対毛駅

Last-modified: 2025-12-31 (水) 10:46:14

対毛駅(ついむえき)は樺太道対毛市大通東5丁目にある北日本旅客鉄道JR北日本)と敷香鉄道の駅である。

概要

樺太本線を所属線としており、これに加えて当駅が始発の対石線と当駅が終着の敷鉄幌内本線?の三路線が乗り入れている。臨時列車を含めた全列車が停車する。また、現在は樺太本線の電化区間の北限で当駅以北は気動車による運行である。現在対毛市阿渡郡縫江市樺太本線、当駅-縫江駅間の電化を推進している。
利用可能な優等列車

  • 敷香・豊原・縫江方面
  • 落石方面
    • 特急「特急亜港?」 「特急まみや?
      TSUIMUstation.png

歴史

  • ロシア時代
    1975年-コルサコフ-ノグリキ線 ポページノ駅*1-ティモフスク駅間開通により終着駅として開業。
    1979年-ティモフスク駅 - ノグリキ駅開業により、途中駅となる。
  • 日本時代
    2024年-日露平和条約?により対毛市等を含む北樺太が賠償割譲され、日本領になる。
    2030年-4月1日-正式に日本領となる。
    2032年-8月15日-対石線が対毛-南鵡勝駅?間で開通。
    2033年-4月1日-敷香鉄道幌内本線が開通。
    2034年-6月30日-高架化を実施

駅構造

2034年に高架化された。JRが3面6線。敷香鉄道が2面2線で合計5面8線。乗り場は駅西側(対毛市役所方面)から1、2、3、4、5、6番線、敷香鉄道が西側から1番線、2番線となっている。
高架化と同時にエレベーターやエスカレーターが整備されバリアフリーに対応した。
JR北日本
駅番号は。N46。電報略号はツイ。事務管理コードは

JR対毛駅
[添付]
中央改札口
ついむ
Tsuimu
所在地樺太道対毛市大通東5丁目
駅番号N46
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
電報略号ツイ
駅構造高架駅
ホーム3面6線
乗車人員
-統計年度-
1,260人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1975年
乗入路線2路線
所属路線樺太本線
キロ程516.2km(大泊起点)
◀ N45 下対毛 (1.0km)  (1.3km) 対毛本町 N47 ▶
所属路線対石線
キロ程0.0km(対毛起点)
           (1.2km) 東照浜 C47 ▶
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅

改札口は、東西自由通路の横の中央改札のほかに、駅ビルエスタ対毛?に直結するエスタ前改札、駅北側(東照浜駅?方面)に北口改札、駅南側(対毛駅前公園方面)に南口改札、敷香鉄道との乗り換え改札口の計5つの改札がある。
のりば

番線路線方面行先備考
1対石線
照浜有牟田間宮落石方面当駅始発の列車が使用。
2樺太本線直通列車が使用。
3樺太本線下り碓子早領縫江方面退避列車が使用。
4多くの列車が使用。一部の折り返し列車も使用。
5上り晴尾星野敷香方面多くの列車が使用。
6折り返し列車や退避時に使用。

駅名標
O-64 .png
敷香鉄道
幌内本線の終着駅でありながら非常に規模が小さく、改良工事が検討されている。
のりば

番線路線行先備考
1幌内本線泉ヶ丘敷鉄晴尾方面急行や特急など優等種別が使用。
2基本的には各駅停車が使用。

駅周辺

駅周辺は対毛市の繁華街である。また、東側の地区は対毛駅の高架化と同時に大規模な開発(再開発)が行われ、高層マンションや商業ビルが多く立て並ぶようになった。西口には対毛市役所対毛警察署樺中総合振興局などの公共施設があり、東口には対毛駅前公園?がある。
西口

  • エスタ対毛?
  • イトーヨーカドー?対毛駅前店
  • 浦川百貨店?対毛本店
  • 東横イン対毛
  • JRイン対毛
  • 対毛市観光プラザ
  • シネマ対毛

東口

  • 対毛駅前公園?
  • TSUIMU EAST?
  • 敷鉄百貨店?対毛店

バス路線

対毛バス?対毛市交通局?(市営バス)、が駅周辺にバス停を設けている。
現在、駅西口にバスターミナルが建設されていて、高速バスはそちらに移されている。それぞれの会社のバス路線等は対毛駅周辺のバス路線を参照。

隣の駅

北日本旅客鉄道JR北日本
樺太本線
・「特急たらいか」・「特急ふゆかぜ?」停車駅
 普通
  下対毛駅?(N45) - 対毛駅(N46) - 対毛本町駅?(N47)
対石線
特急亜港?発着駅
 普通
  対毛駅(N46) - 東照浜駅?(C47)


*1 日本名:古屯駅?