中の人(敬称略)
- GM:天水零
- PC1:くりす
- PC2:あざか
- PC3:こさく
- PC4:うっきぃ
- PC5:すたりむ
世界観
- 日本を奈落の魔の手から影ながら幾度も救ってきた独立行政法人HERO(High End Rescue Organization,サイコーでサイキョーな救済機関の略)であったが、日の当たらない活動だったために、ついに事業仕分けの対象になってしまった!これに対し、HEROでは、少数精鋭化を図り、人員削減を行う決定をした。そんな矢先、PCたちは本部に呼びだされるのであった。
PCの前提
- 全員、HEROに属する変身ヒーローです。変身セットは支給品で、常備化ポイントとかいりません。変身後の姿とかは、自由に考えて構いません(戦隊物でも、仮面ライダー系でも、女の子向けアニメ系、魔法少女でもいいです)。戦隊ヒーローのように顔を隠さなくても、セーラームーンやプリキュアみたいに顔がバレバレだとしても、変身中はなぜか本人だとばれません(日本の技術力です)。戦隊物設定などの場合、戦隊を代表して呼ばれたことになります。なので、基本的に、全員がPC1のつもりで創ってくださって結構です。が、たまたまレッドが重症でブルーが来たとか、実は影のリーダーはピンクだとか、理由をこじつければ、何でもアリです。つまり、変身ヒーローなら何でもいいんですが、1つだけ条件があります。それは、“リストラ対象になりうること”です。まぁ、“Lv3だから”ってのでもいいんですが、過去はすごいヒーローだったのに落ちぶれたとか、戦隊だったのに1人になってしまっただとか、今年入社だったのに運が悪かったとか、その辺は設定のしどころなので、上手く設定してください。
特別ルール:ヒーローポイント(HRP)
- 煮えた台詞、演出などをすると、HRPが獲得できます。敵を倒した時の勝ち台詞や、必殺技の名前を言ってトドメを刺す、などヒーローっぽいものが好まれます。HRPを使用することで、次のようなボーナス行動ができます。
- また、PT全体の総獲得HRPによって、シナリオ分岐があります。獲得HRPであって、HRPの現在値ではないので、使用しても減ったりしませんので、安心して使いまくっていいです。
- HRPを使用した行動時に、さらに煮えた台詞、演出があると、使用したHRPの2倍のHRPを獲得できます。
- 1.未獲得スキルの使用(使用HRP:1)
- クラスLv+1までのスキル(所有クラスのLv+1まで、それ以外のクラスのLv1まで)を使用できます。ただし、それ相応の演出が必要です。演出によって、GMが納得できればOKです。このボーナス行動のタイミングは、各スキルに依存します。
- 2.加護の使用(使用HRP:5)
- 所有している加護を消費することなく使用できます。それ相応の演出が必要です。このボーナス行動のタイミングは、各加護に依存します。
- 3.超必殺技の発動(使用HRP:10)
- なんだかすごい必殺技が出ます。それ相応n(ry このボーナス行動はメジャーアクションとします。
- 4.HRPの譲渡(使用HRP:X)
- XポイントのHRPを他人に譲渡できます。もちろん、それ相応n(ry このボーナス行動は、いつでも行うことができます。
- 1.未獲得スキルの使用(使用HRP:1)
登場人物
PC達
- 野々宮 宗助
- 種族:人間
- 年齢:25
- クラス:ファイター/ルーンナイト/ソードマスター
- 外見:
