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シナリオ

Last-modified: 2014-07-01 (火) 02:33:40

シナリオモード Edit

シナリオモードは、タルタロスにおけるメインのモードで、このモードの進行状況により使用可能なキャラクターが増えるなど、重要な内容となっています。
アニメ的な動画があったりで1人でとっても楽しめるモードです。

シナリオモードの注意点 Edit

  • 遠征チーム内で一番レベルが高いキャラクターに合わせて発生します。
  • 開始時に使用するキャラを5人まで選択でき、基本は最初に選んだ3人で行動します。
  • 途中でキャラが戦闘不能になった場合、サブメンバーから補充され、全てのキャラが戦闘不能で失敗となります。
  • カバンを開くことは出来ずアイテムは使用不可なので、回復はスキルに頼るか座るしかありません。
  • 疲労度は増えませんのでいつでも可能です。(疲労が満タンでも可能)

シナリオ構成 Edit

チャプター1《意識の夜》 Edit

守護樹は少女が生まれる前からピンドス村にありました。
村人たちは7年に一度、守護樹に供え物を捧げ、その代価として7年間、村に豊作がもたらされました。
ところが、村長となった少女の父は、昔から続く供え物をやめてしまいました。
守護樹が供え物として少女の母を選んだからです。
母は、以前の人たちのように守護樹のところには行きませんでしたが、その代わり
原因不明の病気で亡くなってしまいました。
少女の母が亡くなって3年経ち、父は守護樹を呪いの樹と呼び、切り倒すことばかり考えています。
しかし、村人たちは逆に父が守護樹の呪いを受けるに違いないと噂しています。
父親想いの少女は父親のことが心配でたまりません。果たして少女の悩みは解決されるのでしょうか。

チャプター2《覆面K》 Edit

覆面Kは、少年が幼いころから憧れる村の英雄でした。
悪いやつらをやっつけて、やつらに奪われた物を取り戻してくれる義賊です。
覆面Kのおかげで、アルスメル村は悪いやつらから守られ平和な日々を過ごしていました。
覆面Kがいる限りこの村で悪さをしようと思うものなど一人もいませんでした。
ところが・・・。いつの頃からか覆面Kが現れなくなりました。
悪いやつらが現れて悪いことをしてるのに、覆面Kは現れません。
覆面Kはいったいどこにいってしまったのでしょうか

チャプター3《アデルリン女神の物語》 Edit

少女は昔から身体が弱く、小さいときから兄が面倒を見ていました。
家の外に出たことがないので、いつも兄が外の様子を話して聞かせていました。
兄は少女の病気を治すお金を貯めるために、鉱山で辛い仕事をしていました。
兄のおかげで少女の病気はだんだん回復し、反対に兄はどんどんやつれていきました。
そんなある日、兄を哀れに思ったアデルリン女神がロトルア村に治癒の泉を作って下さいました。
鉱山を浄化してくれる治癒の泉のおかげで、兄は鉱山の仕事をしても体調を崩すことはなくなりました。
兄は自分と妹を助けてくれたアデルリン女神に感謝を捧げ、アデルリン女神も自分が助けた少年をとても可愛がりました。
少女の病気も殆どよくなり、これからは幸せな人生が待っているんだと思っていました。そんな時に、タルタロス結界陣が張られました。
アデルリン女神が消えてしまい、治癒の泉のあるアデルリン神殿は危険な場所となり、人が入ることができなくなりました。
そして・・・鉱山からはまた毒が流れ出すようになり、兄は倒れてしまいました。兄は・・・その後、もう二度と帰らぬ人になってしまいました。
歳月が流れ、少女はやっと家の外に出られるようになりましたが、それを祝ってくれる人は誰もいませんでした。
アデルリン女神も、兄も、全てがいなくなってしまったからです・・・

