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創作シリーズ/創作キャラクター/その他のSNKプレイモア作品

Last-modified: 2019-07-15 (月) 13:32:22
目次

注意 Edit

ここは、個別ページを設けるには記述量の少ない項目をまとめたページです。
作品名の項目はシリーズを表しており、複数の作品を含んでいる場合があります。

餓狼 MARK OF THE WOLVES Edit

ロック Edit

餓狼MARK OF THE WOLFより主人公、ロックが参戦。フルネームはロック=ハワード。因みに名前からも推測できるようにギース=ハワードとは親子の関係。一部の技が共通しているのはこのため。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

バランスの取れた基本性能と若干癖のある各種攻撃を併せ持つテクニカルなスタンダードタイプ。
それまでの餓狼伝説シリーズの主人公テリーからその座を譲り受けただけあり、バランスの取れた扱いやすい性能を持っている。移動速度やジャンプ力、体重といった基本性能は全て平均レベル。必殺ワザも飛び道具や突進技、カウンター技など多種多様な技を持っているため、相手や間合いに左右されない高い対応力を発揮できる。
一方で通常ワザは若干だが性能にクセがあるため、他の似たようなスタンダードなキャラと比較して使い辛いという印象を持たれがち。加えてスタンダードであるが故のいざという時の決定力不足も悩みどころ。初心者向けの性能を持つキャラだが、完璧に使いこなすにはそれなりの技量が必要なため実質は中級者向けのキャラとなっている。
・B:烈風拳
腕を振り上げ、地を這って飛んでいく衝撃波を前方に飛ばす飛び道具。
発生が速く、射程距離もそこそこ長い。地形に沿って進む性質を持つため複雑な地形のステージでも機能しやすいのも強み。それ以外の性能は普通といったところだが唯一の欠点として後隙が大きいため、接近戦での不用意な使用は控えよう。
・B(長押し):ダブル烈風拳
左右の腕を振り上げ衝撃波を重ねて飛ばす飛び道具。
上記の必殺ワザ"烈風拳"と比較して発生は遅くなるものの、後隙が減少するほか弾速やダメージとふっ飛ばし力も上昇、これに加え衝撃波自体が大きくなるため攻撃判定が増すというメリットもある。間合いに応じて使い分けたい。
・横B:ハードエッジ
前方へ突撃して肘打ちを叩き込む突進技。スマッシュ入力で技の性質が変化する。
発生、突進速度、共に優秀で奇襲技として効果が高い。後隙が大きいので多用は厳禁。
スマッシュ入力した場合は突進距離が増加し、肘打ちがヒットした場合のみ掌底を叩き込む。掌底はダメージがそこそこ大きくヒットさせた相手を真横にふっ飛ばせるものの、後隙が極めて大きいため使用には細心の注意を払おう。
・上B:ライジングタックル
逆さまになって飛び上がりつつ回転、相手を蹴りとパンチで攻撃する。
攻撃発生まで無敵時間があるものの、極々短いためあまり過信はしないように。多段ヒットする性質があり総ダメージが優秀なほか、最後の一発はふっ飛ばし力もそこそこ。根元からきちんとヒットさせればダメージとふっ飛ばし力を両立できるが横へのリーチは極めて短いうえに技後はしりもち落下になるため、空振りやカス当たりすると危険。空中で使用しても性質は変わらず、復帰技としても使うことになる。が、横への移動距離がやや短めな欠点があるのが難点。
