![]() | KIKKA | 橘花 | |||
| 国家(Nation) | コスト(Kredit) | レア(Rarity) | タイプ | FIGHTER(戦闘機) | |
|---|---|---|---|---|---|
| Japan | 7/3 | Elite | 効果 | Blitz(急襲) このカードは場に出されたターンに移動および攻撃する事ができる。 Destruction(破壊) このカードが破壊された際、デッキにKAMIKAZE4枚を追加し、シャッフルする。 | |
| セット | 攻撃力 | 防衛力 | |||
| Legions | 6 | 5 | |||
評価
トータルコストが8から10になった代わりに+1/+1されたKi-61 HIEN。
効果として強いことは強いのだが、日本のアグロデッキにおいて10クレジットは重く、Eliteのため他国デッキのアクセントにも使えない。
そもそもKi-61 HIENのレアリティがStandardであるため、あちらを複数採用した方が小回りは効くだろう。
それでも採用するのであれば、5枚目以降のKi-61 HIENとして扱うことになるか。
Ki-61 HIENにない優位点としては、航空ユニットの天敵ともいえるBURNING SKY(燃えさかる空)を1発耐えられることが挙げられる。
が、そもそもKi-61 HIENもこのカードもトドメの一撃に用いられることが多いため、他の航空機と比べてそこまで大きなメリットではない。
破壊効果のKAMIKAZE4枚追加はすべて引き切れば4点のダメージだが、そもそもこのカードが出てくるのはクレジットの貯まりきった終盤戦であるため、そこから4枚引き尽くすまで戦闘が続くほうが稀である。
狙って使える効果ではなく、4点ダメージでは支払うコストの割に合わないため、基本的には1枚引けばラッキー程度に考えよう。
以上はアグロデッキにおいての評価であるが、日仏ミルバーンのような長期戦を見据えたバーンデッキにおいてはフィニッシャーとしての採用の可能性は十分に見れる。除去されてもデッキに追加されるKAMIKAZEがM6A1 SEIRANやKAWANISHI H6Kのダメージ源になるため1枚のカードとしてのバリューは大きい。日本ユニット最重の7クレジットというコストの重さからソビエトお得意のPARTISANSからのURAL FACTORIESやRED BANNERが使えないという利点なんかもあったりする。
