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アイテム/アクセサリ/エルフの弓

Last-modified: 2018-03-29 (木) 02:32:37

基本データ Edit

エルフ族が愛用する弓と矢

セット上限:100挺
業種:武器屋

入手法 Edit

地図を頼りに探索に行く Edit

材料時間分類職種成果
地図Lv3:1枚2時間屋外行商人魂の水
地図Lv4
地図Lv5
ホビットの服
報復の盾
血の剣
魔術師のローブ
エルフの弓
備考地図[Lv3]は必ず消費する
説明宝物を発見できるかもしれません

作業 Edit

ハチを探す Edit

材料時間分類職業成果
近くの山への地図:1枚
エルフの弓:1挺
2時間屋外狩人/木こりフタツバチ
成功率アップ条件★ステータス 狩人/木こり
獲得量アップ条件★地形資源 生物
備考
説明野生のハチを探します

備考 Edit

MUTOYS島にはエルフ族が繁栄していたことを示す貴重な史料。
エルフは、人間と同程度の大きさで、尖った耳を持ち、その俊敏な動きで弓を放ち、ドラゴンとも対等に渡りあっていた。また寿命という概念がなく(ある程度成熟すると老けることがない・死因は病気や殺害など外的要因のみ)知識・魔法にも長けており、大陸の覇権を握った時期さえあったとされていた。
しかし、「炎に弱い」「森がないと生きていけない」というMUTOYS島で生きるためには非常に致命的な弱点があり、町中で突然鉄の塊から銅のつるはしを作り出す核融合反応が発生して街中が焦土になる(焼かれる)ことが頻発していることや、ゴルフ場整備のためにゴブリンと共に森を追われてしまい、エルフ族は姿を消したと言われている。

さて、このエルフの弓であるが、エルフの俊敏な動きにぴったり合った連射をしやすく高速で発射できる構造をしており、また各種魔法と組み合わせて使用できるような耐久性を持ち合わせている。
しかし、それは現在のMUTOYS島の文明にとって必ずしも良くは働かなかった。
なぜなら実用用途としても食用獣を狩るのにこの弓を使うと、あまりの高火力から食用にできる部位もろとも木っ端微塵になってしまい狩った意味がなくなってしまうという問題点があった。
何より最も致命的な問題として、命中できなかった場合に流れ弾が発生し死者が出るおそれがあったのだ。
そのため、現在はエルフの弓が出土した場合でもこの弓を撃つ行為は原則禁止とされ、競技で使用する場合でも十分に広い敷地とオリハルコンの壁を鋳造し流れ弾を完全に食い止めるほど徹底がなされている。

しかし、フタツバチに関しては通常のハンターボウでは威力不足であることが判明すると、この弓を使用せざるを得なくなり、ついに狩猟への利用が解禁されたのである。

また、このエルフの弓は構造が解明されていない。分解するにも解体屋の魂を無限に失う複雑な構造をしており誰も分解に成功していない。そのため当然作ることもできず、現状、エルフの弓が必要な場合は宝の地図からの出土しかないのである。

なお、このアイテムは、「道具」ではなく、「アクセサリ」であるハンターボウと弓という共通点があるが、ハンターボウを探してアクセサリの中にない!などと言ってしまわないように気をつけよう。

コメント Edit

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  • 蜂は撃ってもいいみたいですよ -- 2017-11-26 (日) 19:12:30
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