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Last-modified: 2026-06-23 (火) 00:28:39
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投稿名義全てあなたの所以です。
種別オリジナル
公開日2023.12.15/15:15
動画時間00:05:25
再生リスト大問1.5
解読進捗4
  • AF(2024)時のタイトルは"🍓🍓🍓"

歌詞

[System: 再度ご訪問いただき、ありがとうございます。]
[System: ■■■の準備はよろしいですか? この操作は取り消せません。]
[System: データメモリを取得中…]
[System: 後悔はいつか髄へと巡る。]
[鍵  : 1593844335937545]
[45 - 全て十五の所為です。]

醒めた光は、映すものを摺り替えて、
惰弱な報せから、視線は滑り落ちる。
なんでもない日に、意味を求めたくて、
路傍に晦む遷移を探していた…

すれ違う叢雲、膨らんだ円筒、
お馴染みのパノラマから、色の閉ざす畷。
動き始めた、黎明を繰り返して、
網膜に宿る日和見は、
不可思議な燻りに置き換わる。

重力を帯びる歌声に、妖しさが混じり合って、
訝しんだ、
頬を染めた、
不知不識の所縁に。

谹する寒空に、血が通った気がした。
認めた覚えもない、遁げる術も知らないことを、
全てを捨ててでも、伝えたかった。
だから手を招いて、
遺風は屹度躱せないから、
忘れてしまおう。

陽射し交わる、故い若葉の庭で、
下界を啓き識る声は、粒に溶けて堕ちる。
なんでもない日は、価値を顕せずいて、
魁が背筋を撫でた、
岐れかけの、霧がかった記憶。

機の臓物の移ろいは、迷いもなく駆け出して、
請いを挙げた、
聴かれず居た、
別れの言葉の代わりに。

憐れみは匿されて、初春の薫りが残る。
諫む言葉も忘れて、想い為しは前だけを向いて。

全てが灼けるような、夢を見ていた。
心を避けて、
壊れた憂いが直せないのは、
十五の所為だ。

成就を賽に結ぶのは、
孰れ叶わぬと知っているから。
萌む言葉は不意に与えられて、
訝しんだ、
頬を染めた、
不知不識の所縁に。

谹する寒空に、血が通った気がした。
認めた覚えもない、遁げる術も知らないことを、
全てを捨ててでも、伝えたかった。
[全て無駄だと解ってるんでしょう。]
だから手を招いて、
遺風は屹度躱せないから、
忘れてしまおう。

[System: ■■■の消去に失敗。再接続を試行中。]
[System: 全て十五の所為です。]
[誡告]
[システムデータの自壊が開始しました。]
[いますぐ安全な場所に避難してください。]
[■■■は絶対に編集しないでください。]
[Team konseki]
[System: どうして]

暗号

1. 解読者:3F22CC7E 2023.12.16
have you ever loved someome?
2. 解読者:3F22CC7E 2023.12.16
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3. 解読者:3F22CC7E 2024.1.3
うたもどうせとどくはずがないのに
4. 解読者:ささかま 2023.12.31
END?