GvG講座2

Last-modified: 2016-02-13 (土) 23:49:47


本項では戦争やGvGでよく聞くライン戦についての解説。
図解で初心者にもとってもわかりやすいよ!!

ライン戦はなぜ起こる

非常にシンプルですが、"射程が一律900だから"が答えです。
一部のスキルや3次職を除き、2次職の弓も魔法も射程は900です。
そもそもライン戦というのは…こういうものを指します。



勝手に例として使ってるので写ってる人がいないことを祈りますが(汗)
味方の前線と敵の前線が横一線になり、互いをけん制している状態です。



aというキャラがAに攻撃をしかけようとすると
Bというキャラがaに攻撃をします。するとbというキャラが…
というように囲碁でいう陣地とりのような牽制合戦に発展していきます。
みんな相手の背後を背後を取ろうとするので、結局両者横一線に収束していきます。

このライン戦が非常に重要で、ただ闇雲に突っ込むだけだと
統率が取れている相手では、各個撃破されていき、最後には全滅です。
ヒット&ウェイを繰り返し、相手の出方を伺い、もしくは(ヒーラーの)MPを消費させ
好機と見たところで一気に突撃をかけるといったやり方がライン戦のセオリーです。



ご存じ、ライン戦の花形は弓や魔法などの遠距離攻撃職なので
ウォーリアや近接職系はライン戦ではやることが乏しく、単独で突っ込んでもすぐに死にます。
死ぬことも大事なのですが、近接職こそ効果的な立ち回りが非常に重要になってくるのです。
ラインを支えるのは高CONで屈強な脳筋職のみなさんだったります。

ここでは動画を見てわかりやすいライン戦を体験してもらいましょう。
場面はアインでGMWとLAが開戦したところです。結果は見てもらえればわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=_nlI-MaFI2A

動画を見て、いい動きと悪い動きがわかるでしょうか。
例えば、中盤にヒーラーが前線で倒れた相手にリザをしにいく場面があります。
なんとか起こせたんですが、その後ヒーラーは瞬殺。はい、誰が次回復するの?
ヒーラーでも時としては味方を見殺しにしなければならない場面があります。

例えば、序盤にタンクが一人で突っ込んでいって、なんの戦術的効果も得られないまま
死んでいく場面がありました。はい、あなたは何のために死んだの?
後ろにいる味方から孤立し、突っ込んでただ的になって死んでいっただけです。
具体的な戦果は、相手のMPを消費させた、、、くらいでしょうか。

赤信号みんなで渡れば怖くない

相手10人の射程距離に1人で侵入すると、100%10人から一斉射撃を浴びます。
では、2人で侵入するとどうでしょうか。数学的な話になると、5人から一斉射撃を浴びます。
さて、果たしてどちらの生存確率が高いでしょうか。当然後者になります。
では同時にではなく、1人目が射程に侵入するそぶりを釣り、フリーのもう1人が突っ込んで来たら…
そしてこれが組織的に連動し、波状攻撃でなおかつ不意急襲的に攻撃をしかけられたら…?

相手にTLがいて、ターゲット固定していたら?と思う方もいるかもしれませんが
状況を見ずにターゲットを合わせる作業だけしているPTがあるとしたら攻略は容易いです。
タゲ合わせした相手がいつまでたっても射程に入ってこず、タゲ変更した相手もすぐに引っ込み
こっちはどんどん遊撃されて、損耗…という展開も珍しくありません。
タゲ合わせすることは間違いではないですが、時と場合を考えましょう。
結局は、臨機応変というものが鍵になります。

ライン戦での動き

A…囮として最前線で相手のターゲットを引き出す
B…相手の攻撃をかいくぐり絶妙なタイミングで相手のラインに突っ込む
C…ラインから取り残された相手、出過ぎた相手、ルーツやスタンで固まってる相手を攻撃する
D…最前線から距離を置き、射程に味方を射程に納め、味方を支援する
E…ラインから出張っている相手にデバフを入れ、前線から遠のかせ、味方を有利にする

ライン戦ではA~Eまでを複合して行います。
各職により、必要な動きが違いますが、分類するとこのような感じ。

まだ書きかけです;^;;^;