シーズン3連載開始時点でのシリーズ構成プラン。
あれ? 奴隷化されてリバース送りからの浮浪忍者入りのプランだったとか、全然覚えてなかった……
ドッグレット=ブルーアイズ
ミウ、レット、クロスの三人で幼馴染。
肌も髪もスコーチのようだったミウは美しい2人に憧れてはいたが、恋をしていた訳ではない。
主人公クロス
ブルーアイズの婚約者
ミウと三人で幼馴染
クロスはレットに恋をしていたが、レットの方は当然そうなるべくしてなるのだという感覚で、そう特別な熱を持っている訳ではなかった。
0年
クロス14歳
レット13歳
ミウ11歳
三人は南西の見捨てられた町出身
レットは領主の娘。
町の学者の所に入り浸り、技術研究・知識に興味を持つ。
風車のアップグレードを手伝った事から、父領主も認め、勉強させていた。
その学者の息子がサヴァン。8歳。
学者の本業はスケルトン心理学。
学者の知人であるチェンからは医学も学べた。
1年
クロト、旅立つ。
戦争で親を亡くし、母は病弱。クロスは貧乏だった。
レットの父は交際には反対していたが、レットが強く言ったため、「侍になって帰って来れば認める」と言った。
レット父はクロス父が侍として立派な人物だった事を知っている。
父を知る侍のツテで、15で見習いとして入隊。
HNとの戦争で、都市連合は年若い従卒もかき集めなければならなかったので、貧乏人のクロスも斥候として働き始める事が出来た。
2年
サヴァンと学者が一体のスケルトンの残骸……サイブレックス=キャットロンを回収。
サンプルとして回収していたスラルの残骸と接合。
キャットロンは南西の警備・アイアンスパイダーを率いて入植地を攻撃。
男達を奴隷化し、連れ去ってしまう。
博士もサヴァンも連れ去られた。
対話から巧みに誘導され、コロッサス起動コードを発信してしまう。
崩壊した村には女しか残されていない。
レットはスパイダーを修理して襲撃者、反乱農民と戦わせる。
一度は撃退に成功するが、ボロボロになった所で侍達に保護され、そのまま奴隷となる。
大陸南部の奴隷市場で商品としてストックされたレットとミウ。
昼間は劣悪な環境での労働。
レットは貧弱で生意気、ミウは容姿が悪く臆病、幸い買い手が付かなかった。
優しい農家の老夫婦が二人を買ってくれて、穏やかな生活が少しの間続いた。
3年
故郷から遥かに離れ、クロトが「オクランの盾」の変事を探るために偵察していたその時、異変は始まった。
コロッサスによる精神汚染により、全人類規模でフォグマン化。
ゾンビ・アポカリプス発動。
老夫婦はレットとミウを逃して死ぬ。
スワンプへと逃げた二人はブラッドスパイダーに襲われ……
ミウは目を失い、レットは腸を引きずり出されて死にかけていたが、そこにツインブレードが通り掛かる。
博士の知人であるドクターチェンはレットの顔を覚えていた。
レットの最後の頼みで、彼女の青い瞳をミウに移植。
ツインブレードはレットの肉体をもらう事でその願いを聞き届ける。
こうしてミウの目は青くなった。
事態を把握しようとして砦付近まで潜り込んだクロトはパラディンに殴られ、拘禁される。
クロスは、ゾンビ襲撃の混乱に乗じて脱出。
遥か南西、故郷を目指す長い旅が始まる。
南東ではキャットロンとスラル軍団がエルダーの首を取り、乗っ取る。
人間を洗脳し、スケルトン盗賊を組織していく。
4年
クロトはリバース鉱山送りに。
一年を無為に過ごす。
ツインブレードの手術でエージェントとなったレットは、その知識を活かしてツインブレードの幹部に成長。
容姿を変え、過去を全て消した事から、犯罪の天才として覚醒する。
間もなく、老女に変装して「謎の大物」を演じる彼女はビッググリムを操ってスワンプ動乱を巻き起こす。
ミウはスワンプで鬱々とブラックシフターで下働き。
それはミウを保護したがったレットの差し金でもあった。
キャットロン=偽エルダーの下からティンフィストがスラルやスケルトンを解放。
キャットロンの知識から衛星コントロールの知識を得たボンクとスクリーマーは北、ヴェンジへ。
救い出されたサヴァンは反奴隷主義者の下で一時保護される。
5年
クロト脱獄。
浮浪忍者の里へ。
反奴隷主義者の狂気を知り、サヴァンはスケルトンの心を巧みに操って脱走。
スケルトンのツテを辿ってシフターに救助を求める。
そこに、シフターとレット=ブルーアイズが合流。
麻薬工場の機会化を開始する。