*概要 [#hae13312]
現在は削除されている[[pondo>活動者/pondo]]氏の[[ロマンシバグ・性(サガ)2>作品別/ロマンシバグ・性(サガ)2]]に登場した七英雄ボクオーンの変名の1つ。
正確には富の前に一文字存在するが、文字化けして解読不能の為、二文字目から読まれる。

**#10 [#h9a48b2f]
初出は#10。
初戦時は「ペグパウラー」を名乗っていた。ザコモンスターを名乗るとは…。
部下のモンスターには全く人望が無く、しかも[[クワワ皇帝>クワワ]]が現れるや否や、持ち場を離れて逃げ惑い、
せっかくのだまし討ちのチャンスも逃し、クワワのお情けで先攻を譲ってもらうという、
英雄の「え」の字も感じられないヘタレぶりを見せつけた。
原作でも「自分は本物のボクオーンではなく、七英雄を名乗ってみたかっただけ」と嘘を吐き、
油断した皇帝を背後から襲う、と言う卑劣な手を使うが、
このボクオーンは本当にビビって逃げ回っていた様子である。[[ないわー]]
挙句、相手が[[ぶんれい>よくでる用語]]した[[ジェラール]]だったこともあり、恰好が付かず結局仕切り直しに。
#br
いざ戦闘が始まると「[[を得たのです。]]」の名で登場。開幕と同時に骨砕きを放った事から
視聴者には「骨砕きを得たのです」と解釈された。
しかし「言わなかったわ」「スに利用され」「[[先だけでこっち>アバロンの人々]]」など毎ターン名前を変え([[はっきりしろよ!>しっかりしろよ!]])
FFのトンベリの如くフィールドをうろちょろするなど、やはり骨砕きを得た程度では英雄らしくなれなかったようだ。
#br
戦闘終了直前にこの「富54」と言う本名が明らかになる。
[[不作99]]の主だったことを考えると納得の名前である。←[[ど どこがだあッ!?]]
不作な部下と違って富んでいるようだ。しかし54と言う数字は多いのか少ないのか微妙な所。
所詮は骨砕きを得たレベルという事か。[[しっかりしろよ!]]
#br
最後は[[兄さん>ヴィクトール]]の流し斬りが完全に入るも、なんとか生存。
皇帝一行が勝利を喜ぶどさくさに紛れて逃走を図るも、その後地上戦艦諸共撃破されたと語られている。
**#18 [#d2d95968]
#18
前回、[[散々名前を変えた>改名菩薩]]挙句[[・これなら勝てるな」]]とでも思って名乗ったのだろうが、
「首領」「キング」「クィーン」を名乗る連中が他にも居る所為で全然恰好が付かず、
ジャンヌとマグダレーナの放った一文字突きを避けたにもかかわらず倒れるという、最後の最後まで貧弱な英雄(笑)であった。
[[おめえはよお 考えが甘いんだよ!]]
**最終回 後編 [#zb9eefff]
最終回後編では七英雄ではなかった事が判明。どうやら本当に名乗ってみたかっただけらしい。
そして後年の年表によるとボクオーンを倒したクワワは忘れられたらしい。
こんなのを倒した程度の功績は語り継がれないということだろう。
*余談 [#c999d867]
-地上戦艦攻略の前に軍師によって「ボクにボクオーン」「ボクオました」などと名前をネタにされた。[[さむいよお]]

*関連項目 [#r73fc33f]
七英雄
-[[リス]]
-[[アバロンの人々]]
-[[いかいいじゃない]]
-[[防御力が1]]
-[[アバロンはこの私]]
-[[忘れられた、奴]]

別名
-[[を得たのです。]]
-[[うぜ。あんなバカ]]