- 背景:変身ヒーロー。変身時の姿は剣と盾のファンタジー系勇者。普段は中二病をこじらせた、ただの熱血系オタクなのだが……。ひょんなことからルーンメタルと魔剣を取得してしまい、正義の味方を始めることになる。ごく最近HEROへの登録をしたものの、現状では実績はない。アニメやゲームでの予習を済ませ、準備は万端。初任務を今か今かと待ち構えていた彼に本部からの呼出しがかかる。意気揚々と本部へ出掛けて行く彼だったが……。過去に奈落絡みの事件で家族を失っており、心の底では奈落への黒い感情が渦巻いている。
- イメージ台詞など:「貴様らに名乗る名は無い!!」「真相を知るまでは、俺は死ねない!」「必殺技の名前、どうしようかなー?」
- 超必殺技:無限の技製(アンリミテッド・スキルワークス)
- 九重 野江 (ここのえ のえ)
- 種族:人間
- 年齢:15
- クラス:ブラックメイジ//アルケミスト//サモナー
- 外見:ちょい茶がかった黒のセミロング、AB型、ヴァシムーズファン(現代で言う阪神みたいなところ)
- 背景:野球少女で魔法少女 変身時は野球のユニフォームぽい魔法少女服になるバットで魔法の球を撃ち出して攻撃する。バッドで敵を殴ったりはしない、野球少女なので。魔法少女の腕を買われHEROに入籍(スカウトが来たときはプロ野球の勧誘と勘違いし大層喜んだそうな)しかし志望高校に上がるための受験勉強のため職務と野球がおろそかになり、高校に受かったはいいが野球を全くやっていなかったため本来の力が出せずリストラ対象に・・・高校デビューでおしとやかなな雰囲気を出しているが熱くなるとスポ根精神が顔を出してしまう。(クラスのみんなには早速バレている)
- 超必殺技:九回裏二死満塁逆転サヨナラ本塁打(ウェーニー・ウィーディー・ウィーチー)
- 千子 匠(せんじ たくみ)
- 種族:人間
- 年齢:17
- クラス:ソードマスター2/ファイター
- 外見:
- 背景:神社の息子。ある時、神社に奉られていた妖刀“村正”の所有者になってしまう。“村正”はピンキリだが、最強といわれる“村正”が、徳川家が最後まで所持していたという二振りの“村正”である。片方は、古今東西あらゆる武器を記憶する装置であり、これは未だ徳川家が所持しているとされている。もう片方は、それを具現化させる装置で、匠が持っているのはこちら。記憶装置がないため、元の姿しかとれない。匠の持っている“村正”が本物かどうかはわかっていないが、HEROは“村正”確保のために、匠を加入させた。匠自身はまるでやる気がなく、本物かどうかもわからない“村正”のためだけに所属させるお金がなくなり、リストラ対象になった。
- 超必殺技:変刀・蜻蛉切(へんとう・とんぼきり)
- 十兵衛(JB)
- 種族:ヴァーハナ型ホムンクルス
- 年齢:15
- クラス:スカウト/ホムンクルス/ヴァーハナ
- 外見:ネズミ人間だちゅ
- 背景:魔法少女のパートナーとして作製された魔法生物。相方は小学校六年生の頃に魔法少女を始めたこの道15年の大ベテラン。ところが某掲示板の「アラサーで少女とかw」「決め台詞とかポーズとかアラサーがやるにはイタ過ぎだろw」などという叩きに耐えられなくなりつい先日、辞めてしまった。1人残された十兵衛は完全なリストラ候補。二代目魔法少女を探して日々街中を彷徨うが「ぼぼ…ぼくと契約して魔法少女になってよ!ねぇいいじゃん?」と必死な顔で迫るため成果はない。
- イメージ台詞など「(リストラ候補になったことを受け)君たち人間のやることは理解が出来ないよ」「魔法少女は楽しいよ?ねぇ君、今なら特典もサービス中だからさ」
- 超必殺技:魔法も奇跡もあるんだよ(アーティフル・サクリファイス)
- 西田 佐屋助
- 種族:人間
- 年齢:46
- クラス:ホワイトメイジ/アーティスト/アーティスト
- 外見:おっさん。
