情報
「※完全開放は世界が手詰まりになった時にのみお使い下さい。本来無暗に起動するものではありません。」
異能対策課の一人…ではないが、便宜上そうなっている。基本的に白パーカーに半ズボンで靴は履いておらず常に裸足。眼に当たる部分は白眼がなく真っ黒だが、眼が黒いのではなくそもそもその位置に目がない。そして霊感がない者にはそもそも見えない。透き通るような子供の声をしているが、自ら喋る事はなく、テレパシーで通信を行っている。
マッドサイエンティストの両親や軍から幾度となく改造を施されたらしく、様々な力を組み込まれたストレスが原因でその力の解放により憎き者達が住む研究所ごと消失させ、肉体が消滅した零月は霊体として同じく改造を受けた彩光の波長を辿って、タイミング良くか悪くか尊が取り込んだ後に、尊が使役するヴィジョンの1つとなる。尊も初めて自我を持って動くヴィジョンに遭遇しており、零月を特別視している。尊曰く「異対課にとりついた悪霊」とのことで、尊は自身が死んでも残り続けるだろうと考えている。【象徴】等、警視庁と関わりがある者にも協力を要請する為の契約のようなものを結んでいる。
彼は異対課の機能や情報等の大部分をその頭脳で担っており、衛勇門や最強格に準ずる構成員の窮地を救う存在。更に「異能者が使用する様々な異能を抑制・封印する装置や技術」は基本的に零月の異能がベースとなっている。過度な改造の影響を引き継いでおり、テレキネシス・テレパシー・自然治癒など様々な超能力を持つ。しかし脳の全領域を酷使しているため、異対課の重要構成員が境地に陥った事以外ではまともなコミュニケーションすら取れないらしい。
台詞
異能【異常修正】
彼が接触した全ての異能、又はそれが関わるものの効果を最初から無かった事にする。また射程内の異能者を非異能者とし、ありとあらゆる異能は発動中であれ問答無用で消滅する。異能を構築する社会には核兵器クラス以上のチャフにより、大ダメージを与える事となり、正しく国が保有する最終兵器の名に相応しい力を発揮する史上最強の対異能用禁断兵器。
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