・下B:クラックカウンター
カウンター技。相手の攻撃を受け止め、体を回転させカカト落としで反撃する。
受け止め判定の発生は速めだが、失敗時の隙は大きめ。カカト落としが決まると相手は目の前でバウンドするうえ、攻撃後の硬直は短いのでほぼ確実に追撃可能。飛び道具にも反撃できるが、相手がすぐ側にいない状態では当然反撃は空振りしてこちらのみが隙だらけになる。あまり多用していると逆手に取られやすい。
・最後の切りふだ:レイジングストーム
両手に気を溜め、両腕を交差させた状態で地面に叩きつける。ロックを中心に巨大な気の奔流を巻き起こす技。
横へのリーチは短いものの、上方向への攻撃範囲は広い。ダメージ、ふっ飛ばし力もそこそこ。空中では使用できない。
・最後の切りふだ2:デッドリーレイヴ・ネオ
ダメージが100%以上の状態で使用可能になる最後の切りふだ。
前方へ突撃、突撃がヒットすると相手をロックして連続攻撃を見舞い、最後に両手から気を放出して相手をふっ飛ばす。連続攻撃の部分は攻撃範囲内に相手がいれば何人でも巻き込んで攻撃できるが、密集してないと成功しにくい。他の敵に当たったらラッキー、程度に考えよう。一方でダメージとふっ飛ばし力は極めて優秀なため、ヒット時はかなりの確率で相手を撃墜可能。初段の突撃は発生が速く突進距離も優秀。唯一の欠点として突進速度のみが少しばかり遅いため、なるべく敵と近づいた状態で使用して確実にヒットさせたい。
・登場演出
両腕のジャケットの袖のファスナーを開き、構える。「限界まで、飛ばすぜ!」
・キャラ選択時のボイス
SEの後に「食らいなぁっ!」
・アピール
上アピール:腰を低くして構える。「まだまだ行くぜ!」or「イッちまいな」
横アピール:前方へ何かを振り払うように手を突き出す。「シャンとしな」or「逃げてもいいんだぜ?」
下アピール:グローブの感触を確かめるようにする。「拍子抜けだぜ」or「ハッ、ダセェな」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:手をぷらぷらとさせつつ画面手前を見据える。「この程度じゃねぇだろ」
勝利ポーズ2:ジャケットを脱ぎ、画面手前へ放り投げる。「そらよ」or「あばよ」
勝利ポーズ3:画面手前へ背を向ける。その瞬間、背中から光の翼がはためく。「どこまでも、足掻いてやる…」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだ2で勝利)青白い気を発散する右腕を抑えつけ、肩で息をする。「ぐぅっ、はぁっ、はぁっ…!」
・特殊勝利台詞
(敵にテリーがいた場合)「やってくれるじゃねえか。今までで一番、ハートに響く闘いだったぜ」
(敵に京がいた場合)「炎は派手ならいいってもんじゃない。芯まで焼き尽くす熱さがなくちゃな!」
(敵にリョウがいた場合)「一直線、なんだな。嫌いじゃないぜ、あんたみたいなのは」
(敵にリュウがいた場合)「…いい眼をしてるな、あんた。俺にはちょいと眩しいくらいだぜ」
(敵にさくらがいた場合)「恐れるものはない、って目だな。…がんばれよ、お前も」
(敵に豪鬼がいた場合)「確かにな…これは単なる試合じゃない。命を張らねえとヤバいみてえだ!