- 背景:HERO在籍の「裏方班」所属のBGM係。やることは、他のヒーローの登場シーンにBGMを鳴らすこと。裏方班には他に撮影係と雑用係がいる。記録を残すのに有用な撮影係やいろいろ使える雑用係と違い、完全に要らない子なので、リストラ街道一直線。仕方なくこっそりヒーローの手助けを行う仕事で糊口をしのぐも、本人はたいへん不本意。口癖は「俺はヒーローじゃねえっての」。BGM係なので楽器も弾けると言えば弾けるが、持っていくのはあくまで携帯カセットテーププレーヤー。毎年、もっと高性能なMDプレーヤーやiPodを経費申請するも受理されず、未だにこの装備のまま。ときどき裏表を間違えて流す曲をミスる。活動時には撮影係の後ろにいるのでカメラには映らない。なので敵が襲ってくるとカメラの後ろ側で「いてっ」「やりやがったなっ」「このっ」とかいう声が聞こえてくることになる。登場台詞等は当然ない。だってカメラに映らないもん。禁煙中で、よくココアシガレットをむしゃむしゃやってる。ときどきクセでジッポーで火をつけそうになる。
- 超必殺技:ヒーロー見参!(テーマソング)
超必殺技
- 無限の技製(アンリミテッド・スキルワークス)
- 今までに考えた(妄想した?)必殺技を無限に叩きこむ技。全てが新技であるため、“見切り”不可能。
- 思いつく限りの必殺技名を言って、その数の回数分、ダメージ計算を行う。
- 元ネタは無限の剣製(アンリミテッド・ブレードワークス)。
- 推奨使用タイミングはvs玄信で正解でした。
- 九回裏二死満塁逆転サヨナラ本塁打(ウェーニー・ウィーディー・ウィーチー)
- 自分を除く2人以上がブレイクまたは戦闘不能で、誰かがブレイクもしくは戦闘不能になるダメージを受ける寸前(ダメージ決定後)に使用。そのダメージを攻撃元に打ち返す。さらに、自分の好きな魔法攻撃技を上増しすることができる。この攻撃は必ず当たり、リアクションは不可能である。
- 読みの元ネタは、「来た、見た、勝った」。
- 推奨使用タイミングはラスボスの全体攻撃で正解でした。
- ただ、予想外にブレイクしてもらえなかったので、最終的に、最初の条件を外しました…やっぱり限定がちょっと厳しかったですね。
- 一応、他のルートでも推奨使用タイミングはありました。
- 変刀・蜻蛉切(へんとう・とんぼきり)
- “村正”を戦国時代最強の武将である本多忠勝が所持していた槍“蜻蛉切”(槍であるが、村正の一派が創ったとされる)へと変化させる。
- 記憶装置である“村正”からのデータの受信強度が低いため、村正に近い武器しか具現化できない。とはいえ、戦国時代最強の槍であり、与えるダメージを3倍で計算する。
- …という設定だったのですが、演出を忘れて、使用できないことに…本来は、準決勝の魔剣部隊の中に蜻蛉切装備がいて、その蜻蛉切を憶える、というはずでした。
- 推奨使用タイミングはなし。ラスボスにでも使ってください的な感じでした。
- 元ネタは、本多忠勝の愛槍“蜻蛉切”。村正一派の藤原正真の作品で、、槍ですが“村正”です。
- ちなみに、千子(せんじ)は村正の改名後の苗字です。
- 魔法も奇跡もあるんだよ(アーティフル・サクリファイス)
- 対象の魔法少女と契約を結ぶことで発動。魔法少女の願いを一つだけ何でも叶えることができる(ガイア2つ分ほどの効果)。
- 推奨使用タイミングはなし、困った時の奇跡(ガイア)です。
- 元ネタはまどマギの第四回サブタイトル。読みの方はアリス・マーガトロイドのスペルカード。まさに、狡猾な犠牲。
- ヒーロー見参!(テーマソング)
- ヒーロー登場のテーマ曲を流す。この曲が流れると、ヒーローが登場するまで、敵は一切の行動ができない。
- 敵の先制に割り込んで発動させることも可能。
