Towers

Last-modified: 2022-08-03 (水) 23:06:55
 

 

初期状態では、タワーはステージ開始時に1種類しか選択できない。
Rankの上昇に伴い、タワーの選択可能数は最大で4種類まで増加する。
タワー選択数が増加するRankは、3、5、9である。

 

攻撃系タワー

Cannon

Cannon.png
略称Ca
レベル1レベル2レベル3
威力2157491727
攻撃速度1206034
攻撃間隔(秒)0.501.001.76
攻撃範囲2.503.274.10
合計コスト140310500
DPS430749979
コストあたりのDPS3.072.421.96

初期状態から使用可能


キャノン砲を備えたタワー。

 

性能解説
レベルによって、タワーの性質が大きく変化するという変わった特徴を持つ。

Lv1時は、威力が低いが、攻撃速度は速く、小型の敵を倒すのに向いている。
Lv2時は、中程度の威力、中程度の攻撃速度であり、あらゆる敵に対応できる。
Lv3時は、高威力だが、攻撃速度は遅めで、中~大型の敵を倒すのに向いている。
また、アップグレードに伴い、攻撃範囲が増加し、Lv3時にはかなりの広範囲を攻撃できるようになる。

 

上記の性質により、レベルをあえて上昇させないまま運用することで、Cannonタワー1種類で、様々な敵に対応させることができる。

 

設置場所とターゲット設定
設置位置は、攻撃範囲が広い(Lv3時)ため、さほど神経質に選ばなくても良い。
迷路のUターン部分は攻撃範囲の狭い他のタワーに譲り、Cannonは通路3~4列分を攻撃できるような、やや引っ込んだ位置に設置すると良いだろう。
また、Lv3のCannonは、中~大型に有効であるため、それらの敵が生き残りやすい、迷路の中盤以降に設置するのも悪くない。

 

攻撃対象は、"最もライフ値が高い"に指定しておくと、中~大型の敵を効率的に攻撃してくれる。
Lv1のままで運用するなら、"最もライフ値が低い"に指定しておけば、小型の敵をうまく処理してくれる。

 

総括
中~大型の敵の処理に向いている、癖の少ないタワー。
やや地味な印象だが、他の大型向けタワーと比較して、連射力、射程に優れるため、安定してダメージを与えてくれるという利点がある。
また、大型向けのタワーの中では、比較的コストが低いという点も、地味ながら強みである。

 

レベルを変えることで様々な使い方ができるが、マルチでは他のプレイヤーにアップグレードされてしまうため、Lv3になることを前提に考えて運用すると良いだろう。
逆に、選択できるタワーの種類に限りのあるソロプレイでは、Cannon1種類で小型、中~大型のいずれにも対応できる点が便利である。

Gatling

Gatling.png
略称G
レベル1レベル2レベル3
威力56100144
攻撃速度399
攻撃間隔(秒)0.15
攻撃範囲1.752.172.60
合計コスト100210320
DPS372665958
コストあたりのDPS3.723.172.99

Rank:2で使用可能


連射力の高いガトリング砲を備えたタワー。

 

性能解説
全タワー中、最速の攻撃速度を誇り、敵を逃しにくい。
また、コストも全タワー中最安クラスであり、非常に安価でLv3までアップグレードすることができる。
その反面、1発あたりの威力は全タワー中最低で、装甲の厚い敵には、殆ど無力化されてしまう。
上記の特性を考慮すると、ライフ、装甲値は低いが、移動速度が速く、連射力の低いタワーでは捉えづらい小型の敵を倒すのに向いている。
攻撃範囲はLv1の時点では狭いが、アップグレードと共に上昇し、最終的には中程度まで広がる。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、小型の敵を素早く処理し、他のタワーやプレイヤーが中型以上の敵に専念できるように、迷路の序盤に設置すると良いだろう。
敵出現ポイントが複数存在する場合は、一番初めの合流地点に設置すると良い。

 

攻撃対象は、"最もライフ値が低い"に指定しておくと、小型の敵を効率的に倒してくれる。
プレイヤーが連射力の高い武器を持っていない場合、Soakerが出現するWaveでは、"最もライフ値が高い"に変更するのも悪くない。

 

総括
大型の敵に対しては非力だが、小型の敵の処理に向いているタワー。
範囲攻撃はできないが、高い連射力で撃ち漏らしが少ないため、小型向けのタワーの中では敵の処理速度は最も安定している。
また、一発あたりの威力は低いが、DPS値は悪くないため、装甲が厚くなければ中型以上の敵にも対応はできる。
コストも最安であるため、余ったリソースを他のタワーに注ぎ込み、タワー全体の攻撃力を早めに強化できる点も強みである。
装甲の厚い敵に対してはとても無力であるため、他のタワーで対処してやったほうが良いだろう。

Lightning

Lightning.png
略称Li
レベル1レベル2レベル3
威力27503706+1853*14662+2331*2+583*3
攻撃速度13
攻撃間隔(秒)4.62
攻撃範囲1.751.912.08
合計コスト150375600
DPS596803~12041010~1641
コストあたりのDPS3.972.14~3.211.68~2.74

Rank:3で使用可能


強力な雷を放つタワー。

 

性能解説
1撃の威力が高い上に、レベルが上昇すると攻撃対象に隣接している敵にもダメージを与えることが可能になる。
Lv2では、攻撃対象以外の1体に、Lv3時では、攻撃対象以外の2体の敵に、ダメージを与えることができる。
上記の性質のため、ライフの多い大型の敵や、数体固まって行動している中型の敵に対して有効である。
しかし、攻撃速度は遅い上に、攻撃範囲も非常に狭いため、うまく配置しなければ火力を発揮することができない。

 

アップグレードに伴い、威力と攻撃範囲が上昇する。
アップグレードコストは高い部類である。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃速度、攻撃範囲共に低いため、攻撃チャンスを最大限に増やすために、迷路のUターン部分に設置するようにしたい。
同時に複数の敵にダメージを与えられるため、敵の数が多い迷路序盤に設置するのも悪くはないが、
どちらかと言えば中~大型の敵に攻めこまれやすい、迷路の中盤以降に設置する方が良いだろう。

