中の人(敬称略)
- GM:すたりむ
- PC1:エトセトラ
- PC2:KaII
- PC3:天水零
- PC4:うっきぃ
- PC5:m(ry
世界観
- ロストレクイエムの後になる話。
- サプリメント「ブルースフィア」では、ミッドガルドとブルースフィアの両世界を巡るキャンペーンが世界観に影響を与えていたが、当時そのことをGMは知らなかった。
- そのためGMは「じゃあミッドガルドとブルースフィアを混ぜよう。うはwwwwこれって新しくね?wwww」と思ってシナリオを組んだのだが……ははは。あの当時の自分を殴りたい。
- 当初の予定では3話までしか決まっていなかった。それから数話かけてミッドガルドに行くだろうから、その間にミッドガルドの展開考えればいいかー的なことを考えていた。
- 最終的にGMの中で展開が確定したのはミッドガルドに行く直前。危なかったぜ……
- 途中、あまりにキャラクターが残念な言動ばかりするので、「残念ポイント」というシステムを作った。ポイント次第で残念なエンディングに分岐するという単純な仕掛けだったが、思ったより評判がよかったのでなにより。
登場人物
PC達
- 3DO(後に3DS)
- 種族:
- 年齢:
- クラス:
- 外見:
- 背景:
- クルーエル
- 種族:
- 年齢:
- クラス:
- 外見:
- 背景:
- 黒主神姫(くろす みき)
- 種族:人間
- 年齢:17歳
- クラス:グローリー、レジェンド、ブラックマジシャン、アルケミスト
- 外見:黒髪で腰まで届く長い髪、肌は白く、眼は紅い。身長144cm、ひんぬー。
- 背景:幼い頃は病弱で、何でもできる姉(魔姫)に守られて育つ。“何でもできる姉と何もできぬ妹”だった。ところが、7歳の時、魔姫は失踪してしまう。哀しむ両親を元気づけようと、文字通り血の滲むような努力を重ね、中学に入る頃には、魔姫に負けないほどになっていた。しかし、何をやっても、“何でもできる姉”と比べられてしまう毎日であった。その日々から抜け出すため、高校は一人暮らしできる、実家から離れた学校(万色学園)を選ぶ。そこでは、姉と比べられることはなかったが、自分の中では、姉の幻影から逃れられずにいた。そんな矢先、不思議な杖と出会い、自らの運命を歩んでいくことになる。
- メイガス
- 種族:妖狐
- 年齢:500歳
- クラス:フォックステイル、アヤカシ
- 外見:190センチ。美しい銀髪に冷たい瞳。外見のイメージは幽遊白書の妖狐蔵馬。
- 背景:エロ杖がようやく貰った人型の肉体。中身は前と同じくエロ。神姫に仕えるべき運命を感じており、行動の指針は彼女に委ねてある。ただひんにゅーは好みではないので異性としての感情は特に抱いていない。あくまで「ご主人様」。
- ありとるあ
- 種族:ゆっくり
- 年齢:ゆっくり
- クラス:オーヴァーランダー、ファイター、ホワイトメイジ
- 外見:アルトリアゆっくり。普段は饅頭。戦闘時に3頭身になり、ブレイクすると6頭身になる不思議生物。
- 背景:なぜかいつのまにかそこにいる存在だったが、いつのまにかどこにもいない存在になった。
NPC
- ニミュエ
- ガイアの化身。
- 公式では特に書いてないが、単にそうしたかったというだけでアンゼロットみたいな人でなしに。
- メイガスをことあるごとに理不尽にたたき込む。
- いちおうブルースフィアを守るつもりはあるっぽい。
- 折田志緒理
- アイギスの首領。
- 3DOといい仲になりそうでならなかった。
- 黒主魔姫
- 10年前に失踪した、神姫の姉。
- 基本何でもできる完璧超人。神姫と似た美人な上、神姫と違って胸g(ピチューン
- 朝比奈陸軍、海軍、空軍
- GMすら名字を忘れた序盤のキーパーソン。
- 予定ではあった戦闘を加護でスルーされたかわいそうなひとたち。