- テーマ曲が終わるタイミングはこちらで決められるので、こちら側の先制攻撃になる。
- 元ネタは特にないですが、光化静翔(テーマソング)が頭にあった感じです。
NPC
- 一条寺宙(いちじょうじ そら)、27歳
- PC1のコネクション。
- 宗助の幼い頃からの兄貴分。宗助がファンタジー系に対して、実写ヒーロー系のオタク。
- 全国の空き交番に人員配置する超巨大民間警備会社“桜印警備保障”所属のメタルヒーロー系(宇宙刑事系)のヒーローである。
- かつてマクーという宇宙規模の奈落の組織を壊滅させたヒーロー“ギャバン”こと一条寺烈の孫にあたる。
- 紅覇 冥(くれは めい)、??歳(外見年齢は14歳)
- PC2のコネクション。
- 一部で大人気の魔法少女。通称は“魔法少女メイ”、一部で“ブラッディ・メイ”。
- 赤と黒を基調にした衣装だが、敵の返り血なのではないかという噂がある。ダンピールであるため、歳を取るのが遅く、魔法少女としての時間を長く過ごせる。魔法少女としての容姿も能力も突出して高いが、性格が破綻している。極端なサディストで、敵は必ず痛ぶって殺す。
- シーン1で、敵を痛ぶっている冥と遭遇して、野江との対比をする予定だったのですが、JBがひどすぎたので忘れてしまい、野江のキャラが立ちにくくなってしまいました。すいません。
- オリジナル魔法“カズィクル・ベイ”は串刺し公という意味のトルコ語。地面から無数の針が突き出し、対照を串刺しにする。4ターン詠唱、5ターン目発動。今回は10D10ダメージで計算したが、冥の気分でダメージが変わる。敵を痛ぶりたい場合には、わざと加減するとかやっている。
- 冥はLv8なので、カズィクル・ベイを使わず、毎ターンLv8魔法ぶっぱの方が強いが、性格上、そんなことはしない。
- 千子 遥(せんじ はるか)、16歳
- PC3のコネクション
- 匠の孫。50年後の未来から来た。数日前に空から降ってきた。
- 遥がいた未来の世界線では、匠がこの時点でHEROをリストラされ、“村正”を奪われてしまう。これを回避するために、レプリカの“村正”を使ってこの時代にタイムスリップしてくる。
- レプリカの“村正”は、1度のタイプスリップで粉々になっているので、遥が未来へ帰るためには、匠がもう1本の村正を手に入れ、かつ、村正を使いこなせるようになる必要がある。
- 魔杖“レイガス”
- PC4のコネクション
- JBの魔法少女支援課の同僚で、かつてはご主人様の魔法少女同士がライバルだった。紅覇冥が所有者。
- かつて世界を救ったと言われる魔法少女が使っていた杖を基に創られたメイガスシリーズの一つで、自我を持った杖。自らの出生に過剰に誇りを持っていて、魔法少女を補助する他の者を見下す傾向にある。
- …が、世界を救った魔法少女は黒主神姫、その杖はメイガスなので、アレである…というのをレイガスは知らない。
- というか、JBもメイガスがあんなだったというのは知らないはずだった。
- 新免玄信(しんめ げんしん)、82歳
- 第十七代宮本武蔵。元HERO最高顧問。
- “見切り”の達人であり、一度見た技は二度と通用しないと言われる。ルール的には、一度受けた技(通常攻撃の場合は武器の種類)の回避判定が全てクリティカルになるという鬼仕様。倒すには、最初の一撃を当て、かつ一撃必殺するしかない。宗助の無限の技製は完全に相性勝ち。
- 佐屋助とは、玄信がまだ支援課(裏方班はここに含まれる。玄信は教育班出身)課長だった頃からの良き呑み友達。
- 蓮○(れんまる)
- なんとか党の政治家。予算が本当に必要なところの予算を削ることに命をかける。
- 2番じゃダメなんですか!