幕末浪漫 月華の剣士 Edit

Edit

月華の剣士シリーズより主人公の楓が参戦。スマブラには覚醒後の金髪姿での参戦となる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

「疾風丸」という名の刀を片手に戦う剣士タイプのキャラで、使いやすい通常ワザと必殺ワザを持つオールラウンダー。
主人公らしく体重や移動速度、ジャンプ力に空中制動力といった基本性能に穴となるような欠点はなく、極めてバランスが取れていると言える。通常ワザは刀を用いている分リーチが長い傾向が強く、その割に全体的に動作速度が優秀で挙動も素直なため非常に扱いやすい。同様に必殺ワザも飛び道具や対空技、カウンター技などの多彩な攻撃を取り揃え、間合いを問わず戦っていける強みもある。また、覚醒前と覚醒後の差は全体的に薄い。
明確な弱点となるような弱点はないが分かりやすい強みもないため、技の一つ一つの使い方が重要になりやすく、常に的確な行動の選択を要求される。総じてプレイヤーの腕前がストレートに反映されやすいキャラクターとなっており、使いやすといえば使いやすいが使いこなすとなると一筋縄ではいかない。初心者にもおススメなキャラだが、中級者以上にこそ相応しいキャラだ。
・B:晨明・疾風
刀を振り上げ、地を這って進む電撃を飛ばす飛び道具。
発生が若干遅いものの、弾速や射程は優秀で後隙も小さい。ダメージも単発の飛び道具としては悪くない。遠距離戦では主力として使っていけるが、地を這って進むという性質のためステージによって軌道や射程を左右されやすい点には注意。
・空中B:晨明・追風
斜め下に向けて電撃を放つ。ステージや相手によって上記の疾風と使い分けたいところだが攻撃後は反動で若干後ろへ飛び下がる性質があり、疾風よりも後隙が大きくなっているため相手との間合いには細心の注意を払いたい。
・横B:晨明・連刃斬
前方に踏み込みつつ刀で横薙ぎに斬り払いを繰り出す突進技。追加入力で派生技に移行可能。
追加入力でさらに斬り上げ、飛び上がってからの斬り払い、と連続攻撃を繰り出せる。初段の横薙ぎは発生が若干遅いものの踏み込みの分リーチが長く、後隙も少ないためけん制を兼ねた接近手段として使うことも可能。ダメージとふっ飛ばし力はさほど大きくはないものの使いやすい。派生の攻撃は総じて隙が大きいものの、トドメの斬り払いはふっ飛ばし力が優秀で初段から全ての攻撃をヒットさせることができれば中々のダメージを奪える。
・上B:晨明・空牙
電撃を纏わせた刀を振り上げつつ飛び上がる対空技。追加入力で派生技に移行可能。
発生は若干遅いものの、攻撃が出るまで無敵時間が持続するため反撃や乱戦でのぶっ放しに向いている。また、攻撃時に大きく踏み込むため横に対するリーチも良好。ただし、ダメージは低くふっ飛ばし力も一定で決定打にはならない。
動作中にBボタンの追加入力で"晨明・高空牙"に派生、さらに飛び上がりつつ雷の斬り上げを見舞う。
初段がヒットすれば派生技もほぼ確実にヒットさせることが可能で、総合的なダメージ、ふっ飛ばし力も優秀。ただし、いずれの場合も技後はしりもち落下になるうえ派生技まで出すとかなりの高度まで飛び出すため後隙も膨大になる。
・下B:刹那・峻烈
カウンター技。刀を掲げて構える。
構えの最中に敵の攻撃を受けると斬り上げを繰り出して反撃。反撃のダメージとふっ飛ばし力は常に固定で敵の攻撃によって変動することはない。発生が速いうえに失敗時の硬直もさほど大きくなく、反撃の動作も素早く終わるため使い勝手が良い。が、受け止め受付時間が短いため運用には相応の高い技術を必要とされる。
・最後の切りふだ:活心・伏龍
「見せてやるぜ…俺の本気をぉ!」
刀を足元に突き立て、前方に連続で雷を落とす技。
雷は目の前から前方に進む形で発生していき、地形を貫通して攻撃判定が出るため総合的な攻撃範囲はかなりのもの。一発あたりのダメージとふっ飛ばし力も十分すぎるほどに優秀で、根元からヒットさせることができれば高確率で相手を撃墜できる。発生も早い。唯一の欠点として雷の進む速度が遅いため、なるべく相手に接近してから使いたい。
・最後の切りふだ2:活心・醒龍
「見え見え…なんだよぉっ!!」
刀に雷を宿して巨大化させ、それを頭上から真正面に一気に振り下ろす技。
自身のダメージが100%以上で使用可能になる最後の切りふだで、攻撃範囲は上記の"活心・伏龍"に劣るもののダメージとふっ飛ばし力は極めて強烈で決まればほぼ確実に相手を撃墜できるほどの威力を誇る。発生も抜群に早く、相手を攻撃範囲内に捉えてさえいれば当てるのも簡単で使い勝手は悪くない。
・登場演出
覚醒前の姿で定位置に佇んでいるが、全身から雷を放ちつつ覚醒、構える。「はぁっ!!」
・キャラ選択時のボイス
「本気で行くぜ?」
・アピール
上アピール:刀を振り抜いてから構える。「ハッ!」
横アピール:刀を軽く肩に乗せて楽にする。「ざまぁねぇな」
下アピール:振り上げた刀を一息に振り下ろす。「幕を引くぜ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:頭上に掲げた刀を回転させつつ振り下ろす。「そこで眠ってな」
勝利ポーズ2:横アピールと同様の動作を画面手前へ行う。「俺を起こした、てめぇを呪いな」
勝利ポーズ3:刀を構えて覚醒した姿から覚醒前の姿に戻りつつ刀を収めて瞳を瞑る。「…ふぅ」

ティンクルスター スプライツ Edit

マジカルスプライト ロードラン Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回(空中浮遊可能)不可能不可能可能(ほうきに乗って)不可能不可能

B:ノーマルショット
フォックスのブラスターと同じ。
ため撃ち可能。
BMAX:マジカルショット
波動砲状の弾を前方に発射する技。
上B:魔法のほうき
一定時間ほうきに乗って空を飛ぶ。
ピットのイカロスの翼と同じ。
下B:スーパーラビキャット
スーパーラビキャットを呼び出して一定時間援護する。
最後に爆発し、爆風にも当たり判定がある。
横B:ラビボム
ロードランの相棒ラビキャットを相手に当てる技。
最後の切り札:ライトニングスター
巨大な星のエフェクトともに敵に大ダメージを与える。

