (5.7km)  (12.3km) 柵丹? S35 ▶
所在地樺太道元泊郡?知取町南町2丁目
駅番号S34
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程314.1km(大泊起点)
電報略号シル
駅構造地上駅
ホーム2面3線
乗車人員
-統計年度-
973人/日(降車客含まず)
-2050年-
開業年月日1927年11月20日
備考業務委託駅
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅

概要

知取(しるとる)駅は樺太道元泊郡?知取町に存在する駅であり、北日本旅客鉄道樺太本線が運行されている。
特急列車のほぼ全てが停車し、敷香発のホリデーライナーしるとる?が当駅発着で運行されている。
北日本旅客鉄道豊原支社?敷香支社?の境目でもあり、長距離普通列車の乗り換え駅でもある。
出口は西側にしかないものの、改札を出て連絡通路を通ると海が直接眺められる知取足の湯駅がある。

歴史

1927年(昭和2年)11月20日 - 樺太鉄道落合駅 - 当駅間(170.5km)開通により設置。当時の読みは「しりとり」。当時日本最北端の駅であった。
1930年(昭和5年)11月3日 - 当駅 - 南新問駅間が延伸開業。
1941年(昭和16年)4月1日 - 樺太鉄道の国有化により、樺太庁鉄道東海岸線の駅となる。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語名「マカロフ(Мака́ров)」。
2030年 4月1日 樺太の日本編入に伴い、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅となる。

運行状況

夜行列車や一部の臨時列車を除く全列車が当駅に停車し、樺太本線では普通列車は3時間に1本、特急列車は1時間に1本、快速は2時間に1本となっている。

駅構造

2面3線の構造をしており、普通列車や快速列車の多くが当駅で折り返す。

番線路線方向行先備考
1樺太本線下り内路敷香方面
2当駅折り返し列車と退避列車が使用。
3上り元泊落合方面

駅弁

戦前に販売されていた

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やまもと 御弁當を現代風に復元している。

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具材はこのようなものとなっている。

隣の駅

北日本旅客鉄道JR北日本
 樺太本線
  特別快速「しすかライナー
    知取駅(S34) - 新問駅?(S38)
  快速「しすかライナー
    知取駅(S34) - 柵丹駅?(S35)
  普通
    遠古丹駅?(S33) - 幌藻駅(S34) - 柵丹駅?(S35)