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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 ナイトパート その13

Last-modified: 2010-01-23 (土) 15:51:29

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「人って・・・何やらかすかわかんないもんだねぇ。」








「ほんとピカね。まあとにかく、お巡りさんが来てくれたから、一件落着でいいんじゃないピカか?」








「そーですねっ。」








ほっ・・・助かった。
・・・にしても、何があったんだろうなぁ・・・。少し気がかりだけど・・・まぁいっか。








そうだ、プレゼント、カービィ君達に渡そう!








「みんな、見ず知らずの僕を助けてくれてありがとう。
これ、お礼。」








「?!わぁっ!!クリスマスプレゼント?!
3つもくれて、ありがとう!!」








喜んでくれているみたい。
何が入っているかは知らないけど・・・。これで僕の仕事はおしまいだね・・・。








「じゃっ、僕はこれにて。」








「もう行っちゃうプリか?」








「ありがとう!!ナイト!








































いや・・・








































サンタクロース!!!








































「じゃ、さっそくもってかえろう!」




彼らは、満足そうに自分のすみかに帰って行った