クワワ

Last-modified: 2017-08-31 (木) 18:50:40

概要

ロマンシング・サガ2に登場するクラス「ハンター」の一人。

ロマンシバグ・性(サガ)2

pondo氏のロマンシバグ・性(サガ)2では、#9後半にノービスから皇位継承し、#10まで在位した。
クラス名は、なぜかクンターとなっている。
元動画は削除されている。

#9

継承後にいきなり門番兵士敬礼を強要される。またも皇帝の人望の無さを予感させる幕開けであった。
ピーター皇帝時代に建設された「たャ学」ことロン帝国大学の学生集めの為、
無茶苦茶な試験を適当に答えるも、皇帝の権限を濫用して裏口合格を果たす。不正は ないよ!
その後、軍師のシゲンに化けてカフェで待ち受けていたクジンシーに襲われるも、
肉体労働が苦手になっていたクジンシーなど相手にならず、一撃で撃退する。

#10

本物のシゲンの協力を得て帝国戦艦を建造し、地上戦艦を持つボクオーン打倒に乗り出す。
シゲンの策略では帝国戦艦を囮としてボクオーンの配下を引き付け、その間にクワワがボクオーンを倒す。
…と言う作戦のはずだが、帝国戦艦で地上戦艦を撃破したいクワワは聞く耳を持たなかった。気持ちは分かるけど
しかしテンパったシゲンが「ボクにボクオーン」などと寒いダジャレを言ったり龍の穴を称えた事で何故か納得し、
ボクオーンだけを倒してステップの平和を回復した。いつまでも わかんないこと いってるんじゃないの!
途中、サラマットに女だけの村がある事を知って激しく興奮したが、それはまた別の話である(うわ。
インペリアルガードを300クラウンという低予算で結成し、
門番兵士の敬礼や倉庫番の報告の押し売りを喰らう愉快な日々を過ごした後、サラマットに進出。
村娘の調合した薬をキメ、船頭とエンディングごっこを楽しみ、飛び跳ねる船でコムルーン島へ。
一度、ゼミラマンダーのゼミへ行き、兄さんの纏っている石船でマグマを渡ろうとするも、
何を血迷ったか見張りを騙して殺害し、結局石船を浮かべないままゼミを後にする。もう やること ムチャクチャね!
その後、魔道士の塔「魔道」に向かい、火山の噴火を止めようとする魔道士に協力。
火山を噴火させたいという本音がつい出てしまい、変な薬を飲まされるなど既に怪しさ全開であったが
クワワは疑う事も無く「の スシード」を受け取り、火口へ向かう。
265度と、マグマの割には熱くないマグマを「無料ボートほぎー」と固め、
コムルーン島を帝国の勢力下に入れるのであった。

お祝いだお祝いだ

尚、魔道士は女である事を伺わせる発言をしているが、その理由は後にガマ皇帝時代の#18で明かされる。
ともかく、コムルーン島制圧後、皇帝の座は「ン、片手用むグ」皇帝来来来来来来来来(外見は魚人)を経て、
インペリアルガード皇帝タンクレッドへ継承された。

最終回 後編

帝国の年表では「ボクオーンを倒し忘れられた」などと記録されていた。
本シリーズで最も存在感がない上に、劇中のヘタレぶりが酷く、挙句ただ七英雄を名乗っていただけの
ボクオーンを倒した程度の功績は歴史に残すことなどできないと言う事なのだろう。ないわー

関連項目

行こうぜうおおおお
を得たのです。
海の主ロイド
敬礼いせい~っ!
ゼミラマンダー
ダンターオーン
富54
無料ボートほぎー