マップ解説
| 英語名 | ENSK |
|---|---|
| 日本語名 | エンスク |
| リプレイ名 | ensk |
| サイズ | 600m*600m |
| 迷彩 | 夏季 |
| 戦闘形式 | 通常戦、遭遇戦 |
西側の市街地と東側の丘に分かれたマップ。
西側は建物が多く、自走砲の攻撃も届かない事が多い。
比較的直線距離を長く取れる通りが多く、それを避けて区画内での混戦になりやすい。
近距離での直射を狙った自走砲が活躍することも珍しくない。
自走砲の街援護が難しい典型的な街マップと思われがちだが、2lineでマップのぎりぎりまで移動すると射線が通る。なお南スタートは南東端でC1~E4の主戦場に射線が通る。
特にマップ西端の通りは、I側に崩壊した壁が銃眼状になった建物。
II側には隠れるのに最適な茂みと住宅地。
それぞれに待ち伏せに有利な地形が用意されている。
市街地東側の駅前に面した通りも、戦車で押し潰せる壁や、壁に穴があいている建物等が幾つもある。
その為、思わぬ位置から狙撃される事もある。
東側は起伏に富んだ地形で、茂みも多く長距離で狙うのは難しいが、
遮蔽物は線路沿いの低い建物しかないので自走砲で捉える事が出来る。
中央を走る鉄道には列車が放置されているので北端と南端以外はほぼ一本道で、
敵と鉢合わせた場合は正面からの撃ち合いとなる。
一応、貨物車両を砲撃で破壊すれば視線を通すことも出来る。
全域で機動力を制限される状況が多く、速度よりも旋回性能が重要になる。
遭遇戦
フラッグはマップ中央の駅前広場南側に配置されている。
出撃場所は通常戦と同様に南北だが、東寄りになっており、通常戦に比べて東の森林地帯での戦闘が多くなる。
