Top > スマブラ個人小説 > アイリスの小説 > テレビ番組の企画をスマブラメンバーにやってもらおう!シリーズ ギャグ編 行数制限探偵


スマブラ個人小説/アイリスの小説/テレビ番組の企画をスマブラメンバーにやってもらおう!シリーズ ギャグ編 行数制限探偵

Last-modified: 2010-01-09 (土) 15:09:03

この小説は? Edit

ええっと…まあ言ってしまえば、33分探偵のスマブラ版ですよね、うん。(何
え?33分探偵、もう終わったって?知ったこっちゃありません。(ちょ
ちょっっっっとだけど、キャラ崩壊が入るかも…しれませんね、うん。(他人事かよ
まあ、キャラポジションを見て、平気そうだったらどうぞ。

キャラポジション Edit

...

小説 Edit

さぁて、ここは、スマブラ合宿所…。
…おや?誰かが喧嘩しているようですよ?
カービィ「何さ!ピカのケチ!!」
ピカチュウ「何言っているピカか?!人のケーキ勝手に食べたくせに!!」
あー…これはどうやら、カービィがピカチュウのケーキを食べてしまった模様。
カービィ「ふーんだ!!」


ピカチュウ「…絶対許せないピカ…。」


---------------------------------------------------------------------------------
…さて、ところ変わって、ここはリビング
ルイージ「ね~え~!僕の愚痴聞いてよ~!!」
サムス「…でも今忙しいし…。」
ルイージ「今の僕が言いたいことは…何で僕が二番手n「事件だ!!みんな!!(ドアを開ける」(←マリオ)ぐほぁ!!」
サムス「…今、ここには私とピットしかいないわ。しかも、ピットは寝てるし。」
マリオ「そ、そうか…じゃあ、二人とも!協力してくれ!!」
サムス「…まあ、ピットが起きるまで、少し時間がかかりそうだし…コーヒーでも…。」(ピ○ゴラスイッチのような仕掛けが出て来る

コトッ(ビー玉置いた

ころころころ…(ビー玉転がっている

カチッ(コーヒーを淹れるためのスイッチを、ビー玉が押す

バシャア!(コーヒーがこぼれた

サムス「………(コーヒー入れてる)はい、どうぞ。」
マリオ「あ、あぁ…。それより、ピットは?」
ピット「(パチッ)」(目を覚ます
マリオ「お、起きたか。」
ピット「事件ですよね?」
マリオ「寝てたんじゃないのか?」
ピット「行きましょう!!」
マリオ「あ、あぁ…。」


― 一階 ファイター控室 ―
マリオ「ここが、事件現場だ。」
サムス「っていうか、控室じゃない。」
ピット「…で、だれがやられましたか?」
マリオ「あー…こいつだ。」
カービィです!
ピット「カービィさんですか…。無残だ…。」
サムス「そりゃ死体は皆そうだろうよ。」
ピット「カービィさんの腹のあたりに焼け跡が…。きっと何か巧妙なトリックが仕組まれたに違いない!だがこの事件、絶対に解いてみせm「犯人見つかったぞー!」(←ファルコン)

カーン!

ピカチュウ「ついカッとなってやった。後悔はしてない。」
………。
マリオ「…じゃあ、事件終了だな!」


ピット「はたしてそうでしょうか?」


サムス「いや…はたしてそうでしょ…?」
ピット「ピカチュウさんが誰かをかばっている可能性もあります!」
ファルコン「いや…もう自白してるし…。何よりこの焦げ跡…この流れだと、どう考えてもピカチュウの電撃によってつけられたものだろ…。」
ピット「理由がどうであろうと…この事件を終了させるにはまだ早すぎます!!このまま大乱闘の様子をひたすら書き続けるわけにもいきません!だから、この簡単な事件…


僕が行数制限ぎりぎりまで持たせてやる!!!


普通ならば、たった50行程度で終わらせることのできる超簡単な事件を、行数制限ぎりぎりまでなんとか持たせる名探偵…ピット。
次々と繰り出される推理に、ガンガンと増えていく一方の容疑者。その果てに真犯人は見つかるのか見つからないのか?!
ただいま(本編だけだと)69行です。




ピット「さて…では、事件当時のことを少し再現してみましょう。まず、この事件の元となったと思われるのが、カービィさんとピカチュウさんの言い争い…。」


『何さ!ピカのケチ!!』
『何言ってるんピカか?!人のケーキ勝手に食べたくせに!!』


サムス「…普通に考えれば、これでピカチュウが犯人であるという証拠は成立するわよ…。」
ピット「いいえ、まだそれだけでピカチュウさんが犯人と決め付けるのは早すぎます。第一、カービィさんに恨みを持つ人物なら、まだまだこの合宿所内にいるでしょう?」
マリオ「ん~…まあ、確かにな。…そうなると、他にカービィに恨みを持つやつを集めたほうがいいか…?」
ピット「そうですね…。集めてきてください。」
マリオ「了解!おい、ファルコン!お前も手伝え!」
ファルコン「わかったぜ!!」


