http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1398177212/より
- ●流出
●というのは、2chでの有料会員のこと。この会員情報や過去の書き込みが丸見えになる。
- 運営権譲渡
●の流出の影響を受けてか、ひろゆきは2chの運営権をRaceQueen社に譲渡。
RaceQueen社の社長 Jimが2ch全体の経営権を引き受けることとなる。
譲渡の理由は、ひろゆきがJimに●流出の責任を押しつけようとした説が濃厚
- ひろゆき解雇
運営権がJimに移行後、●流出の諸原因であるひろゆきを解雇する。
2ch運営権を譲渡後もひろゆきが残っていた理由は、2chのログを金にして売り払っていた可能性大
- Jimの運営
●が売れず、2ch運営のための利益が出ない。
Jimはこの現状を断ち切るため、新システム「浪人」の導入、過去ログを解放し、その代わり広告料で運営費を稼いだりした。
●流出で2chの信用を失った直後に浪人が売れたかどうかは不明
- ひろゆき「2ch乗っ取られた」
2chを捨てたはずのひろゆきだが、
「2chを返せ」「乗っ取られた」
と、2ch返却を訴える。Jimはこれを無視する。
ひろゆきは、2chは表面上はJimのものとしたかっただけで、裏では今後も操っていく気でいたのだろうか。
- 2ch. sc誕生
2chのログを吸い続けてきたひろゆき。
解雇されたことにより2chのログを取り扱うことができなくなる。
そこで、2ch. scを立ち上げる。
この2ch. sc(以後偽2ch)というのは、2ch(以後真2ch)のログを何らかのプログラムでコピーしている、真2chのミラーサイトのようなお粗末なものだった。
今現在は真2chと酷似しているフィッシングサイトとして通報が促されている。
- Jim、偽2chに対して対策
偽2chに真2chのログが吸われていることを知り、対策をとる。
これにより、偽2chから見る真2chのログが全て【転載は禁止です】という表示になった。
- 偽2chへ誘導
ひろゆきは真2chを解雇されても遠隔操作できるように、真2chのサーバーにセキュリティーホールを意図的に開けていた。
そこに目を付け、真2chのDNSを乗っ取ろうとして爆弾を設置した。
※↑超大ざっぱに解説
俺は旧2chに書き込んだと思ったら、新2chに書き込んでいた。な、何をいっているか(ry
というポルナレフ状態にさせたかった。しかし・・・
- 親子の共同作業
Jimは真2chのサーバーがそのままの状態ではいろいろマズいと考えた。そこで真2chのプログラムを見ていると、なにやら怪しいものが仕込まれているのを発見。子供のCodemonkeyと一緒に怪しいプログラムを廃棄した。セキュリティーホールも埋めた。
- ひろゆき、IIS切り捨てる
真2ch乗っ取り計画をIISに任命したものの、失敗。
ひろゆき「IIS?なんですかそれ」
- 真2chにDDos攻撃
DDos攻撃というのは、多数のネットワークデバイスで大量にリクエストを送りつける云々・・・
つまり、真2chに負荷をかけ、重くするということ。
真2ch重い見れない→偽2chにいこう
という流れにするため。
一時はサーバーダウンが起きたものの、その後Jimは対策をした。
- 2ch住民立ち上がる
真2chに直接的攻撃が行われたことにより、2ch住民は大激怒。
真2ch(Jim側)と偽2ch(ひろゆき側)の戦争が始まった。