 

攻撃対象は、中~大型の敵を狙ってくれるように、"最もライフ値が高い"に指定しておくと良い。
Lightningは単発威力が高く、小型の敵に攻撃するとオーバーキルになりがちであるため、攻撃対象はきちんと設定しておいたほうが良いだろう。

 

総括
敵のライフを一気に削ってくれる、中~大型敵向きのタワー。
1撃の威力の高さは魅力的ではあるが、攻撃速度、範囲に難があるため、運用が難しいタワーでもある。
コストも高めであるため、うまく用いなければ、足を引っ張る存在にもなりかねない。
効率的に運用するには、プレイヤーがLightningタワーの近くで敵を足止めし、タワーの攻撃チャンスを増やしてやると良いだろう。

ACP

ACP.png
略称ACP
レベル1レベル2レベル3
威力350575750
攻撃速度243248
攻撃間隔(秒)2.501.881.25
攻撃範囲2.002.162.33
合計コスト180430680
DPS140*n306.7*n600*n
コストあたりのDPS0.78*n0.71*n0.88*n

Rank:6で使用可能


周囲の地面に衝撃波を発生させるタワー。

 

性能解説
威力は中程度だが、1回の攻撃で、攻撃範囲内にいる全ての敵に対してダメージを与えるという特徴を持つ。
そのため、小型、中型を問わず、敵の群れに対して、非常に効果的にダメージを与えることができる。
しかし、飛行している敵と、HovererやBobble Headに対しては、攻撃が当たらないという欠点も持つ。

 

攻撃速度は、Lv1の時点では遅いが、アップグレードに従って、飛躍的に上昇する。
また、攻撃範囲もアップグレードに伴い、少しずつ上昇する。
アップグレードコストは、かなり高価な部類である。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、範囲内の全ての敵にダメージを与えるという特性を活かすために、迷路のUターン部分に設置したほうが良い。
また、敵の数に比例してダメージ効率が飛躍的に上昇するため、敵の数が多い迷路の最序盤に建てると良いだろう。
迷路序盤にACPで小型を駆除 & 群れ全体のライフを削っておき、残った敵を他のタワーで始末してやると、非常に効率が良い。

 

攻撃対象は、指定することができないため、考慮する必要は無い。

 

総括
集団に対して、ずば抜けた殲滅力を誇るタワー。
一部の敵にはダメージを与えられないという欠点はあるが、群れに対するダメージ効率は、他のタワーとは比べ物にならない程高い。
Slow FieldやRange Sphire、Mind Controlなどと併用すれば、更に殲滅力が上がり、非常に強力になる。

 

しかし、Lv1の時点では、威力、攻撃速度共にとても頼りないため、殆ど役には立たない。
本領を発揮させるためには、コストはかなりかかるが、早めにLv3までアップグレードしたほうが良いだろう。

Drone

Drone.png
略称Dr
レベル1レベル2レベル3
射出速度12
射出間隔(秒)5
射出範囲1.75
ドローン射出数123
ドローン稼働時間15
ドローンの威力3080130
1射出あたりの総ダメージ量3000800013000
ドローンのDPS200.0533.3866.7
合計コスト140350560

Rank:9で使用可能


敵を自動で追尾、攻撃するドローンを射出するタワー。

 

性能解説
攻撃系のタワーであるが、このタワー自体には攻撃能力は無く、代わりに敵を自動的に追尾、攻撃するドローンを射出する。
ドローンは、攻撃力は低いが、敵の装甲値を無視してダメージを与える特性を持つ。
HovererやBobble Headなど、特定の方向のみからしか攻撃を受け付けない敵に対しても、ダメージを与えることができるため、非常に有効である。

 

射出範囲はかなり狭く、ドローンの射出速度も遅いため、総合的な攻撃頻度はかなり少ない。
アップグレードする度に、ドローンの威力が上昇する。
また、アップグレードに伴い、ドローンの同時射出数が増える。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、射出可能なタイミングで敵が通りさえすればいいので、間隔をあけて複数回横切る通路の中腹などに設置すると良い。
また、迷路序盤だと、装甲の薄い敵に射出してしまう可能性が高いため、Bobble HeadやHovererが残りやすい、迷路中盤以降に設置すると良いだろう。

 

ドローンが攻撃を仕掛けている敵には、ドローンの効果時間が無くなるまで再度ドローンに攻撃させることはできないため、複数のDroneタワーを密集させても、さほど効率は上がらない。
上記の理由で、Droneタワーは、まばらに設置すると良いだろう。
Bobble HeadやHovererを捌き切れないなら、Slow Fieldと併用するか、もしくはDroneを2台セットで設置すると良い。

 

攻撃対象は、HovererやBobble Headはダメージを与えにくく、迷路中盤以降ではライフが多く残っていることが多いため、"最もライフ値が高い"に指定すると良い。
装甲値の高い敵もライフが高い傾向があるため、Armoured Heavyも率先して狙ってくれるようになる。

 

総括
射出範囲、射出速度がかなり低く、使い勝手は悪いが、一部の敵に対して非常に有効なタワー。
HovererやBobble Headに対しては、装甲値を無視する特性が抜群に効力を発揮する。
特に弱点を狙いづらい武器しか所持していない場合、Droneタワーは対Bobble Headの生命線にもなりうる。
操作キャラクターがSiMoやSkyeなら必要は無いが、弱点攻撃がしづらいメイン武器を持つSweetやHaigenは、保険としてDroneを選択する価値は十分にある。

 

また、レベル上昇に伴い、ドローンの同時射出数が増え、威力が大幅に上昇するため、早めにアップグレードしておくと良い。

 

装甲の厚いArmoured Heavyに対しても非常に有効ではあるが、射出範囲、攻撃頻度を考慮すると、純粋な大型向けタワーとしてはやや物足りない性能である。
大型敵全般の処理は、他のタワーに任せた方が良いだろう。

