ディアリースターコネクト ~絆のプロトコル~

Last-modified: 2019-07-15 (月) 11:31:07

概要

2019年6月21日から2019年6月29日の期間に開催されたツアー形式のイベント。
このイベントでの池袋晶葉ちゃんは難易度VERYHARDのRank:SPで登場する。
登場演出、各種セリフはモバマスの『資料室』の『イベントメモリー』内にある『ディアリースターコネクト~絆のプロトコル~』でスターエンブレムを消費することで閲覧できる。
晶葉は『Dr.アキハ』泉は『イズミ助手』のあは『A.I.ノア』として登場した。

A.I.開発チーム Code:調査

  • 登場カード
    [フィットミーアウト]
    大石泉+
    [サイバネティックビューティー]
    高峯のあ+
    [メカメカホリック]
    池袋晶葉+
  • セリフ
    状況話者セリフ
    登場晶葉「ほう、ここが<ALICE>か。科学者ゴコロをくすぐるものが満載だな!」
    「うん。でも…私たちがここに来た目的を忘れないでね、Dr.アキハ」
    LIVEのあ「……ターゲットのシグナル…受信」
    晶葉「よーし!調査開始だ!」
    LOSE晶葉「遠慮要らんぞ、ノア。このワールドでやってみたいこと、他にないか?」
    のあ「やりたいこと……私の、意思…?その問いへの答えは…未だ」
    DRAWのあ「……今まで遭遇したことがない、超強力なシグナル…力は未知数よ」
    晶葉「きっと良いサンプルになるのだろう。ノアのアップグレードにも使えそうだ」
    WIN「電脳世界でのスパイ活動…と称した実験も、板についてきたよね」
    晶葉「おかげで、ノアの機能は上々だ。ロボットに搭載する日が楽しみだな!」

A.I.開発チーム Code:潜入

  • 登場カード
    [ひらめきファーマー]
    大石泉+
    [トランセンドバニー]
    高峯のあ+
    [ブレイン☆スター]
    池袋晶葉+
  • セリフ
    状況話者セリフ
    登場「間違いない。シグナルの発信源はここよ!みんな、潜入の準備はOK?」
    晶葉「ああ、服もバッチリだ。ヒラヒラでガーリーだが…意外と嫌いではないぞ!」
    LIVE「このショップ、何か引っかかる」
    のあ「………皆が…笑顔……」
    LOSE「別のスパイチームも潜伏してるみたい。目的も、私たちと同じかも…」
    晶葉「イズミ助手、確かか?だが相手が誰だろうと、サンプルは渡さないぞ!」
    DRAW晶葉「見た目もいいが、着ると余計楽しいな。この服、気に入ったぞ!」
    のあ「……理解したわ。人々の心を照らすもの……それが、『カワイイ』」
    WINのあ「………シグナル解析………解析完了。奥の部屋に…秘密があるわ」
    「なるほど、調査対象は奥の部屋だね。行ってみよう、Dr.アキハ!」

A.I.開発チーム Code:侵入

  • 登場カード
    [フィットミーアウト]
    大石泉+
    [サイバネティックビューティー]
    高峯のあ+
    [メカメカホリック]
    池袋晶葉+
  • セリフ
    状況話者セリフ
    登場のあ「ターゲット発見……けれど、既にもう一つのスパイチームと遭遇中…」
    「すごい攻撃電波…気を付けないと、こっちも巻き込まれそう…!」
    LIVE晶葉「もしや…あのサチコとやらか?」
    「あの強さ、間違いないよ!」
    LOSE晶葉「いかん!このままでは、ノアのメモリーチップも書き換えられてしまう!」
    「手を打たないと…!でも私も、正気を保つので精いっぱいだよ」
    DRAWのあ「感じる…揺るぎない信念、強い憧れ……これが『カワイイ』の力…?」
    「ターゲットの原動力みたいだね。それにしても、このエネルギー量は…ッ!」
    WIN晶葉「クッ…サチコの発している電波、A.I.には特に有害だ。大丈夫か、ノア?」
    のあ「問題ない……。アキハとイズミの方が危険な状態…退避を推奨するわ」