~11分34秒後…~


マリオ「ピット!ある程度集めたぜ!」

ヨッシー「なんですかぁ~?この騒ぎは~?」
ワリオ「ほんとだぜ!!せっかく新作のゲームをやってたのによ~。」
リンク「まだ姫の護衛が終わってないのに…。」
オリマー「…ピクミンの世話(?)が終わってないのに…。」
ファルコ「まったく…まだアーウィンの整備や、仕事が残ってるんだぜ?」
メタナイト「何の用なんだ?」
マルス「まだ部屋の掃除が…。」
アイク「肉…。」
ネス「ボクらも暇じゃあないんだよ?」
スネーク「まったくだ。」

ピット「まあ、落ち着いてください。皆さんにちょおっっっっっとお話があるだけですよ。」
スネーク「…本当に少しか?」
マリオ「たぶんな。…ピット、そろそろ呼んだ目的言ったほうがいいんじゃないのか?」
ピット「そうですね。…えっと、皆さんをなぜ呼んだのか…。その理由は、先ほどあったカービィさん殺害(?)事件についてなのですが…。」
ネス「えぇ?!じゃあボクら容疑者ってことぉ?!」
サムス「声でかすぎ!」
ピット「……まあ、そうなっちゃいますね…。さて、実はもう、犯人の見当はついているのですよ。」
一同「ええぇ?!」
マリオ「それは一体誰だ?!ピット!!」
ピット「ズバリ…。


メタナイトさん!あなたですね!!


メタナイト「何を言っているんだ?!わたしは、カービィに恨みなど持ってはいない!それに、カービィがやられている時間に、私は外へ散歩へ出かけてたのだぞ?!」
サムス「…ライバルに恨みを持てなくなったら、おしまいな気が…。」
ピット「あるんですよ、ひそかな恨みが。それと、散歩に出かけながらも、カービィさんを殺せる方法もね。」
メタナイト「何だそれは…。」

ピット「あなたは、カービィさんにある恨みを持っていた。それは…。」

サムス「それは…?」


ピット「修理代ですよ!修理代!!」


マリオ「修理代?」
ピット「あなたが所有している戦艦…。それを造るのには、膨大な費用と時間がかかる!それなのに、カービィさんは、その戦艦をたやすく壊してしまう…。それで、殺意がわいた。」
サムス「星のカービィ スーパーデラックスが発売したのって何年も前よね?殺意わくの遅すぎない?!それと、この恨み、ひそかじゃない気が…。」
ピット「まあ、先程話した通り、カービィさんに殺意があるメタナイトさんは、自分が犯人だとばれないように犯行を行う方法を思いついたのですよ!
その方法とは…!」
マリオ「…何だ?」


ピット「あなたの宝剣、ギャラクシアを使ったんですよ!」


サムス「ちょっと待ってよ!いくらなんでも、メタナイトが散歩している場所から、カービィがやられた場所までずいぶん距離があるのよ?!
これじゃ、どんな方法を考えたって、剣は届きはしないわ!」
ピット「そうです。普通の方法ならば、メタナイトさんが散歩していた場所から、カービィさんがやられた場所まで剣は届きません。
しかーし!!・・・あるんですよ。届く方法が。」
マリオ「いったいなんだ?!」
ピット「それは・・・


剣をぶん投げる!!」


サムス「・・・は?」
メタナイト「・・・へ?」
ピット「剣を、カービィさんがいた場所までぶん投げて見事に的中させた。
でも刺さったわけではなく、カービィさんに剣がかするような形になった。
そこで火花が起こり、焦げ跡がついたんですよ!!」
マリオ「でもどうやってカービィの場所を把握できたんだ?」
ピット「何しろ、メタナイトさんは戦艦まで造れるくらいです。
おそらく、この合宿所の部屋全部の分の、盗聴器くらいは持っていたでしょう。」
マリオ「それでカービィの位置がわかったのか?!」
サムス(「というか、そんな膨大な量の盗聴器を持っているんだったら、戦艦を造りなおしたほうがいい気がするんだけど…。」)
ファルコン「メタナイトォォォォォ!!てめーが犯人だったのかァァァァァ!!」
マリオ「落ち着けェ!!ファルコン!!」
いったん中断!