Violator

Violator.png
略称Vi
レベル1レベル2レベル3
威力350066009600
攻撃速度6
攻撃間隔(秒)10
攻撃範囲8.0010.312.6
合計コスト200500800
DPS350660960
コストあたりのDPS1.751.321.20

Rank:10で使用可能


高威力、長射程のレールガンを備えたタワー。

 

性能解説
全タワー中最高クラスの単発威力と、莫大な攻撃範囲を持つ。
特に、攻撃範囲はLv1の時点でも他のタワーを凌駕する広さであり、Lv3時には敵がマップ上に出現した瞬間から攻撃することも可能である。
しかし、その反面、攻撃速度は非常に遅く、10秒に1度しか攻撃を行わないという欠点も持つ。
更に、アップグレードコストも非常に高額である。

 

アップグレードに伴い、威力と攻撃範囲が大幅に上昇する。

 

設置場所とターゲット設定
設置位置は、広い攻撃範囲のおかげで、かなり自由に選択することができる。
常に攻撃できるように、また、広い攻撃範囲が無駄にならないように、マップの中央部分に設置すると良いだろう。
また、コアや迷路が2つ存在するマップでは、攻撃範囲を活かし、両方ともカバーできる位置に設置するとなお良い。

 

攻撃対象は、必ず"最もライフ値の高い"に指定しておきたい。
1撃の威力が非常に高いため、小型の敵に攻撃してしまうと、オーバーキルになってしまい、高い火力が無駄になってしまうためである。

 

総括
非常に高い単発威力、攻撃範囲を持ち、強力ではあるが、攻撃速度が非常に低く、両極端なタワー。
凄まじい攻撃範囲のおかげで、WAVE中は長時間攻撃することができるため、与ダメージが比較的安定しているという長所を持つ。
しかし、攻撃速度が非常に低いため、Slow Fieldを用いたり、プレイヤーが敵を足止めしても、ダメージ効率は殆ど上昇しないという短所もある。
ステージや迷路の形状を無視した運用ができるが、とにかく扱いが難しい。

 

また、コストもLv3まで上げるには800も掛かってしまうため、あまり多く建てると大量のリソースを消費してしまう。
他のタワーに割けるリソースを確保するためにも、Violatorは多くても2~3台程度にした方が良いだろう。

 

狭いマップでは、広い攻撃範囲は無駄になりやすいため、広いマップでのみ運用すると良いだろう。
トップクラスの威力を活かすためには、攻撃対象は忘れずに"最もライフ値の高い"に指定するようにしたい。

Rocket

Rocket.png
略称Ro
レベル1レベル2レベル3
威力600798*2996*3
攻撃速度810
攻撃間隔(秒)7.56.0
攻撃範囲4.005.106.86
合計コスト140305470
DPS80*n266*n498*n
コストあたりのDPS0.57*n0.87*n1.06*n

Rank:11で使用可能


追尾能力を持つロケット弾を発射するタワー。

 

性能解説
威力は高めで、更に着弾と同時に爆発を発生させ、一度に複数の敵にダメージを与えることができる。
弾速は遅いが、敵を自動追尾するため、命中精度は悪くない。
また、攻撃範囲がかなり広く、多くの通路をカバーすることができる。
純粋なDPS値は低いが、複数の敵を同時に攻撃できるため、実際のDPS値はさほど低くはない。

しかし、攻撃速度は遅いため、敵が点在している場合は、ダメージ効率はかなり落ちてしまう。

 

アップグレードに従い、攻撃範囲が大幅に増加する。
更に、アップグレードに伴い、ロケットの同時発射数が増加する。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃範囲がかなり広いため、比較的自由な地点を選んでも支障は無い。
他のタワーの後ろや、2つの折り返し地点の中間地点など、多くの通路をカバーできるような位置に設置すると良い。

ロケット弾は、壁に当たると消失してしまうため、障害物の多い場所は避けた方が良い。

 

攻撃対象は、どの敵にもそれなりに有効であるため、特に指定しなくても良いだろう。
小型の敵を集中的に減らしたいのなら、"最もライフ値の低い"に指定すると良い。

 

総括
単体に対するDPS値は低いが、広範囲に渡って範囲攻撃が可能であり、集団に対して有効なタワー。
攻撃頻度は少ないが、一度に複数の敵に攻撃可能な特性と、攻撃範囲の広さでカバーされている。
コストも比較的低いため、総合的な使い勝手は悪くはない。

 

レベル上昇に伴い、同時発射数が増え、攻撃力が大幅に増加するため、早めにLv3までアップグレードすると良い。

 

数の多い小型の敵にも有効ではあるが、攻撃速度が遅いため倒し漏らしが多く、やや安定感に欠ける。
小型を確実に減らしたいのなら、Gatlingを用いたほうが良いだろう。

Scatter Laser

Scatter_Laser.png
略称Sc
レベル1レベル2レベル3
威力147211290
攻撃速度150171199
攻撃間隔(秒)0.400.350.30
攻撃範囲2.503.003.50
合計コスト120260400
DPS367.5601.4961.8
コストあたりのDPS3.062.312.40

Rank:13で使用可能


敵に対して無差別にレーザーをまき散らすタワー。

 

性能解説
攻撃対象を指定することが出来ず、ランダムな対象に攻撃をするという特徴を持つ。

1撃の威力は低いが、攻撃速度は速いため、DPS値は悪くはない。
また、攻撃範囲は広めで、更にレベルが上昇するとかなり広くなる。

 

アップグレードする度に、威力、攻撃速度が上がり、攻撃範囲も大きく上昇する。
また、全攻撃タワー中唯一、オーバーチャージすると攻撃範囲が増加する。(増加量は100コストあたり0.05)
アップグレードにかかるコストは、Gatlingに次いで低い。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃範囲が広めであるため、比較的自由に配置しやすい。
Uターン部分の先端は攻撃範囲の狭い他のタワーに譲り、その少し後ろから攻撃させると良いだろう。