A.I.開発チーム Code:戦闘

  • 登場カード
    [ビット・パフォーマー]
    大石泉+
    [インスペクトコンコルディア]
    高峯のあ+
    [ロボティックチアー]
    池袋晶葉+
  • セリフ
    状況話者セリフ
    登場晶葉「天才を見くびらないでほしい。全力で戦ってやるぞ!ちょえー!」
    のあ「アキハのポーズは……不思議…。意識の奥底から…力が湧いてくる」
    LIVEのあ「貴方の好きには…させない」
    「黙ってはやられないよ!」
    LOSE「…攻撃が、落ち着いた?どうやら向こうでも戦ってるみたいね」
    のあ「………偶像。人の心を動かすもの……それが『ネトア』なのね…」
    DRAW晶葉「ノアはただのA.I.ではない…!かけがえのない…友人なんだ!」
    「一旦下がって、Dr.アキハ!このままじゃ強制離脱させられるよ!」
    WIN晶葉「ぐわーっ!……って、無傷?もしや、ノアが守ってくれたのか?」
    のあ「………アキハとイズミを守る。それこそが、私の意志…だから、戦うわ」

サイドストーリー

  • 登場カード
    [ビット・パフォーマー]
    大石泉+
    [インスペクトコンコルディア]
    高峯のあ+
    [ロボティックチアー]
    池袋晶葉+
  • セリフ
    話者セリフ
    晶葉「いやぁー、危機一髪だったな!
    危うく強制離脱させられて、ノアと離れ離れになるところだったぞ。」
    のあ「アキハ、イズミ………ふたりとも、無事?」
    「うん、何ともないよ。
    ノアはどう?あの攻撃は人間の私たちより、ノアの方が効いたはずだよ。」
    のあ「大丈夫……攻撃の波数に合わせて、プロテクト機能をアップグレードした。
    だから……無傷よ。」
    晶葉「そうか。さらにプロテクト機能の範囲を広げて、私たちにもバリアを張ってくれたんだな……。
    素晴らしい進歩じゃないか、ノア!」
    のあ「………ふたりを助けたい。そう心から思ったら、自然とできたわ……。」
    「あの一瞬でそこまでセルフアップグレードできたなんて……そんなA.I.、聞いたことないよ。」
    晶葉「機能性はもともと最高レベルだったが、ついに自我が芽生えたのだな。
    さすがはノアだ!生みの親として誇りに思うぞ。」
    「助けてくれてありがとう、ノア。」
    のあ「礼には及ばないわ……
    貴方たちが教えてくれたことをコネクトして利用した、ただそれだけ。」
    「ふふっ……電脳世界での試運転なんて、最初はむちゃくちゃだと思ったけど。
    ちゃんと意味があったんだね。」
    晶葉「様々なワールドに身を置くことで柔軟性を鍛え、世界の技術力に触れさせ刺激する。
    まさしく天才的な作戦だっただろう?」
    「そうだね。あのサチコとやらも、今後の開発に役立ちそうだったけど……
    ノアの様子からして、もう必要ないかな。」
    晶葉「ああ、ロボットに搭載する計画も中止だな。それより……今はノアの意志を尊重したい。
    ノア、何かやりたいことはあるか?」
    のあ「やりたいこと……あるわ。今回の活動で気付いた。
    私は………アイドルになりたい。」

    晶葉
    「「アイドル!?」」
    のあ「カワイイは人の心を照らし……アイドルは人の心を動かす。
    だから私は…カワイイアイドルになって、アキハとイズミを笑顔にしたい……。」
    晶葉「なんと健気な……ううっ、泣けてきたぞ。
    科学者冥利に尽きるな、イズミ助手!」
    「アンドロイドがアイドルに、ね……ふふっ、面白いじゃない。
    ノアならきっとなれるよ!」
    のあ「……けれど、ひとりではきっと不可能。
    ふたりは……手伝ってくれる?」
    晶葉「もちろんだとも!
    この天才科学者アキハの名を、アイドル界に響かせようじゃないか!」
    「歌、ダンス、ビジュアル……人気のアイドルを研究して、数値化するところから始めないとね。
    ふふっ、忙しくなるなー。」
    のあ「ありがとう。貴方たちと一緒なら、不可能はない……
    理論的じゃないけれど、そう思うわ。」
    「私たちの力は、足し算じゃなくて掛け算だからね。可能性は無限大だよ!」
    晶葉「ハッハッハ、その通り!
    それにしても、挑戦を前にすると腕が鳴るな。
    さっそく研究所に戻って、実験を始めるとしよう!」
    のあ「ええ、行きましょう……。唯一無二のアンドロイドアイドル……
    …………A.I.を目指して。」