- 佐藤別花
- 3DOのメンテを担当する女の子。おっぱい。
- 第三話でさらわれてヒロインっぽい地位に。おっぱい。
- その後行方不明に。おっぱい。
- 彼女のおっぱいが初期の3DOのモチベーションの7割以上を占めていたことは間違いない。
- ゾンバルト
- ご存知、アルシャード世界最高の噛ませ犬。
- 第三話で行方不明となったが、なぜか生きていて再戦することに。
- でも結局はザコ。
- レイガー・ゴルハリアン
- 第三話で、とりあえずライバルキャラが欲しいというKatW&Mの希望により登場したキャラ。
- 当初はなにも設定がなかった。
- 途中からワイルドアームズのジークフリート的な感じで最終戦の相手を予定していた。
- どうしてあんなことに。
- 持っている加護は基本的にゾロアスター教の悪霊の名前を付けてました。
- 鮮血のベッカ
- おっぱい。
- 途中までは特に設定のない悪役候補。おっぱい。
- まわりでタクティクスオウガが流行りだしたのを見て、「やっぱLNC分岐だよね!」と思ったことで、Lルート担当に。
- ミッドガルドを滅ぼすことでデウスエクスマキナを完成させて世界を救おうとしている……という設定が後付けでできました。
- 彼女に従ったら最終戦はデウスエクスマキナの加護を得てニーズヘッグとガチバトルだった。
- グラフィア・ジーンカイヴ
- 特に設定はなかった全身白タイツに猫耳の美青年。
- とりあえずキャラ出しとけ的な気分で作ったキャラであることは確定的に明らか。
- どうしてあんなことに。
- 持っている加護は基本的に日本神話から取りましたが、ニライカナイやオルトロスなど例外もありました。
- Cルートではデウスエクスマキナを破壊するために一時的に手を組む予定だった。
- キーマ
- 黒主魔姫のクローン。
- 失踪した頃の姿なので、神姫と瓜二つ。
- GMも予定していなかった、説得によるまさかの仲間入りを果たす。
- このへんの予定外の出来事で物語が変わったのが、GM的にはいちばん楽しかった。
- テリー
- ボンボン版餓狼伝説の技を使うボガードの神。
- パワーダンクでのカウンターは楽しかった。
- アンディ
- 常に溜めているボガードの神。
- 残影ハメが得意技。
- リーヴスラシル
- ミーミルの井戸を管理する人間。
- とってもわがまま。
- 実はミーミルの井戸を操作できる以外、たいした能力を持ってません。
- ハンス・ウィルマー及びソフィー・ウィルマー
- ルールブックにも載っているプリムローズの首領。
- ……だったのだが、GMの独断と偏見によってプリムローズが大学生の主催する平和的NPOに。
- そのせいでクルーエルに殴られた挙げ句説教され、洗脳されて仲間になるという悲惨な方向に。
- どうしてこうなった。と言いたいところだが、クルーエルがやらなければ折田さんがやる予定でした。
- アーノルド・ズィーペン
- ルールブックにも載っている有名な三下。
- オープニングで演出だけで吹っ飛んだので、誰も覚えていないかも。
- 虹のレビュア
- ルールブックにも載っているアイギスの首魁。
- ベッカとミッドガルドの争いでは、中立を保つ。
- ミッドガルドを滅ぼすのはよいことではないと思っているが、かといって世界救うにはもうベッカの方法しかないんじゃね? と思っている。
- 青のシェルリィ
- ルールブックにも載っているエクスカリバーの首魁。
- 強硬的な親ミッドガルド派。
- そのため、ベッカとの仲は最悪。
- ゲンリッジ枢機卿
- 秘蹟典礼省の枢機卿。
- 3DOを敵が欲していることを理解しつつも、3DOを守って平和的に解決しようとしてくれる。いいひと。
- なのに、なんか悪党だと思われていたっぽい。
- ノーラント枢機卿
- ……こいつどこの枢機卿だっけ?