光の王女スプライツ Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回(空中浮遊可能)不可能不可能可能不可能不可能

B:ノーマルショット
フォックスのブラスターと同じ。
ため撃ち可能。
BMAX:マジカルショット
波動砲状の弾を前方に発射する技。
スプライツ時はサブショットが 2つつき、威力が上がっている。
上B:浮遊
妖精の羽根で飛ぶ。
ピットのイカロスの翼と同じ。
下B:ゴッドラビキャット
ゴッドラビキャットを召還し、一定時間援護する。
横B:ラビキャットアタック
ロードランのラビボムと同じくラビキャットを使って攻撃する技。
最後の切り札:デア・ウィングバースト
虹色に輝くスプライツの姿とともに敵に大ダメージを与える。
登場演出:ロードランがティンクルスターの力で変身。「ティンクルスターよ!」
キャラセレクト台詞:「登場!スプライツ!」
勝利台詞:「光と希望に包まれて、登場!光の王女、スプライツ!」

武力~BURIKI ONE~ Edit

リョウ(EX) Edit

「武力~BURIKI ONE~」から坂崎亮(二代目Mr.カラテ)が参戦。既に龍虎シリーズより参戦しているリョウ・サカザキのエクストラキャラクター。
黒い胴着を纏い、「龍虎」シリーズのときからは少し歳を重ねた姿となっている。
カラーチェンジにより黒胴着素面(BURIKIおよびNBC)、アンダーシャツ&オレンジ胴着(餓狼伝説WILD AMBITION)、黒胴着天狗面(KOFMI)の姿でも戦うことができる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

通常リョウより通常技の攻撃力とキャラ重量が若干増しており、必殺技はやや攻撃型よりの性能に調整されている。
とは言え移動力・ジャンプ力など機動性能については改善されておらず、守りを固めて迎撃戦法を基本にして闘うのは通常リョウと変わらない。