 

攻撃対象は、ランダムに決定されるため、指定することは出来ない。

 

総括
威力は低めだが、攻撃速度、攻撃範囲に優れ、更にコストも安く、性能バランスの良い汎用型のタワー。
とは言え、範囲攻撃能力は持たないため、敵の数が多い場合はやや力不足な面も否めない。
一撃の威力が低く、Armoured Heavyにダメージを与えることができないという欠点もある。
また、性能的には小型敵に有効であるが、攻撃対象はランダムで決定されるため、小型処理に専念させることができない点も痛い。

 

しかし、Bobble Headのようにダメージが通らない敵に攻撃し続けてしまうことが無いため、敵集団に満遍なくダメージを与えやすいという利点はある。
また、攻撃範囲の広さや、Gatlingに次ぐコストの安さなど、地味ながら強みもある。
特定の敵に特化させる使い方はできないが、汎用性の高さとコストの低さを活かし、火力が不足している箇所に設置して、後衛から他の攻撃タワーを援護させるような運用をすると良いだろう。

Focus Laser

Focus.png
略称Fo
レベル1レベル2レベル3
威力100~500212~1060325~1625
攻撃速度120133150
攻撃間隔(秒)0.500.450.40
攻撃範囲4.00
合計コスト150375600
DPS200~1000469~2349812~4062
コストあたりのDPS1.33~6.671.25~6.271.35~6.77

表記のダメージ、DPSは、(ベース値)~(最大値)である。

 

Rank:15で使用可能


攻撃する度に威力が上昇していくタワー。

 

性能解説
同じ敵に攻撃し続ける度に、威力が上昇していくという特性を持つ。
威力は、最大でベース値の5倍まで上昇する。
上昇した威力は、攻撃対象を変更した瞬間にベース値に戻ってしまう。

 

単発威力はやや低めだが、攻撃速度は速く、上記の特性と相まって単体に対する火力は非常に高い。
攻撃範囲はレベルが上昇しても変化しないが、Lv1の時点でかなり広い。

 

アップグレードに伴い、威力と攻撃速度が上昇する。アップグレードコストは、高い分類である。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、常に同じ敵に攻撃し続けることが可能な場所に設置すると良い。
ダメージボーナスが途切れないように、迷路のUターン部分もカバーできるような位置が望ましい。
攻撃範囲は広いため、うまく配置すれば、敵が通路を何往復もする間中、攻撃することができる。
単体の敵の処理に向いているため、敵の数が減ってくる迷路中盤~終盤に設置すると良いだろう。

 

また、火力の高さ、攻撃範囲の広さを活かし、迷路最終盤に設置して、コアに群がる敵を速やかに排除する役割にも適している。

 

攻撃対象は、威力が上昇するという性質を活かすために、"最もライフ値の高い"に指定した方が良い。

 

総括
威力が上昇する特性を持ち、単体の敵に対する火力が非常に高いタワー。
アップグレードコストは高いが、それに見合った火力と攻撃範囲を誇り、中~大型やボスにとても有効である。

 

長射程でかつ連射力に優れ、素早い小型の敵にもそれなりに対処することはできるため、汎用性も高めで扱い易い。
しかし、同じ敵を攻撃し続けなければ火力を発揮できない特性上、敵の数が増えてくると捌ききれなくなりやすいため、小型敵や集団に対しては、基本的に他のタワーに任せた方が良いだろう。

 

ACP、Drone、Scatter以外の攻撃系タワーは、一度攻撃を開始すると、対象が力尽きるか、攻撃範囲の外に移動するまで同じ敵を攻撃し続ける。
HovererやBobble Headに対しても同様であるため、それらの敵にダメージが通らないまま、タワーが攻撃し続けてしまうことがある。
攻撃範囲の広いFocus Laserはそういった状況が発生しやすいため、そのような場合は高い火力が無駄にならないように、プレイヤーが速やかに対処した方が良いだろう。

Makeshift Cannon (DLC2)

Makeshift_Cannon.png
略称Ms
レベル1レベル2レベル3
威力275475687
攻撃速度99
攻撃間隔(秒)0.61
攻撃範囲2.502.702.92
合計コスト150310480
DPS451*n779*n1126*n
コストあたりのDPS3.01*n2.51*n2.35*n

※時々、攻撃しないことがあるため、実際のDPS値は表記よりも低くなる。

 

要DLC2, Rank:21で使用可能


研究員が手動で操作する、間に合わせのキャノン砲を備えたタワー。

 

性能解説
時々、クリティカルヒットが発生し、攻撃が命中した相手を数秒間行動不能にするという特徴を持つ。
因みに、クリティカルヒットが発生すると、キャノンを操作している研究員が歓声を上げる。
しかし、ランダムでキャノン砲が故障し、攻撃が数秒間停止してしまうという欠点も持つ。

 

威力は中程度だが、着弾と同時に小さな爆発が発生し、一度の攻撃で複数の敵を同時に攻撃することができる。
ただし、爆発の範囲は、Rocketと比べるとかなり狭く、敵同士が隣接する程度の距離でなければ同時にダメージを与えることはできない。
また、弾は即着弾ではないため、非常に素早い敵や、遠距離の敵を攻撃する場合(特にRange Sphireで攻撃範囲を大きく広げた場合)は、命中しないことがある。

攻撃速度は速めであり、中程度の威力と、範囲攻撃能力を考慮すると、総合的な火力は高い。

攻撃範囲は中程度で、レベルが上昇すると少しずつ広くなる。

 

アップグレードに伴い、威力と攻撃範囲が上昇する。
また、アップグレードコストは中程度である。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃範囲は中程度であるため、通路全体をうまくカバーできる、Uターン部分の端から2ブロック目などに設置すると良いだろう。
クリティカルヒットが発生すると、他のタワーの攻撃チャンスが増えるため、タワーの密集地に配置すると尚良い。
また、範囲は狭いが範囲攻撃が可能であるため、敵の密度が濃い迷路の序盤に設置しても活躍してくれる。

