グランクレストキャンペーン「Observers' Dogma」

Last-modified: 2014-07-30 (水) 00:06:41
 
 

中の人(敬称略)

  • GM:すたりむ
  • PC1:うっきぃ
  • PC2:カッチャマン
  • PC3:天水零

世界観

  • グランクレストです。

登場人物

PC達

  • シャーク・G
    • 種族:人間
    • 年齢:17
    • クラス:ロード/パラディン
    • 外見:おっさん臭く髭もじゃだが、剃ればカッコいいはず。逆におっさん臭いので若さにみあわない威厳はある。
    • 背景:GはジャイアントのG。代々将軍の家柄に生まれるが、父が大失敗をして処刑。母も心労で直ぐに死に8才で天涯孤独になる。その後旅を続けて、ある日死にかけた旅の騎士からクレストを貰う。ストリートチルドレンならぬ、トラベルチルドレン。言葉遣いはかなり悪く、不良そのもの。ケンカ早いが、義理堅く、自分の領土の人間は全て自分が守るべきと思っている。特に女子供老人は守るべきと思っている。雨の日に捨て猫に傘を指す感じ。
    • 巨人の一族で曾祖父ヒー・Gは体長6メートル、体重4トンの怪物。盾攻撃で山を砕く。ただヒー・Gの活躍で時代は平和になり、またヒー・Gのところに娘しか生まれなかった。そのため祖父オ・Gは人間(養子)で、しかも小賢しいインテリ眼鏡。そのためヒー・Gはオ・Gにクレストを継承せず、家からは聖印がなくなる。
    • 父、オヤ・Gはハーフのため2・5メートルくらい。ただ性格が非常に温厚で父としては良かったものの、将軍としては致命的にダメダメで非情な決断を迫られるところで判断を誤り大失敗をしてしまう。
    • アーティストであるエルザは代々G家の聖印を持つものに仕えてきた。そのため祖父の代からはどこかに行ってしまう。そして実は、旅の騎士からもらったクレストは曾祖父のクレストが巡りめぐって来たもの。そのことにお互いは気づいていないがエルザは不思議に懐かしさを覚えている。
  • ヴェルーヌ・E
    • 種族:人間
    • 年齢:19
    • クラス:
    • 外見:以下を参照。
    • 背景:「ボクの名前はヴェルーヌ・E。ピチピチの19歳のかわいい女の子だよ、よろしくねー」
    • 「こう見えてもボクはメイジなんだ。専門は時空魔法で特に未来予知に長けてるらしいんだよ。……自分のことなのに何でそんな曖昧な言い方かというと、10年以上前に師匠に能力の一部を封印されちゃって、今ではそこまですごいこと出来ないからなんだよ」
    • 「ちなみに今はシャー君のところで契約魔法師をしているのれす、えへん。シャー君を見ているとボクの弟みたいで放っておけないんだよねー。……ボクにシャー君みたいな弟がいたかって?そんな昔の細かいことは覚えてないよー、うん……」
    • 「まー、そんなこと関係なくシャー君からかい甲斐があって好きだよー、にへへ。シャー君のところにいると面白いネタに欠かないから当分はシャー君のそばにいようかなぁ」
    • 「えっ?身長と体重?乙女に失礼なことを聞くんだねー( >ω<)見ての通り146cmくらいしかないよ。ボクもエルザ姉みたいにないすばでーになりたいのれす。。。」
    • 「このくせっ毛の赤髪もボクは好きじゃなかったんだけど、エルザ姉が昔褒めてくれたから今は好きなんだぁ。……エルザ姉はもうその時のことを覚えてないけど、ボクにとっては大切な一言だったんだよ」
    • 「……遠い昔むかし、ボクにとって凄く悲しい出来事があったんだ。その時に師匠と初めてあって色々あって引き取られてエーラムに来たんだけど、でも何ヶ月もずっと引き籠ってたんだよ。今のボクからは想像も出来ないけどね、にへへ」
    • 「それからしばらく経ってエルザ姉に出会って、ボクとボクの生まれ育った全てをずたずたに引き裂いたこの未来視の力ともボク自身とも向き合えて、ちょーてんさいメイジヴェルーヌちゃんとしての一歩を踏み出したのれす、えへん」
    • 「といっても、未来視自体は封印されちゃってるからほとんど出来なくなっちゃってるんだけどね、とほほ( >ω<)」
    • 「……ホントは今でもボクのこの力のことは怖いんだ。でも、あの時に比べてボクも成長したし、それに今はシャー君もエルザ姉もいるしねー。少しずつでいいから未来視と向き合って、そしてこの力のことを理解していきたいんだ。そうすればきっとあの時と違って多くの人に笑顔を与えられるんじゃないかなぁって。何かボク恥ずかしいこと言っちゃった、にへへ」
  • エルザ・S
    • 種族:投影体
    • 年齢:不明
    • クラス:
    • 外見:身長164cmくらい、銀髪碧眼ナイスバディなお姉さん。
    • 背景:ある世界の英霊が顕現した投影体の一部で、記憶や力が大部分抜けている。
    • 何度もこの世界に顕現していて、シャークの先祖を代々支えている。シャークの家系のクレストに、元の世界の縁故の何かがあるかもしれない(fate的)。
    • 80年前、ヒー・Gと共に大戦を治める。次の代に受け継がれなかったため、この世界から一度いなくなる。この時の記憶は断片的に覚えている。
    • 8年前、なぜか顕現するも、(シャークがまだ継いでいなかったためか)主が見つからず、短期間で消える。この間にヴェルと出会い、いろいろあって(たぶんヴェル項で後述)、ヴェルの心を開く。この時の記憶は抜けている。
    • 8ヶ月前、再度顕現したが、クレストが色々な場所を渡り歩いたためか、何分割かされた状態での顕現となった。ヴェルと再会し、8年前の記憶はないが、奇妙な懐かしさを憶え、彼女の護衛をしつつ、各地に散った自分の記憶と力を探している。
    • 第一回でシャークと出会った時にぶん殴ったのは、ヒーのような雰囲気があったからで、ぶん殴った結果、エルザ自身は、シャークがヒーの子孫ではないかとほぼ確信している(後付)。ただ、自らの記憶も断片的なため、ヒーの名前は出さない。
    • 姉御肌で面倒見が良い。シャークにはヒーの面影を感じ、ヒーのような豪傑に鍛えようとしている。ヴェルには懐かしさを感じる。それが何なのかは憶えていないが、見守りたいと思っている。口癖?は「あとはお姉さんに任せておけ」。

ストーリー

  • 第一話 「新たなる……なんだっけ」
    • サンプルシナリオ1。
    • サンプルの中では圧倒的に面白かった。
    • まあ、あまりに敵が拳王親衛隊すぎて即行で消毒されてしまったが。
    • 士気のルールも含めてとっても面白い。