  • 前投げ:谷落とし(掴んだ相手と共に前方に飛び込んで、相手を地面に叩き付ける)
  • 後投げ:巴投げ(背面に倒れ、掴んだ相手を後方に投げ飛ばす)
  • 上投げ:暫烈拳(無数の拳を叩き込み、アッパーカットで打ち上げ)
  • 下投げ:虎煌撃(倒した相手に虎煌拳で追撃)
  • ダッシュ攻撃:飛燕疾風脚(二段飛び蹴り。通常リョウと異なりダッシュ攻撃なので威力は低いが隙は少ない)
  • B:虎煌拳
    前方に片手の掌を突き出して気の塊を叩き付ける。通常リョウのB(溜め)に相当する性能となっており、ダメージは通常リョウのものより劣る。
    射程も短いが通常技から連続技となり、相手にガードされても状況としてはリョウ(EX)側が有利となる。連続技や中距離牽制技として用いよう。
  • 横B:虎咆疾風拳
    身を翻してから大きく踏み込み、正拳突きを放つ。技中は上半身が無敵となるため飛び道具などを避けつつ攻撃ができる。強攻撃などから連続技になる。
    スマッシュ入力により発生は少し遅くなる(連続技への組み込みも不可になる)が、突進距離が増しダメージもアップする。
  • 上B:雷神刹(虎咆)
    前方にジャンプして飛び掛かり手刀を振り下ろす。入力方向とスマッシュ入力の有無により移動方向と距離を調節できる。攻撃判定の発生が遅く連続技には使えないが、防御されても隙が少なくまた相手の飛び道具などを潜りながら攻撃できるため奇襲に向いている。
    垂直方向へ入力するとアッパーカットを突き上げて上昇する「虎咆」に変化。出掛かりに無敵が付与され、地上切り返しや対空迎撃に使用できる技になっている。
    リョウ(EX)の上Bは入力方向により横方向への復帰移動も補えるようになるため、状況に応じて使い分けよう。どちらの技も放った後はしりもち状態になる。
  • 下B:両手突き(覇王翔吼拳)
    構えて力を溜めてから前方上下段に両掌による突きを放つ。横Bより発生が遅く突進距離も短いが、相手のシールドを削る能力に長けている。
    最初の構え時にBを押しっぱなしにすると両掌に気を練り、巨大な気弾に変えて前方に打ち出す「覇王翔吼拳」に技が変化する。弾速・威力ともに優れており、切りふだを除く飛び道具を一方的に貫通し気弾が飛ぶため飛び道具で牽制してくる相手へのカウンターにも有効。
    ただし無敵は殆ど無く、構え時に攻撃されると発動を潰されてしまう(他の溜め系飛び道具のようにチャージ維持はできない)。相手の隙を狙って叩き込めるようチャージの時間を確保した上で狙っていきたい。
  • 最後の切りふだ:龍虎乱舞
    発動すると前方に突進し、ヒットすると無数の打撃を叩き込み最後は虎咆でふっ飛ばす乱舞技。基本的な性能は通常リョウのものと同じ。
  • 最後の切りふだ2:武力乱舞
    ダメージが100%以上の状態で使用可能になる最後の切りふだ。
    切りふだを発動すると上下に腕を開いて構える「天地上下の構え」を取り、この状態のリョウに相手が触れる、またはリョウから触れることにより「武力乱舞」が発動する。
    武力乱舞はリョウ(EX)の上に表示される通りに方向キーを入力する(A/Bのボタンは使用しない)ことで最大7連撃を浴びせ、7発目をヒットさせるとフィニッシュに覇王翔吼拳を放ち吹き飛ばす。
    龍虎乱舞の違いとして、構え成立後や乱舞中の突進に触れた相手は何人でも乱舞に巻き込めるという違いがある。コマンド入力を最後まで成功させた際に発動する覇王翔吼拳はほとんどの相手を一撃で撃墜させてしまう高威力を誇るが、逆に7発目まで成立させないとダメージやスマッシュ力は激減してしまう。5~6連撃まで繋げば与えるダメージ量としては龍虎乱舞を超えるが、どうせなら最後の覇王翔吼拳までつなげて確実に相手を撃墜できるよう練習しておこう。
  • 登場演出
    腕を組んだ状態から、気合いを入れて構える「かかって来い!」
  • アピール
    リョウ(通常)と共通。
  • 勝利ポーズ
    勝利ポーズ1:画面手前を向いて交差させた腕を開きながら頭を下げる。「おぉーす!」
    勝利ポーズ2:上段受けの構えから蹴り→裏拳の演舞を行う「これぞ極限流!」
    勝利ポーズ3:画面手前に背を向けて腕組み「相手と闘うんじゃない。自分と闘うんだ。それが真の空手家だ」

SVC CHAOS SNK VS CAPCOM Edit

洗脳されたケン Edit

ケンがベガのサイコパワーにより洗脳・強化され、理性を失った姿。 カラーリングが全体的に暗く、炎が紫色になっている。
アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』でも登場しているが、ゲームでの初登場はSNK作品の『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』。2017年5月にニンテンドースイッチで発売された『ウルトラストリートファイターII』でも新使用キャラクターの一人として登場した。
CV:岸祐二