用語
- 独立行政法人HERO
- High End Rescue Organization(サイコーでサイキョーな救済機関)の略。
- 半国営の対奈落戦闘組織であるが、奈落の存在を世間に公表できないため、表向き何をやっているのかわからない組織である。そのため、事業仕分けの対象になってしまう。
- 奈落との戦闘を表沙汰にしないため、戦闘は全てヒーロー、ヒロイン物の撮影ということにしている。
- 各地で活躍するヒーロー、ヒロインのほとんどはHEROに属しているが、民間企業がスポンサーになっているヒーロー、ヒロインも存在する。
- 桜印警備保障
- 超巨大警備会社。全国の空き交番に人員を配置するほど。
- 元ネタは、オメガトライブ。
- なので、ここのボスは人間側でも奈落側でもなく、新人類という第三勢力です。
- 狙いは、HEROを吸収しての戦力の拡大と、HEROが潰れることで、日本から対奈落の巨大戦力がいなくなることでの、発言権の増加という一石二鳥的な感じだった。
ストーリー
- プロローグ 「押し寄せる事業仕分けの恐怖!」
- プレイヤーの過去話など。
- 事業仕分けでHEROの予算が大幅カットされる。
- そんな矢先、PCの元にHERO本部まで来るように手紙が届く。
- シーン1 「HEROへの道!」
- 戦闘の練習とHRP稼ぎのシーン。
- ALGを知らない人のために、一応、キャラがどれだけ強いのかというのを知らせるシーンでもありました。
- PC1は兄貴分との再会と、桜印の登場。
- PC2はPC4との出会い。と、冥との邂逅のはずだったが、JBが衝撃的過ぎて忘れてました。
- PC3はPC5との出会い。
- ちなみに、敵を無視することもできましたが、その場合、HRPはマイナスされました。ヒーローなら、自分が急いでいても、困っている人々を助けないと、ねw
- シーン2 「HERO闘技大会開始!」
- 表向きはHERO主催の闘技大会。リストラ組以外は各地での仕事があるために参加できず。
- 5人1チームの全64チームが参加。
- 優勝した5人のみリストラは免れる。
- 政府要人や民間企業も観客に来ている。試合内容によっては、そちらからの勧誘を受け、転職することも可能である。
- 予選で32チームになり、その後トーナメント。
- 本選は5vs5の総力戦。人数が違う場合のみ勝ち抜き戦となる。
- ブレイクは退場扱い、イドゥンはセーフ。
- 予選はHP100の壁を壊す。1ターンでHRP3、2ターンでHRP1、3ターン以降はHRPを得られない。
- シーン3 「1回戦!見よ、我らの連携攻撃!」
- vs白兵戦隊ファイトマン。裏チーム名は“ファイターズ”。
- 全員が赤。名称は、レッド(英)、フォン(中)、ロート(独)、ロッソ(伊)、ルージュ(仏)。ルージュが女性です。
- 色なんかより、ほら、個性とか性格とかを見てもらいたいし…といって創られたが、案の定、“区別できない”“カレー好きの赤とかいらねぇんだよ”“っていうかみんな赤過ぎて目が痛い”などの苦情が来て、リストラに。
- その名の通り、ファイターLv3×5人PT。
- 誰か1人の攻撃が当たったら、全力でトールをぶちかましてくる。
- 基本的に頭が悪い。
- シーン4「2回戦!必殺・千本の針の山!」
- 紅覇冥との対戦。裏チーム名は“ドラゴンズ”(ダンピール→ヴラド→ドラキュラ→ドラゴンの子)
- 冥、レイガス、黒子3人。
- 4ターンの間、黒子とレイガスが冥を護る。
- 5ターン目に必殺魔法・カズィクル・ベイが発動。場面(選択)の10D10刺ダメージ。
- タケミカヅチで負けましたが、冥はこの魔法に絶対の自信を持っているので、魔法に耐え切られた時点で「くだらない、やーめた」とか言って退場するので、実は1人生き残れば勝ちでした。
