ミルク代

Last-modified: 2021-03-22 (月) 11:27:11

元阪神タイガース・関本健太郎*1(賢太郎)の発言のこと。

概要

2004年オフの契約更改で自身の希望額とは500万円の開きがあったとされ、交渉の席で5月に誕生予定だった第2子の『ミルク代』を引き合いに出して年俸のつり上げを図った事が由来。
なお、1991年オフに西武の工藤公康*2(現ソフトバンク監督)と巨人の水野雄仁もミルク代について述べていた。

2020年には関本賢太郎の息子である関本勇輔(履正社)がドラフト候補となり*3この発言が再び注目を集めたが、彼は長男であるため残念ながら該当者では無い。

関連項目


*1 本名かつ当時の登録名。
*2 長男で現在俳優の工藤阿須加(1991年生まれ)のことと考えられる。
*3 「阪神が育てたようなものだから責任取って指名しろ」などとネタにされた。結局2020年のドラフトでは指名されず、2021年から日本大学に進学。