縫江駅

Last-modified: 2025-12-31 (水) 09:14:56

縫江駅(ぬええき)は、樺太道縫江市北三条にある北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。所属線である樺太本線に当駅を起点とする樺東線?伊牟知駅?を終点とする黒縫線が乗り入れ、全ての定期旅客列車が停車する。電報略号はヌエ。事務管理コードは▲

縫江駅
Nue station.png
東口
ぬえ
Nue
所在地樺太道縫江市北三条2丁目
駅番号N65A01
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
電報略号ヌエ
駅構造地上駅
ホーム4面8線
乗車人員
-統計年度-
1,240人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日2036年3月15日
乗入路線2路線
所属路線樺太本線
(黒縫線直通含む)
キロ程637.8km(大泊起点)
◀ N46 南縫江 (1.8km)  (1.2km) 北縫江 A02 ▶
所属路線樺東線?
キロ程0.0km(縫江起点)
           (2.1km) 東縫江
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅

概要

縫江(ぬえ)駅は樺太道縫江市にある北日本旅客鉄道樺太本線の駅である。
この駅では樺太本線の他に樺東本線?鉾部駅方面へ向かう黒縫線があり*1、交通の要衝となっている。
また市内最大の駅であり、樺太でも敷香駅豊原駅鉾部駅対毛駅間宮落石駅?真岡駅?に次ぐ大きな駅である。

歴史

1953年:オハ・ノグリキ狭軌鉄道の終端駅として開業。
1979年:ソ連運輸通信省コルサコフ-ノグリキ線 ティモフスク駅*2-当駅間開通でオハ・ノグリキ狭軌鉄道との接続駅となる。
2007年:オハ・ノグリキ狭軌鉄道廃止。
2024年(令和6年)6月1日:樺太本線の改軌工事及び全区間複線化工事開始され、当駅~奥端駅間の建設が開始された。
2025年(令和7年)7月3日:縫江~奥端間を縫端線と決め、縫端北線、縫端南線として建設が開始。
2026年(令和8年)10月10日:縫端南線の当駅-徳女津駅?間の工事が終了。
2030年(令和12年)3月2日:縫端線の全区間の工事が終了し、樺太本線に編入される。
2033年(令和15年)5月14日-潟畔線(現在の樺東線?)のうち当駅-潟畔駅?間が開通。

駅構造

切り欠き式1面2線と島式3面6線を合わせた4面8線を有する地上駅である。樺太では珍しい0番線のある駅である。ホームのない番線(6・7番線)もあり、8番線は主に貨物列車の発着、9番線は車両の留置などに使用される。夜間滞泊設定駅であり、9番線以降にも多数の側線を有する。

社員配置駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機、セブンイレブン樺太ST(樺太キヨスク運営)設置。

番線路線方面行先備考
0樺東線?昇浜片栗方面原則的に全列車が使用。
1朝夕一部時間のみ使用。
樺太本線上り千春対毛方面当駅始発の列車*3が使用。
2当駅を始終着とする一部の列車が使用する。退避にも使われる。
3当駅を跨いで運転される多くの列車が使用する。
4樺太本線
黒縫線
下り武意弐奥端方面当駅を跨いで運転される多くの列車が使用する。
5当駅を始終着とする一部の列車が使用する。退避にも使われる。
8回送列車の一部が使用する。
9定期列車での使用はない。

駅周辺

縫江市の中心市街地の西端に位置し、駅東側には繁華街が広がっている。駅には縫江ステーションデパート?が併設されている。また、当駅から約600mのところに縫江市役所?縫湾総合振興局?などの行政施設が多く立ち並ぶ場所がある。

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線黒縫線(縫江-伊牟知間は樺太本線)
    南縫江駅?(N64) - 縫江駅(N65,A01) - 北縫江駅?(A02)
 ■樺東線
    縫江駅 - 東縫江駅?


*1 路線の始発駅は伊牟知駅?
*2 現:対毛駅
*3 特急たらいか(一部)、特急ろもう、普通列車