縫江駅(ぬええき)は、樺太道縫江市北三条にある北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。所属線である樺太本線に当駅を起点とする樺東線?、伊牟知駅?を終点とする黒縫線が乗り入れ、全ての定期旅客列車が停車する。電報略号はヌエ。事務管理コードは▲
| 縫江駅 | |
![]() 東口 | |
| ぬえ Nue | |
| 所在地 | 樺太道縫江市北三条2丁目 |
| 駅番号 | 〇N65〇A01 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 電報略号 | ヌエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面8線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 1,240人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 2036年3月15日 |
| 乗入路線2路線 | |
| 所属路線 | ■■樺太本線 (黒縫線直通含む) |
| キロ程 | 637.8km(大泊起点) |
| ◀ N46 南縫江 (1.8km) (1.2km) 北縫江 A02 ▶ | |
| 所属路線 | 樺東線? |
| キロ程 | 0.0km(縫江起点) |
| (2.1km) 東縫江 ▶ | |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
概要
縫江(ぬえ)駅は樺太道縫江市にある北日本旅客鉄道樺太本線の駅である。
この駅では樺太本線の他に樺東本線?と鉾部駅方面へ向かう黒縫線があり*1、交通の要衝となっている。
また市内最大の駅であり、樺太でも敷香駅、豊原駅、鉾部駅、対毛駅、間宮落石駅?、真岡駅?に次ぐ大きな駅である。
歴史
1953年:オハ・ノグリキ狭軌鉄道の終端駅として開業。
1979年:ソ連運輸通信省コルサコフ-ノグリキ線 ティモフスク駅*2-当駅間開通でオハ・ノグリキ狭軌鉄道との接続駅となる。
2007年:オハ・ノグリキ狭軌鉄道廃止。
2024年(令和6年)6月1日:樺太本線の改軌工事及び全区間複線化工事開始され、当駅~奥端駅間の建設が開始された。
2025年(令和7年)7月3日:縫江~奥端間を縫端線と決め、縫端北線、縫端南線として建設が開始。
2026年(令和8年)10月10日:縫端南線の当駅-徳女津駅?間の工事が終了。
2030年(令和12年)3月2日:縫端線の全区間の工事が終了し、樺太本線に編入される。
2033年(令和15年)5月14日-潟畔線(現在の樺東線?)のうち当駅-潟畔駅?間が開通。
駅構造
切り欠き式1面2線と島式3面6線を合わせた4面8線を有する地上駅である。樺太では珍しい0番線のある駅である。ホームのない番線(6・7番線)もあり、8番線は主に貨物列車の発着、9番線は車両の留置などに使用される。夜間滞泊設定駅であり、9番線以降にも多数の側線を有する。
社員配置駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機、セブンイレブン樺太ST(樺太キヨスク運営)設置。
| 番線 | 路線 | 方面 | 行先 | 備考 |
| 0 | ■樺東線? | 昇浜・片栗方面 | 原則的に全列車が使用。 | |
| 1 | 朝夕一部時間のみ使用。 | |||
| ■樺太本線 | 上り | 千春・対毛方面 | 当駅始発の列車*3が使用。 | |
| 2 | 当駅を始終着とする一部の列車が使用する。退避にも使われる。 | |||
| 3 | 当駅を跨いで運転される多くの列車が使用する。 | |||
| 4 | ■樺太本線 ■黒縫線 | 下り | 武意弐・奥端方面 | 当駅を跨いで運転される多くの列車が使用する。 |
| 5 | 当駅を始終着とする一部の列車が使用する。退避にも使われる。 | |||
| 8 | 回送列車の一部が使用する。 | |||
| 9 | 定期列車での使用はない。 | |||
駅周辺
縫江市の中心市街地の西端に位置し、駅東側には繁華街が広がっている。駅には縫江ステーションデパート?が併設されている。また、当駅から約600mのところに縫江市役所?や縫湾総合振興局?などの行政施設が多く立ち並ぶ場所がある。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■■樺太本線・黒縫線(縫江-伊牟知間は樺太本線)
南縫江駅?(N64) - 縫江駅(N65,A01) - 北縫江駅?(A02)
■樺東線
縫江駅 - 東縫江駅?
