テキスト
| 色 | |
| レベル | 7 |
| 種類 | たねポケモン |
| 進化ライン | マンキー→オコリザル |
| HP | 30 |
| 特殊能力 | スパイ |
| ※『オフィシャルブック2000』でテキスト書き直し この力は、自分の番ごとに1回使える。 どちらかの山札の上のカード1枚、またはどちらかの「サイドカード」の中の1枚、または相手の手札の中の1枚を見て、もとの場所にもどす。 このカードが「ねむり・マヒ・こんらん」状態のとき、この力は使えない。 | |
| ワザ1 | |
| にげる | |
| 弱点 | |
| 抵抗力 | |
| イラストレーター | Kagemaru Himeno |
| レアリティ | ● |
概要
第2弾拡張パック ポケモンジャングルで登場したマンキーのカード。
「スパイ」によって情報アドバンテージを得られる。
どれか1か所だけであれば見ることができるカードは少なくないが、このカードは自分か相手の山札の一番上、自分か相手のサイドカード1枚、相手の手札1枚の5ヶ所いずれかを毎ターン確認することができるのが強み。
相手の山札の一番上
次の相手の番にドローされるカードを確認することができる。
ミニスカートやヨルノズク(neo1)、スパイ作戦で相手の手札を確認した後に使えば次の相手の動きを把握しながら動くことができる。
ドローカードなど重要そうなカードが見えた場合、マンキー(ロケット団)やヨルノズク(neo1)などの相手の山札をシャッフルする手段を用いることでそのカードを引かせないことができる。
ファイヤー(化石)やわるいマグマラシ(neo4)などでトラッシュするのもいいだろう。
アンノーンO(PF2)でも同じことができるが、にげるコスト面などから差別化はしやすい。
自分の山札の一番上
狙いのカードがあるか確認し、ドローカードを使うべきかどうかが判断できる。
アドバンテージに直結せず、ラジオとうであれば2枚見られることを考えると少し弱い。
基本的にはほかの場所を見つつ、必要な時にだけ見ることになるだろう。
相手のサイドカード1枚
こちらから確実な方法で干渉するのが難しい場所。
相手のサイドカードを入れ替えるカードはにせオーキドの発明のみで、しかもそれだとサイドカードを丸ごと入れ替えてしまう。
サイドが減ってくる終盤戦では相手のサイドに眠っているカードを把握することで有利に動けるだろう。
コンボできるカードはカードめくりゲームくらい。カードプールが極端に絞られた対戦では役に立つかもしれない。
自分のサイドカード1枚
相手のポケモンを確実にきぜつさせられる時に確認することで、サイドカード獲得時に必要なカードを加えられるのが利点。
ロケット団参上!に比べると即効性には欠けるが、相手にアドバンテージを与えない。
時間はかかるが、コラッタ(ロケット団)で必要なカードをサイドから拾いたい場合には考えられる。
相手の手札1枚
旧裏は手札の枚数が多くなりやすく、相手の手札1枚を見たところでアドバンテージを得にくい。
ヨルノズク(neo1)、スパイ作戦、オムナイト(化石)など、相手の手札すべてを確認できるカードは多数存在する。
相手の手札の枚数が少ない時でもなければ使う機会は少ないだろう。
情報アドバンテージを毎ターン得られるので腐りにくく、にげるコスト0なので場にいても邪魔にならない。
しかし戦闘能力は全ポケモンでも最低クラスで、弱点を突いても相手のたねポケモンを倒すのは非現実的。
ふとしたことで負け筋になるような耐久力なのでそうならないように運用したい。
別バージョンのカード
- プロモカード版
『ポケモンカードになったワケ』第1巻の付録として収録。
エラッタ・テキスト書き直し
- 「なぞのかべ」は『オフィシャルブック2000』でテキストが書き直された。
変更前のテキストは以下の通り。どちらかの山札の1番上、またはどちらかのサイドカード1枚、または相手の手札1枚を、自分の番に1回だけ見ることができる。
見たカードは元の場所に戻す。
「ねむり・マヒ・こんらん」状態の時、この力は使えない。