能力
八十稲羽に引っ越してきた高校2年生。
町で起きた連続殺人事件の謎を追っている。
※主人公の名前は自由に設定することができます。
解説
- 前衛に必要なステータスが一通りバランス良く伸び、習得スキルもクセが無く使いやすい。物理攻撃をたまに半減するソードブレイカーがあるので矛も盾も務めることが可能。
- 一方、高レベルになり各キャラの特徴が先鋭化する後半では突出した面が見えにくいという器用貧乏さを感じることも。
- その頃にはブランクカードやワイルドカードに資金も余裕が出ている頃なので目的に特化したペルソナを作っては付け替える、という本来のワイルドのスタイルに近い運用法が光る。
- 速が中途半端だがP5主人公より少し低い状態を維持し続けるので反逆の先導者の対象とするにはかえって調度良い速度でもある。難易度RISKYではP5主人公が固定なので頼れる前衛となる。
- 前作での転生後は光以外の全属性耐性という強力無比なペルソナを身に宿したが、本作では上記の表通り耐性に穴があるので盾役としては堅牢無敵とまではいかない。とは言っても弱点も無しにこれだけの耐性を持つだけでも十分以上に破格である。
- Lv61の利剣乱舞とLv69の刹那五月雨斬りはどちらも実用的な物理攻撃スキルである。利剣乱舞はだいぶ威力高めの拡散スキル、刹那五月雨斬りは高威力の単体攻撃である(ヨシツネのあの技ほどではないが)。自前で物理スキルが揃う点もさすがである。