 

攻撃対象は、どの種類の敵にも対応できるため、特に指定しなくても良いだろう。
攻撃速度が速めで、小型敵を逃しにくいため、"最もライフの低い"にするのも悪くはない。
弾が即着弾でないため、攻撃を外しにくい"最も近い"に指定しても良い。

 

総括
中程度の威力、攻撃速度、攻撃範囲であり、更に多少の範囲攻撃能力も持つ、汎用性の高いタワー。
時々攻撃しない欠点があるため、火力にややムラはあるが、単体、集団のどちらにもそれなりに対処可能であり、コストもさほど高くないため、扱いやすい。
過度の期待は禁物だが、強力なクリティカルヒットも発生するため、頼りない外観に反して有用なタワーである。

Friendship Laser (DLC3)

Friendship_Laser.png
略称Fl
レベル1レベル2レベル3
威力4006901010
攻撃速度60
攻撃間隔(秒)1
攻撃範囲2.002.503.00
合計コスト125270430
DPS4006901010
コストあたりのDPS3.202.562.35

要DLC3, Rank:28で使用可能


同種のタワーとの連携能力を持つタワー。

 

性能解説
自身が攻撃できない場合、他の同種のタワーを支援し、威力を上昇させる特性を持つ。

 

支援は、自身の攻撃範囲に他のFriendship Laserがあり、かつ自身が敵に攻撃できない時のみ発生する。
支援されたタワーは、支援されている間のみ威力が上昇する。
上昇値は、支援するタワーの威力の半分の値である。
支援するタワーが複数存在する場合、上昇値は純粋に加算される。

また、支援の関係は、タワーにクロスヘアを合わせると、支援している関係は青、支援されている関係はオレンジの点線で表示される。

 

威力は高めで、攻撃速度は中程度である。
また、攻撃範囲は中程度で、アップグレードする度に大きく上昇する。
全ての性能が中程度であるため、汎用性が非常に高い。

 

アップグレードに伴い、威力、攻撃範囲が上昇する。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、汎用性に優れるため、どの位置に設置しても活躍してくれる。

範囲攻撃能力は持たず、攻撃速度も中程度であるため、どちらかといえば敵の数が減ってくる迷路中盤以降に設置すると良いだろう。

 

攻撃対象は、汎用性に優れるため、特に指定しなくても活躍してくれる。

 

総括
コストが低い上に、威力、攻撃速度、攻撃範囲の全てのパラメータが平均的で、性能バランスの良いタワー。

最大の特徴である支援は、タワーを固めて配置した場合はあまり発生せず、逆に点在させた場合はあまり支援効果が得られないため、効果を発揮させにくい。
そのため、支援にはあまり期待しない方が良い。

性能バランスの良さを活かして、純粋な汎用型のタワーとして運用すると良いだろう。

Anti-Air (DLC4)

Anti-Air.png
略称Aa
レベル1レベル2レベル3
威力400*2700*41000*6
攻撃速度40
攻撃間隔(秒)1.5
攻撃範囲5.006.309.60
合計コスト100200300
DPS533.3*n1866.7*n4000.0*n
コストあたりのDPS5.33*n9.33*n13.3*n
 

要DLC4, Rank:32で使用可能


複数の対空ミサイルを発射するタワー。

 

性能解説
空中の敵しか攻撃できないが、ホーミングするので命中率はかなり高く、
複数発射される上に爆発するので、かなり高いDPSを叩きだせる。射程もDPSに反して広め。
さらに、コストがたったの100で、最大までアップグレードしても300しかしない。
空中の敵に特化したRocketと思えばよいだろう。

実は爆発は地上の敵にも当たるため、ボスの取り巻きを倒すついでにボスを瞬殺、なんてこともある(5-3のジェリーフィッシュ湾ウェーブ10など)。

しかし、今作のほとんどのタワーはよほどが空中の敵を攻撃でき、前作ほどの活躍はしない。
が、これがあれば他のタワーが地上の敵に専念できるぐらいの戦闘力はあるため、一つや二つあると良いだろう。
アップグレードすると大幅にコストパフォーマンスが上がるので積極的にアップグレードしたいところ。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、元々の射程が広いので、地上の敵を攻撃しやすいところを譲るように設置すると良い。

攻撃指定は、レベル3ならほとんどの場合一撃で敵を倒せる強さな上、空中の敵の種類は少ないので、特に設定しなくても良いだろう。

 

総括
空中の敵にしか攻撃できないが、その分強力な戦闘力を持つタワー。

空中の敵はなかなかうまく倒せないので、あると非常に楽。

Orbital Strike Relay (DLC4)

Orbital_Strike_Relay.png
略称Or
レベル1レベル2レベル3
威力1500*103005*104510*10
攻撃速度334
攻撃間隔(秒)20.015.0
攻撃範囲4.004.915.82
合計コスト3006501000
DPS750*n1592.5*n3006.6*n
コストあたりのDPS?*n?*n?*n
 

要DLC4, Rank:35で使用可能


敵に断続的にダメージを与え続けるレーザーを照射するタワー。

 

性能解説
攻撃対象の真上から一定時間の間、強力なレーザー攻撃を行う。
一度発射されると照射が終了するまで攻撃位置は変わらない。
また、次弾発射まで時間がかかるので、列を成している敵集団の先頭に当てるよう工夫したい。

 

設置場所とターゲット設定
レーザーは上空から照射されるため、範囲内ならタワーの位置に関係無く攻撃できる
広い攻撃範囲を活かして、他のタワーでは射線が塞がれてしまう後ろ目の場所に配置すると良いだろう。
他に注意するべき点として、上空からの攻撃という特性を反映してか、一部マップにて屋根の下など頭上が覆われた場所にいる相手には、攻撃が届かないため、その点も考慮が必要

総括
足止めなど当てる工夫のためには他のタワーが必須となるため、ソロではタワーの持ち込み数的に使われることのない物だろう、Coopにてタワーの種類に余裕があるときにこそ真価を発揮する最強のタワー