- クルーエルをそそのかして、3DOの破壊を企む。
- 断られたらクルーエルを暗殺する予定だったが、思いの外クルーエルがよく立ち回った。
- 最後は裏で糸を引いていた某枢機卿により、自殺に見せかけて暗殺される。
- ゲルト・ハウザー
- ルールブックの片隅に書いてあったかわいそうなひと。
- 公式設定は奈落調査中に行方不明。化け物になって帰ってきたという噂アリ。
- それを適当に拾ってきて、キャンペーン終盤でむりやりいくつかのキャラクターの設定にこじつけた。
- 後付け設定万歳。
用語
- 約束の剣
- 黒主神姫が用いる加護。後にスキルとなる。
- 場面(選択)で、対象の攻撃属性を神属性に変えることができる。シーン中持続。
- 約束の鏡
- レイガー・ゴルハリアンが用いる加護。
- 神属性ダメージを50ダメージ分反射、他の属性は30ダメージ軽減。
- 約束の勾玉
- まだ設定がありません。
オリジナル加護
- 約束の剣
- 使用者は黒主神姫。
- 場面(選択)。対象がそのシーン中、攻撃する際に攻撃属性を本来のものと神の2択から選べる。
- 場面にいれば10万人だろうと100万人だろうと対象にできる脅威の能力。
- 後半のストーリーのキー。
- ニミュエ
- 使用者はメイガス。
- 特殊加護。ガイアとセットで使わないと「はずれ」と書いた紙が空から降ってくるだけ。
- ガイアとセットで使うことで、そのシナリオで設定された特殊効果を発揮する。
- わりとえげつない効果も設定していたのだが、プレイヤーが使い方に慣れたのは終盤だった。
- リーヴスラシル
- 使用者はクルーエル。
- 加護を使うとリーヴスラシルがなにかしてくれる「かもしれない」。
- ガイアと似ているが、リーヴスラシルの機嫌によっては「なにかおもしろいこと言って」とか無茶ぶりされる。
- ノヴァ
- 使用者は黒主神姫。
- ダメージロールに使用。対象のダメージを10D上げる。
- というだけだとトールと似たようなものと思われるかもしれないが、使っても使用済みにならない。
- サラスヴァティ
- 使用者はメイガス。
- 場面(選択)。対象を完全回復しつつブレイク状態を解除する。
- これが前提となるバランスで組んだシナリオを堪能させたかったが、最後までそうはならなかったな……
- 折田志緒理
- 使用者は3DS。
- ダメージ+500の超強力な必殺技が打てるが、かっこいい台詞を言いながらでないと使えない。
- ミューリア
- 使用者はクルーエル。
- チャージ攻撃時のみ使用可。実ダメージを算出した後に、そのダメージを3倍する。
- ヌル
- なにも効果のない加護。
- 代償が加護のスキルには使える。というかそれが使い方。
- スサノオ
- グラフィア使用。
- 場面内に存在するすべてのキャラクターに10Dのダメージ。
- ヤタガラス
- グラフィア使用。
- 相手の攻撃の対象を、一人に限り任意に書き換える。オーディンが効かない。
- タケミナカタ
- グラフィア使用。
- 自分への攻撃のダメージを任意に減らして、その残りの半分のダメージを相手に返す。
- オモイカネ
- グラフィア使用。
- 場面に強力な結界を張る。この結界は張った人間が認めるか、加護による移動以外で内外の行き来が不可能であり、連絡も取れず、また存在も外側からは感知できない。
- オルトロス
- グラフィア使用。
- 対象はそのシーン中、マイナーアクションでメジャーアクションを行えるようになる。
- ヤマタノオロチ
- グラフィア使用。
- あらゆるロールで使用可。すべてのダイスのダイス目を8に変える。
- ニライカナイ