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

英語名は「VIOLENT KEN」。通常のケンより更にアップした火力やオリジナル技「羅刹脚」の無敵を活用したラッシュ力の高さにより攻めについては圧倒的な性能を持つ。反面一部の技の前後の隙が上がっている、ジャンプ高度低下、キャラの重さがかなり軽くなっているなど弱体化した面もあるため、操作を誤るとあっという間に劣勢になりやすい。上級者向けキャラクター。
・B:波動拳
両掌から前方へ気弾を飛ばす。通常ケンの横Bと同名技だが前後の隙がさらに増しているので、たとえ牽制目的としてもうかつに連射するのは危険な技。リュウ・殺意リュウのように空中でも前方に飛ばす。
・横B:羅刹脚
「逃がさん!」
前方に滑るように突進する移動技。移動開始から少しの間は全身無敵なので相手の攻撃を無傷で受け止められる。また隣接での使用時は相手の背後を取れるが、移動中に相手にぶつかっても押すだけで回り込むことはできない。前後の隙はほとんど無く一応連続技にも使用できるが、移動スピードはさほど速くはないので相手の攻撃に対しての相殺で使うのが主な使い方となる。
・上B:昇龍拳
通常ケンと同技。通常ケン同様対空迎撃性能が高く、隣接ヒット時(またはスマッシュ入力時)は紫炎を拳にまとい威力が大幅にアップする。
・下B:竜巻旋風脚
回転しながら蹴りを繰り出して前方へ突進する。空中でも真横に突進し、移動距離が長いので横方向へ復帰する時に有用となる。スマッシュ入力時は足に紫炎を纏い威力がアップする。
波動拳同様技後の隙が増しているため、空振りすると大きな隙を晒すことになる。攻撃する時は連続技専用として使い、それ以外では移動用の技として割り切って使おう。
・最後の切りふだ:神武滅殺
前方に蹴りや突きを放ちながら突進し、とどめに炎を纏った昇龍拳でふっ飛ばす。
ウルトラストIIのスーパーコンボ版の再現であり、打撃を放ちながら突進する要素は「九頭龍裂破」の動きもミックスされている。最後の昇龍拳が最も威力が高く、また突進中に巻き込んだ相手は何人でもフィニッシュの昇龍拳に巻き込むことができる。前方に相手が固まっている所を狙って叩き込もう。
・登場演出
羅刹脚で素早くステージ上に現れる「貴様が、俺の相手か…」
・キャラ選択時のボイス
「うう……うぁぁぁっ!」
・アピール
上アピール:肩を震わせながら息を吐く「ハァ、ハァ…!」
横アピール:拳を握りしめて挑発「本気で来い…」
下アピール:前方を睨む「殺す!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前に背中を向けたまま仁王立ち。「貴様では、俺の心は満たせない」
勝利ポーズ2:片拳を握り、胸元に突き上げる「力こそが…正義!」
勝利ポーズ3:肩を震わせながら苦しそうに息を吐く「これが…真の強者の愉悦か…!」

NEOGEO BATTLE COLISEUM Edit

ロバート(EX) Edit

龍虎の拳シリーズから参戦しているロバートが「NEOGEO BATTLE COLISEUM」で初登場したスタイルのエクストラキャラクターで登場。
龍虎シリーズの数年後の設定であり、長らく格闘界から身を引いていたが坂崎亮(二代目Mr.カラテ)の活躍に触発されて復帰している。カラーチェンジによりKOFXIVの青シャツ&ベストに口髭を生やした姿で戦うことができる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

通常ロバートより飛び道具の性能が優れており、更に飛び道具を潜ってくる相手にはリーチの長さに優れた足技で迎撃する…といった具合に中~遠距離の主導権を握っていく闘い方を得意とする。
ブランクがあった設定を反映してか、通常ロバートよりややキャラの重さと機動力が弱体化している。守りを固めつつ砲台&迎撃で「跳ばせて落とす」戦法で闘おう。