補助系タワー

Amp Spire

Amp_Spire.png
 
略称Am
レベル1レベル2レベル3
威力増幅率(%)13.022.532.0
効果範囲1.752.75
合計コスト120310500
 

Rank:12で使用可能


他のタワーの威力を上昇させる効果を持つタワー。

 

性能解説
このタワー自体は攻撃能力を持たず、代わりに自身の効果範囲内にある攻撃系タワーの威力を上昇させる効果を持つ。

Amp Sphireの効果は、1基のタワーにつき1度しか適用されないため、複数のAmp Sphireを隣接して建てても効果は重複しない。

効果範囲は、Lv1,2の時点では狭いが、Lv3になると大幅に上昇する。
Lv1(コスト120)の最大対象 8機に13.0%で合計104%。
Lv2(コスト310)の最大対象 8機に22.5%で合計180%。
Lv3(コスト500)の最大対象14機に32.0%で合計448%。(範囲は20機分あるが設置上限が15機なため)

 

アップグレードに伴い、効果と効果範囲が上昇する。
オーバーチャージした場合、威力増幅効果(上限不明)のみが上昇する。

 

設置場所
設置場所は、タワー密集地帯の中心部分に設置すると良い。
下記の効果範囲の図を参考にして、出来るだけ多くのタワーが効果を得られるようにすると良いだろう。

 

総括
攻撃系タワーの威力を底上げできるタワー。
タワーの密集地に建てれば、全体的な攻撃力を大幅に上昇させることができる。
リソースが余っている場合は、個々のタワーにオーバーチャージするのではなく、Amp Sphireのみに費やすようにすると、多くのタワーを効率よく強化することができるだろう。

 

逆に、攻撃系タワーが少ない場所にAmp Sphireを建てても、コストに見合った効果は得られにくいため、タワー密集地に建てるようにしたい。
攻撃タワーは同じタワーの増設で攻撃力が倍に、アップグレードでもほぼ倍になる。
また、攻撃タワーのアップグレードは範囲や攻撃速度も向上する。
なので、リソースの少ないソロではAmp Sphireを活かせる場面は少ないだろう。

 

単独で使用するには効果範囲の狭さが仇となり、タワーの密集地でしか活用できないが
Range Spireを併用することにより、格段に使い勝手がよくなるため、マルチなどでタワーの種類に
余裕がある場合はセットで使うと、攻撃タワーを増やすよりも効率よくDPSを高める手段となりえる。

 

 

※参考

  • Amp, Range Spireの効果範囲
    (☆:タワー、□:ブロック、■:効果範囲)
    • レベル1,2
 
  • レベル3
Range Spireを併用したパターン
  • Range Spireを併用したパターン
    • Amp(レベル1~2)+Range Spire(レベル1~2)
  • Amp(レベル1~2)+Range Spire(レベル3)
  • Amp(レベル3)+Range Spire(レベル1~2)
  • Amp(レベル3)+Range Spire(レベル3)

Range Spire (DLC1)

Range_Spire.png
 
略称Rs
レベル1レベル2レベル3
範囲増幅率(%)15.025.438.4
効果範囲1.662.66
合計コスト120280480
 

要DLC1, Rank:19で使用可能


他のタワーの射程を上昇させる効果を持つタワー。

 

性能解説
このタワー自体は攻撃能力を持たず、代わりに自身の効果範囲内にある他のタワーの射程を上昇させる効果を持つ。
Amp Sphireとは異なり、攻撃系以外のタワーにも効果は適用される。

 

Range Sphireの効果は、1基のタワーにつき1度しか適用されないため、複数のRange Sphireを隣接して建てても効果は重複しない。
また、Range Sphireの効果範囲を、他のRange Sphireで上昇させることは出来ない。

 

効果範囲は、Lv1,2の時点では狭いが、Lv3になると大幅に上昇する。

アップグレードに伴い、効果と効果範囲が上昇する。
オーバーチャージした場合、範囲増幅効果のみが増加する。

 

設置場所
設置場所は、Amp Sphireと同様に、タワー密集地帯の中心部分に設置すると良い。
効果範囲もAmp Sphireとほぼ同様であるので、Amp Sphireの効果範囲の図を参考にして、多くのタワーが効果を得られるようにしたい。

 

総括
あらゆるタワーの能力を補強することのできるタワー。
Amp Sphireとは異なり、攻撃系以外のタワーにも効果があるため、有用性は非常に高い。
攻撃範囲を増加させることにより、攻撃系タワーの攻撃チャンスが増加するため、結果的に火力を上昇させることにもつながる。

 

また、Amp Sphireの効果範囲も増加させることができるため、併用すれば周囲のタワーを大幅に強化できる。
Amp Sphireと同様に、タワーの数が少ない場合は、コストに見合った効果が得られないため、必ずタワーの密集地に建てるようにしたい。

特殊タワー

Kairos

Kairos.png
略称Ka
レベル1レベル2レベル3
スロー効果(%)13.024.734.8
射出速度15
射出間隔(秒)4
射出範囲2.502.963.43
合計コスト120300480

Rank:7で使用可能


敵をスロー状態にする弾を射出するタワー。

 

性能解説
攻撃能力を持たない代わりに、敵をスロー状態にする弾を射出する。
弾は、着弾した瞬間にスローフィールドを形成する。
スローフィールドは、着弾地点を中心とした約半径1ブロックの効果範囲を持ち、範囲内の敵全てにスロー効果を及ぼす。
また、スローフィールドの持続時間は、フィールドが生成されてから約4秒程度である。

 

スロー効果は敵のみに効果があり、プレイヤーには影響は無い。

弾の射出速度はさほど速くはなく、頻繁にフィールドを生成してくれる訳ではない。

弾の射出範囲はLv1の時点でやや広めで、更にアップグレードに伴い大きく上昇する。
また、オーバーチャージした場合、射出範囲のみが上昇する。

 