- グラフィア使用。
- この加護が使用されたシーン中、HPが上昇する結果を引き起こすあらゆる事象をキャンセルする。
- ウロボロス
- グラフィア使用。
- ……のつもりが、使えなかった。
- 対象と、いままで受けたダメージをすべて入れ替える。ただし使用には対象の同意が必要。
- キーマがダメージ受けて落とされそうになったら使う予定だったが、そもそもキーマを誰一人狙わなかった。
- アカ・マナフ
- レイガー使用。
- セットアップで使用。そのラウンドの攻撃がすべて終了した後に発動し、ダメージを適用する対象をランダムにシャッフルする。
- ネタがばれてしまえば、そのラウンド攻撃しないだけでよいという、一発芸的な加護。
- 約束の鏡
- レイガー使用。
- 神属性のダメージを50点まで反射し、それ以外の属性のダメージを30点軽減する。
- サルワ
- レイガー使用。
- 対象の使用したオーディンを打ち消し、さらにそれ以降のこのタイミングでのオーディンの使用を禁止する。
- 万能オーディン返し。
- アンリ・マンユ
- レイガー使用。
- それが宣言された以降、このシーンでの加護の使用を一切禁止する。
ストーリー
- 第一話 「期待の新人、現る……?」
- 万色学園に来た新人を導く神姫とメイガス。
- なぜかメイガスは英語教師に。コーヒーの英語はにがじる。
- 実は3レベル用のサンプルシナリオほとんどそのまま。最後に敵が襲来して真のクライマックス……
- のはずが、ヘルモードで逃げられて終わった。
- なんで誰もオーディン持ってないんだよチクショー。
- 第二話 「ゆっくりお茶菓子食べていってね!」
- クルーエル初登場。敵対組織に衣食住と引き替えにスパイとして潜り込むことを要求され、あっさり引き受ける。
- 敵の正体を探る代わりに引き受けたアルバイトで、奈落をみんなで狩ることに。
- 結果、奈落はほんのちょっとだけ現れていて、もう少しで大惨事でした。
- 神属性で750ダメージないとあの程度の奈落でも削りきれません。
- というのが後々の伏線になるとは、このときはGMですら思っていなかった。
- なお、クルーエルの所属した組織はこのシナリオの最後でいきなり来襲した帝国に滅ぼされました。
- 超展開を狙っていたんだが、ちゃんと伝わったかな……?
- 第三話 「決戦! N市高空5000メートル」
- 真帝国によるブルースフィア侵攻。
- だったのだが、ミッドガルドにはない「結界」という技術で早々に隔離され、世間的にはただのUFO騒動に。
- 敵の狙いは「歯車」こと3DO。
- 敵の総司令官はゾンバルト。だが、実際に指揮しているのはレイガーだった。
- レイガー、クルーエルのことを覚えていない発言。「ヨハン! ヨハンじゃないか!」
- 挙げ句にメイガスがクルーエルと名乗ってライバルとして名乗り上げ。
- レイガーのマリーシをオーディンで打ち消して自分たちだけマリーシ、という鬼畜作戦はクルーエルの懇願によりなかったことに。よかったねレイガー、ゾンバルトと違ってギャグキャラじゃなかった君は命の危機だったよ。
- なお、この直後にレイガーはベッカに「滅び行くミッドガルドなど捨てて、真の英雄となる道を取りなさい」と言われて配下に着くという設定が後付けでできた。
- 第四話 「脅威! アスガルドから世界渡り」
- 世界樹を渡り、ミッドガルドへ!
- ……のはずが、なんか変なふたり組に邪魔されることに。
- グラフィアとキーマ初登場。
- 計略にかかった結果、ソードワールド世界へ吹っ飛ばされることに。
- やあ! タビットドリームランド、略してTDLへようこそ!