  • 横スマッシュ:回転蹴り(溜めてから回し蹴り)
  • 上スマッシュ:マッハ蹴り(上から振り下ろすように蹴り)
  • 下スマッシュ:二段足刀蹴り(しゃがみからのスライディング二段)
  • ダッシュ攻撃:勾龍降脚蹴り(飛び跳ねて蹴り)
  • 前投げ:龍跳脚(相手の胸を踏み台に蹴り前方にはね飛ばす)
  • 後投げ:首切り投げ(相手を片手で掴んで後方に叩き付ける)
  • 上投げ:裏拳(相手を垂直に浮かせる裏拳攻撃)
  • 下投げ:ジャンピングヒール(足払いの後跳び上がって倒れた相手にカカト落とし)
  • B:飛燕旋風脚
    通常ロバートとはコマンドが異なる。斜め上に飛び跳ねながら蹴りを放ち、以降ヒット時にタイミング良くBを押すことで最大四連続で蹴りを追加で放つ。
    斜め横に浮き上がり、かつ攻撃成功ごとに高度が上昇する上にしりもち状態にもならないためわずかな距離ながら復帰補助にも使える。しかし通常ロバートの横Bと比べると(例え最後までつなげても)移動距離は短い。
    無敵は発生しないがガードされても隙はほとんどできないので、中距離での奇襲や固め・シールド削りに使っていきたい。
  • 横B(B二段目~四段目ヒット直後に):飛燕旋風脚フィニッシュ
    両足を揃えてドロップキックを放つ。相手を大きく横方向に吹っ飛ばせるが、防御されると隙ができてしまう。ヒットが確定する時のみこの技に繋げよう。
  • 上B:龍斬翔
    空中にジャンプしながら後方回転蹴りを見舞う対空技。通常ロバートの上スマッシュ技より上方向の判定が強く、また発生時足元に無敵が発生するため地上戦でもカウンターとして有効に使える。
    攻撃判定の発生は早いが上半身に無敵は発生しないため、対空迎撃に使う時はやや先読み気味に出す必要がある。使用するとしりもち状態になる。
  • 横B:龍撃閃(上段/下段)
    腕を振ることで横方向に十字手裏剣のような気弾を飛ばす飛び道具。隙が通常ロバートの龍撃拳に比べて非常に少なく、放った後ロバート(EX)はすぐ行動できるためジャンプなどで回避されても容易に迎撃対応が可能。
    斜め下に入力することで蹴りと共に下段に気弾を飛ばす技に変化する。下段を飛ぶためジャンプでかわされやすいが、上段以上に後隙が少ないという利点がある。
  • 下B:幻影脚
    前方に突き蹴りを放ち、ヒットすると相手をロックして無数の蹴りを叩き込み回し蹴りでふっ飛ばす打撃投げ。通常ロバートの同名技との違いとして、始動技が単発になったため発生が早くフィニッシュが横方向へのふっ飛ばしに変更となっている。空振り時・防御された時に隙があるのは通常版と同じなので、確実にヒットする状況で狙おう。
  • 下B(特定条件で溜めて):覇王翔吼拳
    下B入力時に一定距離範囲内に他プレイヤー(ザコなども含む)が居ない、かつBを押しっぱなしにすることで発動可能。腰に両手を構えて両掌に気を練り、巨大な気弾に変えて前方に打ち出す。
    弾速・威力ともに龍撃閃を凌駕し、切りふだを除く飛び道具を一方的に貫通し気弾が飛ぶため飛び道具で牽制してくる相手へのカウンターに有効。
    無敵は殆ど無く、構え時に攻撃されると発動を潰されてしまう(他の溜め系飛び道具のようにチャージ維持はできない)。相手の隙を狙って叩き込めるようチャージの時間を確保した上で狙っていきたい。
  • 最後の切りふだ:龍虎乱舞
    発動すると前方に突進し、ヒットすると無数の打撃を叩き込み最後は龍斬翔でふっ飛ばす乱舞技。フィニッシュが龍斬翔に変わっていることを除けば通常版ロバートと同性能。
    ただしロバート(EX)は龍虎乱舞に繋げられる連続技が無いため、飛び道具牽制などに織り交ぜて隙を突くなど工夫して使用する必要がある。
  • 最後の切りふだ2:無影旋風龍斬翔
    ダメージが100%以上の状態で使用可能になる最後の切りふだ。
    ジャンプ力を増した飛燕旋風脚で飛び上がると共に空中で舞いながら「幻影脚」のように蹴りの乱打を放ち、とどめに龍斬翔で上空に打ち上げる。
    龍虎乱舞の違いとして、幻影脚を放ちながら移動するロバートに触れた相手を何人でも蹴りに巻き込めるという違いがある。突進時は無敵なのでステージ形状なども利用し確実に相手を捕らえよう。
  • 登場演出・アピール
    ロバート(通常)と共通。
  • 勝利ポーズ
    勝利ポーズ1:画面手前に背を向けつつ、コインを弾いてキャッチ「修行が足らんなぁ」
    勝利ポーズ2:やや低い姿勢のガッツポーズを取る「よっしゃ!」
    勝利ポーズ3:立てた人差し指を頭上に掲げた後、親指を立ててガッツポーズ「いっちょ上がりや!」

ミズチ Edit

NEOGEO BATTLE COLISEUMよりボスの一人、ミズチが参戦。
KOF'97にラスボスとして登場した"地球意志"オロチのクローンとして生まれたという設定があり、外見もオロチそのもの。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回(空中浮遊可能)不可能不可能不可能不可能不可能

