砂の川

Last-modified: 2015-02-22 (日) 13:25:22
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マップ解説

英語名SAND RIVER
日本語名砂の川
リプレイ名desert
サイズ1000m*1000m
迷彩砂漠
戦闘形式通常戦、遭遇戦、強襲戦

バージョン0.6.1.5で追加された、初の砂漠マップ。

 

その名の通り涸れかかった砂漠の川を挟んで進撃ルートが大きく二つに分けられる。
また砂漠であるため、3か所ある集落と少数の茂みのほかは遮蔽物が無い一方で、
いくつもの砂丘が連なり地形は非常に起伏に富んでいる。
そのため起伏の頂上まで上がると非常に見通しが利くため遠距離射撃が可能である。
ドイツ戦車乗りは辛く、アメリカ戦車乗りは腕の見せ所になる。
前線の戦車が視界を提供し、自走砲が積極的に位置を調整して射界を確保して砲撃を続けている限り、進軍ルートが限られるので両陣地を隔てる砂丘と敵陣地手前の自走砲の火線と遠距離からの砲撃を避ける物が乏しい開けた場所をどう突破するかが鍵になっているマップだ。

Ⅰ陣地は、高い丘と干上がった川に隔てられている為、強引に攻め込むと手痛い反撃を受ける事も。
Ⅱ陣地は、やや平坦な高台の上に設置されている為、各方向へ迅速に移動できるが守り難くなっている。
集落に配置されている建物は、モスクを除いて全て砲撃とある程度の馬力がある戦車なら押し潰せる建物なので油断は禁物。
戦車が隠れた建物を砲撃で破壊して炙り出して味方の射撃を通したり、
建物を踏み潰しながら接近して近距離に迫って来る人もいる。

II側陣地南からマップ南西部一帯とI側陣地の直ぐ北西にある大きな砂丘一帯は、敵陣地付近に展開した自走砲に対するバリアーにもなるが仰俯角を取れない戦車にとって安定して砲撃できる場所の限られた非常に辛い場所になっている。
特にマップ南西端を経由して両陣地を繋ぐルートは、I側にとって川の西岸を南下してきた戦車の迎撃に忙殺される場所だが、マップ南西端を経由してII側陣地の防衛線の内側に潜り込める貴重なルートにもなっている。

II側陣地の東に広がる川の東岸一帯は、緩やかだが起伏に富んだ砂丘地帯で両軍の陣地手前まで安全に侵攻出来るルートが幾つもある。
そこへの突破口になるI側陣地北西の大きな砂丘は、移動にかかる時間の問題でII側の方が砂丘の北側に展開し易くなっているのでI側の配置の偏りやII側の高速な戦車や初動で北東部まで突破しない限り、お互いに陣地からの援護を受けられる盆地状の砂丘東側、II側が砂丘北側の道路付近に展開して睨み合いになって消耗戦になりやすい。
両軍の陣地の距離が近く、陣地の丘の上に陣取った戦車の目の前なので、川の東岸の丘一帯に敵の視界が確保されていると迂回も難しい場所になっている。

遭遇戦

フラッグは南側の村に配置。出撃位置は通常戦に近いが、北寄りに移されている。

強襲戦

防衛側フラッグは南側の村に配置。 遭遇戦時よりも若干右側へズレている。

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