- 「歯車」を世界から追放することで、デウスエクスマキナを完成させないのが敵の目的だという設定が後付けでできた。
- 第五話 「恐るべし! ボガードの神々!」
- ソードワールド世界でボガード神となる。
- 最初はMUGEN界隈のボスオンパレードの予定だったのだが、誰かが時間がないと言ったのでショートシナリオに変更。
- テリーとアンディのボガード兄弟、というネタはいつかソードワールドで使う予定だった。
- 結果、折田さんがマイナーゴッドに。
- イナミーアの元にたどりつけば、ユグドラシル世界に戻れるかも! というのが本筋の話。
- 閑話1 「世界を渡りし迷宮1」
- 世界樹SRS第一話。一階の地図を完成させましょうという簡単なお仕事です。
- 閑話2 「世界を渡りし迷宮2」
- 世界樹SRS第二話。八階の回復の泉に巣くう魔物を、ワイバーンが襲ってくる前に倒しましょうという簡単なお仕事です。
- 閑話3 「世界を渡りし迷宮3」
- 世界樹SRS第三話。十二階にいる女王アリを倒そうという簡単なお仕事です。
- 簡単じゃねえよ。
- リーヴスラシル初登場。クルーエルを気に入ったという形で、加護に。クルーエルがサクセサー化。
- また、この3つの話によってPCたちは偉業クエスト「ユグドラシル世界の外からの帰還」を達成したと見なされ、アインへリアルクラスが解禁される。
- 第六話 「ゾンバルト暁に散る!」
- ミッドガルドに着いたらクルーエルが指名手配されてました。
- なりゆきで助けられたNPO、プリムローズを乗っ取って世直しすることに。
- ゾンバルトを倒したところで、たまたまそこを訪れていたベッカとレイガーと戦闘。
- 予定では戦闘の途中で基地が爆裂したりしてかなり派手な展開になる予定だったのだが、忘れてた……
- 最後、ベッカの謎スイッチにより3DOが破壊され、歯車の姿に。
- 第七話 「Wheel of Fortune」
- 歯車と化した3DOを直すところから始まるお話。
- ここで分岐がほぼ確定する予定だった。
- いちおう各キャラに、それぞれの分岐を提示。Nルートだけは分岐を提示しない方向で調整。
- 3DOは残念ルート。折田さんに誘われて、ブルースフィアに逃げ帰ってなにも見なかったことにしようというルート。
- メイガスはLルート。レイガーに誘われて、ベッカと共にデウスエクスマキナを完成させようというルート。
- 神姫はCルート。デウスエクスマキナなんて壊しちゃえよ! というルート。
- クルーエルは死ルート。3DOをぶっ殺して万事解決、というルート。
- 結果として残念、死、Lは回避された。
- クルーエルは死ルートを回避した時点で暗殺されかかり、そこで覚醒イベントがある予定だったのだが、クライマックスまで態度を保留という手に出られたのでそのイベントは保留に。
- 最後、グラフィアが逃げた後にキーマが説得され仲間に。
- クルーエルの本体ことミューリアが奈落に汚染されてひどいことに。
- 第八話 「さあ! みんなで考えよう」
- 残ったルートであるNとCのルートを選択するお話。
- 時間制限以内にフラグを立てきらないと強制Cルート。
- 必要なフラグは、「帝国軍に約束の剣をかけてみんなで奈落攻撃すれば大ダメージ、ということに気づく」「その事実をアルフたちに伝え、ベッカの支持者を減らす」の二つ。
- 結果、フラグも立ったし、各所に点在していたみんなの覚醒フラグも無事回収された。
- このタイミングでようやく、レイガーとグラフィアとクルーエルをつなぐある事案が発覚。ゲルト・ハウザーのエイリアスを、奈落を3つに分離する形で作ったのがこの3人だという事実。そしてメイガスはそのゲルト・ハウザーの使っていた杖だということも。
- ええ。後付け設定ですがなにか。
- ぶっちゃけNルート入れるかどうかはかなり危ぶんでいたが、無事入れたのでなにより。みんなの機転のおかげだと思います。
- 最後は、自分が英雄になるためには約束の剣が邪魔だと言って暴走したレイガーの襲撃を退けて終了。
- エンディングでレイガーがグラフィアに襲われ、奈落化。
- 第九話 「最後に残った大団円!」
- ベッカが協力を申し出てきて、ミッドガルドの奈落を完全掃討する作戦開始。
- 途中まではうまく行くも、肝心なタイミングでレイガーを連れたグラフィアがデウスエクスマキナを襲撃。
- グラフィアは奈落の力に強く汚染されていた。いわゆる奈落の使徒。
- 最終的には、奈落の力によってパーティはミッドガルドの外に追い出される。
- レイガーの最後の力によって守られ、元の世界に帰る道を探るパーティ。
- 最後、ニーズヘッグ相手に時間稼ぎをしつつ元の世界に帰る方向に。
- こうしてパーティは、世界を救う英雄となった。という感じでエンディング。