独特の通常ワザと挙動、そして多彩な必殺ワザを持つテクニカル重視のオールラウンダー。
ふわりと宙を浮くような独特のジャンプ、空中での挙動を持ち、落下速度が遅いうえに空中制動力も高め。さらには空中浮遊も使用可能と相まって復帰力は文句なしに高い。通常ワザも非常に特徴的で、攻撃判定が目に見えない技などが多い。総じて長身のためリーチに優れるが、発生や振りが遅いのが難点。必殺ワザには飛び道具やカウンター技を揃え、それらを活用すればどのような間合いや戦況でも隙のない戦いを見せられる。
が、常に宙に浮いて移動しているためかその体格と裏腹に体重は軽め。さらには地上での移動速度も歩き、ダッシュ、共に鈍い。小回りの利く技も少ないため、素早いキャラに接近戦に持ち込まれると苦労する。全体的に撃墜力に劣る感があるのも否めない。使いこなすには各技の性質を理解し、長所を最大限に活かす必要がある難度の高いキャラ。
・B:解除
前方へ歯車のような衝撃波を飛ばす飛び道具。
攻撃までに一瞬の間があるものの、弾速が非常に速く後隙も少ない。さらに射程も長め。衝撃波がヒットするとエフェクトが広がって多段ヒットする性質があり、ダメージはそこそこ大きいなど、総合的な使い勝手は良好。
・横B:火闌降
前方の離れた位置に火柱を起こす。
発生が非常に速いうえに後隙も少なく、攻撃判定が縦に広いため上空の敵に対してけん制効果が高い。が、攻撃位置が特殊なため目の前の相手には当たらない。スマッシュ入力で火柱の発生位置が遠くなる。上手く間合いを調節、見極めて使っていきたい。
・上B:誓約
大きく飛び上がりつつ斬り裂くようなエフェクトの回し蹴りを繰り出す。
発生が非常に速いうえに判定がかなり強く、上からの攻撃に対して絶大な迎撃性能を持つ。技後も行動が可能だが着地するまで再度この技は出せない。横への移動距離は極端に短いため、復帰に使う際は空中浮遊との併用が必須となる。
因みに原作では飛び上がらずにただの回し蹴りを繰り出すだけの技だった。
・下B:糺
胸の前に手を交差させて構える。カウンター技。
攻撃を受けると両手を広げて衝撃波を発生させる。発生は速めで失敗時の硬直も極端に少ないなど有効な技だが反撃のダメージ、ふっ飛ばし力は一定。また、反撃は動作が大きく万が一空振りすると危険な状況となる。
・最後の切りふだ:大神
発動すると前方へ手を突き出す。この時敵が近くにいると技が成功する。
つかみ技となっておりガード不能。成功後、対象の肉体に手を突き入れ魂を引き抜く。それを掲げて握り潰し、敵は大ダメージを受けると同時に大きく吹き飛ぶ。発生は遅いものの、掴み技にしては有効間合いが広く、思わぬ距離からも技が決まったりする。ダメージ、ふっ飛ばし力もそこそこ大きく、フィニッシュ技として十分。
・最後の切りふだ2:混
「さぁ、無に還ろう…」
自身のダメージが120%以上で使用可能。発動すると両腕を掲げて頭上でクロスさせる。
直後、ミズチの体から眩い光が発せられると同時に周囲の広範囲に不可視の攻撃判定が発生、異様なほどの多段ヒットの後、最後の一撃で強いふっ飛ばし力が生まれる。有効範囲がそれなりに広く、ダメージとふっ飛ばし力も圧巻の一言。かなり優秀な性能を持つ最後の切りふだであり、使える状況では常に狙っていきたい。
・登場演出
定位置に子供が佇んでおり、光に包まれたかと思うとミズチへと変貌する。
・キャラ選択時のボイス
「倒してみせよ…」
・アピール
上アピール:胸の前で両掌を合わせる。「我のみを尊ぶ」
横アピール:肉体が蜃気楼のように揺らめく。「クックックック…」
下アピール:宙へ浮き、天と地を指差す。「天上天下」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:下アピールと同様の動作を画面手前を向いて行う。「下の下だな」
勝利ポーズ2:両手を頭上へ掲げ、胸の前で交差させる。「来たれ甘き死よ。この者の上に」
勝利ポーズ3:宙へ浮き両腕を大きく開いて画面手前を見下ろす。「原初の海へと還るがいい」

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  • 雷神刹で中段とか書いてる人、どうせいつもの人ですよね?スマブラではしゃがみガードを崩すいわゆる「中段攻撃」は無いんですよ。 かかと落としだろうと振り下ろす攻撃だろうとシールドで全て防げますし。攻撃する打点の高さという意味で上段中段下段とかはありますけど。どっかのサイトで中途半端に知った知識をコピペするんじゃなくて、「 スマブラで動かしたらどうなるか」ということを考えて更新してくださいね。 -- ただのsnk信者? 2017-03-12 (日) 20:52:46
  • ↑すみません書いたのは私でした。以後気を付けます。 -- ジュニア? 2017-03-12 (日) 21:19:13
  • モーデンいくよ -- 2017-10-15 (日) 12:49:27
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