敵の進行を遅らせることができる点は魅力的だが、肝心のスローフィルドの効果範囲が狭い上に、射出頻度も少ないため、大半の敵にはスローフィールドをすぐに通過されしまう。
上記の理由で殆どの敵にはあまり効果が無いが、体が大きく移動速度の遅い大型の敵やボスには有効である。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃系タワーの攻撃チャンスを増やすために、タワー密集地の近辺に建てると良い。
攻撃範囲の広さを活かし、攻撃系タワーからやや下がった位置から、何度もフィールドを生成できるようにすると良いだろう。

また、プレイヤーに影響を及ぼさない利点を活用し、コア付近に設置して、コア防衛の補助をさせるのにも適している。

 

攻撃対象は、大型やボスの進行を遅らせるために、"最もライフ値の高い"に指定すると良い。
コア防衛の補助として用いるのであれば、"最も近い"に指定するのも悪くない。

 

総括
他のタワーやプレイヤーの攻撃チャンスを増やすという魅力的な能力を持つが、反面、効果範囲や射出頻度に難があり、扱い辛いタワー。

 

純粋にタワーやプレイヤーの攻撃チャンスを増やす目的では、スロー効果、効果範囲に優れたSlow Field Dispenserの方が格段に適している。
上記のように、Kairosは、大型敵やボスの進行を遅らせたり、プレイヤーに影響を及ぼさない利点を活用して、コア防衛の補助として用いるのが良いだろう。

 

Kairosばかり建てても、敵の数を減らせないため、必ず攻撃系のタワーと併用して運用するようにしたい。

Mind Control Spire (DLC3)

Mind_Control_Spire.png
略称Mc
レベル1レベル2レベル3
効果時間(秒)2.03.34.9
発射速度65.95.8
発射間隔(秒)1010.110.3
発射範囲2.002.332.66
合計コスト220440670

要DLC3, Rank:30で使用可能


敵を洗脳し、同士討ちさせる効力を持つタワー。

 

性能解説
攻撃能力を持たない代わりに、命中した敵を洗脳する光弾を発射する。

 

洗脳された敵が攻撃能力を持たない場合、その敵は効果時間が続いている間、その場にとどまり続ける。
洗脳された敵が攻撃能力を持つ場合、その敵はプレイヤーを無視して他の敵に対して積極的に攻撃を仕掛ける。
また、洗脳されておらず攻撃能力を持つ敵は、洗脳された敵に対して積極的に攻撃を仕掛ける。
その結果、敵の進軍を一時的に止めることができる。

 

発射速度は非常に遅く、発射範囲も中程度であるため、総合的な発射回数はかなり少ない。
また、アップグレードコストはかなり高い。

アップグレードに伴い、洗脳の効果時間と発射範囲が上昇する。
オーバーチャージした場合、効果時間のみが増加する。

 

設置場所とターゲット設定
設置場所は、攻撃系タワーの攻撃チャンスを増加させることが出来るため、タワーの密集地付近が適している。
また、敵の数が多いほど、洗脳による足止め効果も大きくなるため、どちらかといえば迷路序盤に設置すると良いだろう。

 

攻撃対象は、出来るだけ長時間、他の敵の足止めをしてもらえるように、"最もライフ値の高い"に指定して頑丈な敵を洗脳してやると良い。

 

総括
敵の進撃を大きく遅らせることができるタワー。
Slow Field Dispenserと比較して、安定性にはやや欠けるが、タワーやプレイヤーの攻撃チャンスを大幅に増やすことができる。
タワー密集地に1~2基設置すれば、ダメージ効率を大幅に上げることができるだろう。
更に、Slow Field Dispenserと併用すれば、敵の進軍を長時間妨害することができる。

 

また、結果的に敵集団を一箇所にまとめる事になるため、プレイヤーが範囲攻撃の可能な武器を使用する場合や、範囲攻撃可能なタワーを用いる場合にも役に立つ。

アップグレードコストはかなり高いが、それに見合った特殊能力を持つ、有用なタワーである。

オブジェクト生成タワー

AR-Mine Dispenser

AR-Mine_Dispenser.png
 
略称Mi
レベル1レベル2レベル3
地雷の威力7500950011500
WAVE毎の地雷生成数123
爆発範囲1.331.662.00
合計コスト100250400
 

Rank:5で使用可能


威力の高い設置型の地雷を生成するタワー。

 

性能解説
このタワー自体は攻撃能力を持たない代わりに、地雷を生成する能力を持つ。
地雷は、タワー設置時とWAVE終了毎にこのタワー上に生成され、USEキーで取得することができる。
取得した地雷は、プライマリ攻撃ボタンで任意の地点に設置することができる。

 

このタワーを撤去した場合、今までに生成された地雷は全て消滅してしまう。

 

地雷は非常に威力が高く、敵の装甲値を無視してダメージを与える。
また、地雷は、敵が設置位置の上部を通過して、一瞬間をおいてから起爆する。
そのため、移動速度の速い敵には命中しないことがある。
また、浮遊している敵には効果は無い。(Hoverer、Hoverer Queenに対しては有効)
爆発にはプレイヤーにも当たり判定があり、命中してしまった場合、プレイヤーのライフは一瞬で1まで減少してしまう。(v1.1.25437以降、プレイヤーは吹き飛ばされるだけになった)
起爆した地雷は消滅し、再利用することはできない。

 

アップグレードコストはかなり安価である。

アップグレードする度に、地雷の威力と爆発範囲が上昇する。
また、アップグレードに伴い、WAVE毎の地雷生成数も増加する。
オーバーチャージした場合、威力のみが増加する。

 

設置場所
設置場所は、このタワー自体は敵に対して何の効果も及ぼさないため、他のタワーの邪魔にならない位置に設置すると良い。
Amp SphireやRange Sphireの増幅効果は得られるため、それらのタワーを建てている場合、その近辺に建てると良いだろう。

 

総括
非常に強力ではあるが、使用回数が限られており、計画的な運用が求められる、扱いの難しいタワー。

 