- シーン5 「裏で蠢く怪しい影!」
- 2回戦が終わって控え室に戻ると怪しい気配がする。
- 怪しい影×5との戦闘。全く見分けがつかない上に、毎攻撃でシャッフルされる。
- 本体はスカウトLv10。隠密行動からの必殺の一撃を撃ってくる。
- プレイヤーとGMの目が合ったら正解。
- ルールミスもあり、2ターンで撃破。
- 理想的には、偽物の影を消していって、確率を上げて倒す。
- 5ターン終了時に逃亡。逃亡されるとシナリオ分岐が変わります。
- 3回戦の対戦相手はこの影により戦闘不能。ちなみに、裏チーム名は「アビス送り」w
- シーン6 「脅威!第十七代宮本武蔵!」
- PC1が宙から足止めを受けている間に、準決勝が始まってしまう。
- 準決勝の相手は玄信+ソードマスターLv3×4。
- 玄信はファイター10、スカウト1、ソードマスター1。
- 玄信以外全員相討ちになるという設定だったが、プレイヤーがちゃんとくみとってくれてよかった…特にPC5のトールは熱かったw
- 結局、PC1が間に合って、超必殺技発動で勝利。
- PC1が間に合う、かつ、超必殺技発動以外で勝ち目ありませんでした。
- ここで勝つか負けるかでまた分岐。
- シーン7 「決勝!地獄の壁の厚さを知れ!」
- 時間ないので割愛。ちなみに、決勝で勝つか負けるかでさらに分岐。
- 地獄の壁は、桜印の手先。ここが優勝すると、HERO幹部が暗殺されてました。
- クライマックス 「HERO大勝利!」
- 影を倒す、かつ、玄信に勝つ、かつ、決勝戦勝利。
- HERO幹部から優勝を称えられるが、そこへ桜印の刺客が急襲してくる。
- 相手の先制だが、PC5超必殺技の使いどころ。
- 地獄の壁を超えて、ボスを倒す。ボスは5ターン目大魔法を使うか、それまでに負ければ自爆する。
- 大魔法もしくは自爆は場面(選択)で、何もしなければHERO幹部が死んでHERO縮小。
- 野江の超必殺技で護って終了。
- 政府要人を奈落軍団が襲うが、時間がないので、ほぼ演出のみ。
- 全てはHEROによって解決された!
- エンディング
- HEROは完全復活。リストラされそうになっていたHEROたちも再雇用となった。
- 桜印の陰謀は阻止された。が、襲ってきた証拠はなくなってしまったので、それ以上は糾弾できず。これ以降も桜印との水面下の攻防は続く。
分岐
- 影撃破、玄信に勝利、決勝で敗北
- 桜印がHERO幹部を暗殺。HERO縮小。
- 奈落は桜印と共闘で倒す。
- その後、桜印の陰謀に気付き、桜印を退ける。
- HEROは玄信が長になって細々と続く。
- 優勝した地獄の壁は桜印に移籍するので、繰り上がりでHEROにいあれるが、桜印からもスカウトされるので、どちらへ行くかは自由。
- 影逃亡、玄信に勝利
- 地獄の壁は暗殺され、決勝は“光の戦士”。
- 相手が1人なので勝ちぬき戦だが、相手は影がとりついているので、野江以外には一撃必殺。
- (最初2人負けて)野江の超必殺技で勝てる。
- 光の戦士に勝つと、奈落が政府要人を襲うのみ。桜印は思惑失敗で退場。HEROはそのまま維持。
- 光の戦士に負けると、HERO幹部が暗殺され、HERO縮小。政府要人を襲う奈落は多数出現。これを桜印と共闘して倒す。桜印の陰謀には気付かない。
- 影撃破、玄信に敗北
- 玄信優勝。玄信によってHERO幹部は護られる。
- 政府要人を襲う奈落は、桜印と共闘で倒す。桜印の陰謀は発動しない。
- HEROは維持。
- 影逃亡、玄信に敗北
- 玄信、暁に死す。HERO幹部は奈落によって暗殺される。
- 政府要人を襲う奈落が多数出現。桜印は退場。
- ここで奈落に負けると、デウス・エクス・マキナモード突入。神姫ちゃんが全部殺ってくれました。