チャプター4《エグリトの魂》 Edit

ナシプ族は神に供え物として捧げられるために創造された種族です。
供え物として捧げられる人間を哀れに思われたレピオス神が、私たちナシプ族を作りました。
ナシプ族にとって供え物は、まさに運命のようなものです。美しい外貌と病気に対する強い抵抗力を持っていますが、それは全て供え物になるためのものです。
弱い種族として作られた私たちは、何の抵抗もできませんでした。そんな中、神が追い出されたという噂を聞き、彼らは喜びました。
神が追い出されたのでもうこれ以上、供え物として犠牲にならなくていいからです。
しかしその後、ナシプ族にもっと大きな不幸が訪れました。
神の次に地上を支配するようになった人間が、ナシプ族を捕まえ始めたからです。人間は力が弱い私たちをいとも簡単に奴隷にし、魂を救う神がいなくなったことを利用し、私たちを錬金術の実験材料に使い始めました。神が消えたあとも、ナシプ族は未だに苦痛の毎日を過ごしています。
そして・・・永遠に不幸な宿命から逃れられないと諦めていた時、青年が彼らの前に現われました。青年は彼らに人間と戦う方法を教えてくれ、自由に生きていける希望を与えて下さいました。青年は人間が来ないこの失われた要塞にナシプ族を率いて、ここでナシプ族の独立運動を始めました。
青年を信じて後に続いた彼らは・・・心からナシプ族に自由な世界が来ることを信じられるようになりました。そんな彼らをあざ笑うかのように、人間の軍隊はまた私たちの前に現われました。彼らがどれほど強いか知っています。怖ろしくつらい戦争になることでしょう。
でも、やっと手に入れたこの自由と幸せのために、ナシプ族たちは武器を手に取り立ち上がりました。

チャプター5《若いクロモドの憂鬱》 Edit

私の父、クロピノは偉大なる魔法師だった。
村を豊かな地に変えた父の魔法は、とてつもない副作用をもたらしていた。

魔法により森の精霊が暴走をし、
突然変異で生まれた巨大な昆虫が発生していることを知った。

この事実を村の人々が知ったら、父が偉大なる魔法師から、
最低のペテン師にされてしまうのは時間の問題だ。

私は父の名誉を傷つけたくないばかりに、
真実を隠してひとり、グリンデル村を脅かすものたちと戦うことにした。

幼い頃の誓い。
私は今も、戦い続けている。
神秘的な魔法の植物を作り出し、荒れ地だったこの場所を、緑豊かな村に変えた。

まったく手をかけなくても一年中すくすくと育つ巨大な果樹、
再生の湖からは絶えず清らかな水が湧き出る。

この恵みを受けた村の人々は、魔法の植物を作り出した父を、
偉大なる魔法師と崇めた。

そして父は、偉大なる魔法師のまま、この世を去った。
その時までは・・・・・・私は父を尊敬していた。

チャプター6《ナシプ族の巣》 Edit

幼い頃、私たちはアイリート様に従って、毒された森林にきた。
毒に冒されるという噂のせいで人が足を踏み入れることがなかった森。

ナシプ族だから森への耐性が強かったのか、それとも噂がまちがってたのか。
私たちは何事もなく森の中で暮らしてきた。

でもナシプ族の運命か、
この毒された森林にも人間の手が伸び始めた。
人間が作り出した怪物がナシプ族を捕まえるようになったのだ。

怪物に操られ、仲間かどうかも見分けられないほどになってしまったナシプ族。
私たちが生き残るための唯一の拠り所だったこの場所も……
人間が作り出した怪物によって、破壊されつつある……

チャプター7《迷いの森の姉妹》 Edit

カバーシャードはデリオ領主のために戦う武士たちの道場だ。
諜報、潜入、暗殺……カバーシャードの武士はデリオ領主のために
数多くの秘密任務を遂行してきた。

しかし4年前、デリオ領主がエリアデン王によって交代させられる事件が起き
カバーシャードは大きな混乱に陥った。
前領主に従うものと、現領主に従うものの間で紛争が起きたのだ。

苦難の末、堂主は前領主のために戦うことを決めた。
しかし予想外の問題にぶつかり、カバーシャードの外に出られなくなってしまった。

もともとカバーシャードは森の護符によって人の出入りをコントロールすることができ
コントロールを司る護符を誰かが破壊し、誰も出ることができなくなってしまったのだ。

驚いた武士たちは急いで護符のあるところへ向かい修理をしたが、
どうしたことか修理して1日ももたず護符が破壊されてしまうのだ。
修理をしたかと思えば破壊される……それはいまでも続いている。

いったい誰が護符を……誰がどんな目的で武士たちを閉じ込め、
派兵を邪魔ているのだろうか……。

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