コストは安価だが、地雷を闇雲に設置してもコストに見合った活躍は期待できない。
迷路終盤やコア付近に設置し、敵に攻めこまれた時の保険として用いれば威力を発揮しやすいが、それでも使用回数の制限があるため、使い勝手はあまり良くない。

 

しかし、莫大な体力を持つボスに対してはとても役に立つ。
特に、迷路を破壊するPatriarchに対しては、膨大なライフを一瞬で大きく削ることができるため、非常に有効である。
早いWAVEに建てておき、大量の地雷を生成、設置しておけば、迷路を破壊される前にボスを倒すことも可能である。
通常の敵に対しては使用回数の制限がネックになりやすいため、対ボス専用タワーとして考えても良いだろう。
ボスの移動経路を予測して設置しておくか、相手を地雷の設置位置まで誘導してやると、命中させやすい。
マルチでは、他のプレイヤーに使用されてしまうことがあるため、事前に作戦を伝えておくと良いだろう。

 

AR-Mine Dispenserは、生成した地雷が取得されなければ、次WAVEに新たな地雷を生成しないため、毎WAVE毎に忘れずに地雷を回収するようにしたい。

Slow Field Dispenser (DLC1)

Slow_Field_Dispenser.png
 
略称Sf
レベル1レベル2レベル3
スロー効果(%)14.026.840.1
生成フィールド数123
フィールドの効果範囲0.500.610.74
合計コスト120290500
 

要DLC1, Rank:16で使用可能


敵をスローフィールドを発生させる装置を生成するタワー。

 

性能解説
このタワー自体は攻撃能力を持たない代わりに、スローフィールドを発生させる装置を生成する能力を持つ。
装置はタワーの上部に生成され、USEキーで取得することができる。
取得した装置は、プライマリ攻撃ボタンで任意の位置に設置することが可能で、設置した場所にスローフィールドを発生させる。

 

地雷とは異なり、装置はタワー設置時かアップグレード時にしか生成されない。

スローフィールドは、Kairosと比較し、スロー効果と効果範囲に優れる代わりに、範囲内にいるプレイヤーにも効果を及ぼす。

 

アップグレードする度に、スロー効果と効果範囲が上昇する。
また、アップグレードに伴い、装置の生成数が増加する。
オーバーチャージした場合、効果範囲のみが上昇する。

 

設置場所
設置場所は、このタワー自体は敵に対して何の効果も及ぼさないため、他のタワーの邪魔にならない位置に設置すると良い。
Range Sphireの範囲増幅効果は得られるため、Range Sphireを建てている場合、その近辺に建てると良いだろう。

 

総括
敵の進軍を遅らせ、タワーやプレイヤーの攻撃チャンスを大幅に増やすことのできるタワー。
プレイヤーにも影響を及ぼすため、接近戦がやりにくくなるという欠点はあるが、同じスロー効果を持つKairosと比較して、スロー効果、効果範囲共に優れているため、とても役に立つ。

 

タワーの密集地帯に設置しておけば、ダメージ効率を大幅に増加させることができるため、非常に有用である。

Lv1の時点では、効果範囲、フィールドの個数共に頼りないため、早めにアップグレードした方が良いだろう。

Rupture Mine Dispenser (DLC2)

Rupture_Mine_Dispenser.png
 
略称Rm
レベル1レベル2レベル3
トラップの威力100155210
効果時間(秒)8
WAVE毎のトラップ生成数246
発動範囲1.33
合計コスト120250400
 

要DLC2, Rank:22で使用可能


敵に一定時間ダメージを与え続けるトラップを生成するタワー。

 

性能解説
このタワー自体は攻撃能力を持たない代わりに、トラップを生成する能力を持つ。
トラップは、タワー設置時とWAVE終了毎にこのタワー上に生成され、USEキーで取得することができる。
取得したトラップは、プライマリ攻撃ボタンで任意の地点に設置することができる。

 

このタワーを撤去した場合、今までに生成されたトラップは全て消滅してしまう。

 

トラップは、上を通過した敵に取り付き、8秒間、対象の装甲値を無視してダメージを与え続ける。
トラップの威力は、敵の移動速度に応じて変化する。
敵の移動速度が速い場合は大きなダメージを与えることができるが、逆に敵が停止している場合はダメージは0になってしまう。
トラップは、1個につき1体の敵にしか取り付けられない。
また、1体の敵に対して、複数のトラップを同時に取り付けることはできない。
一度発動したトラップは、再利用することはできない。

 

アップグレードコストはかなり安価である。

アップグレードする度に、トラップの威力が上昇する。
また、アップグレードに伴い、WAVE毎のトラップ生成数も増加する。
オーバーチャージした場合、威力が増加する。

 

設置場所
設置場所は、このタワー自体は敵に対して何の効果も及ぼさないため、他のタワーの邪魔にならない位置に設置すると良い。
Amp Sphireの威力増幅効果は得られるため、Amp Sphireを建てている場合、その近辺に建てると良いだろう。
Range Sphireは、ゲーム中の表示では発動範囲が増加しているが、実際は発動範囲の増幅効果は適用されない。

 

総括
かなり癖があり、運用が難しい扱いづらいタワー。

 

トラップ1個あたりの総火力は高いが、AR-Mine Dispenserと比較して、瞬発的な火力に欠ける上に、単体の敵にしか効果が無い点が痛い。
また、トラップの威力は敵の移動速度に左右されるため、敵をスロー状態にしたり、プレイヤーが交戦して足を止めさせたりすると、総ダメージ量が落ちてしまう点も、扱いづらさに拍車をかけている。
敵の装甲値を無視するため、HovererやBobble Headに有効ではあるが、使用回数に制限があるため、それらの敵の対策としてはDroneの方が優れている。

 

効果的な運用法が無く、とても扱い難いタワーだが、敢えて使うのであれば、迷路中盤以降に設置し、倒し漏らした敵に対して用いると良いだろう。


*1 2体目の敵へのダメージ
*2 2体目の敵へのダメージ
*3 3体目の敵へのダメージ