「Total War: WARHAMMER I」か「Total War: WARHAMMER II」を所有している場合、「Total War: WARHAMMER III」の『インモータル・エンパイア』と『失われた神(チュートリアル)』キャンペーンがアンロックされます。
詳細▼
https://community.creative-assembly.com/total-war/total-war-warhammer/blogs/86
DLCとは?
- DLCを購入すると・・・プレイ可能な勢力が増える。追加ユニットがアンロックされる。
- DLCの有無によってゲームのシステムに変更が加わることはない。よってシンプルに自分がプレイしたいキャラクターを購入すればOK。
- ただしDLCには強力な追加ユニットが含まれている場合もあり、DLCの有無によってプレイスタイルが大きく変わる種族も存在する。
(例えばスケイブンの場合「The Prophet and the Warlock」DLCに含まれる兵器チームが使えるかどうかで戦い方がかなり変わる) - 過去作「Total War: Warhammer」「Total War: Warhammer II」も1つの大きなDLCとして扱われる。
- すべてのDLCは「Total War: Warhammer III」において単独で機能する。DLCの前提条件となるDLCは無い。
- DLCによってアンロックされるロード一覧 公式 Immortal Empires DLC Ownership Guide
FLCとは?
FLCとは、Free(無料)のDownloadable contentの略。
アプデごとに全てのプレイヤーに向けて提供される、レジェンダリーロードやヒーローなどの無料コンテンツのこと。
最近のFLCはCAアカウント連携が必要になったり、過去作のものはSteam上でダウンロードする形式であったりと、入手方法が異なる。
パッチ6.3以降、CAアカウント連携は不要になった。アンロックするために何かを行う必要はない。
FLC勢力の注意点
FLC勢力をプレイするには、その種族のDLC(有料コンテンツ)を1つ以上所持している必要がある。
例)ハイエルフのFLC勢力であるイムリックをプレイしたい場合
ハイエルフのDLC「The Queen & The Crone」「The Warden & The Paunch」「Total War: Warhammer II」のいずれかを所持している必要がある。
例外として、ブレトニアは種族まるごとFLCなので「Total War: Warhammer III」のみ所持している状態でプレイ可能。
各種族のDLC紹介
追加ユニットやおすすめDLCの紹介。
追加ユニットとは?
ロードパックを購入すると「基本ユニット」に加えて「追加ユニット」がアンロックされる。
(ベースゲームと種族パックでは「基本ユニット」のみアンロックされる)
ベースゲーム → 本体のこと(TWWH1~3)
種族パック → プレイ可能な種族を追加するDLC(例:Ogre Kingdoms)
ロードパック → プレイ可能な勢力を追加するDLC(例:Omens of Destruction)
追加ユニットの影響度
追加ユニットはその種族の他勢力でも使用できるので、種族全体のプレイスタイルやキャンペーン難易度に影響を及ぼすことがある。
低:影響は少ないのでお好みでどうぞ。
中:そこそこ影響はあるが、使用できなくてもなんとかなる。
高:キャンペーン難易度が変わるレベル。できれば導入しておきたい。
エンパイア
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 概要 |
| TW:WH1 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 カール、ゲルトで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Grim and the Grave | 低 | 追加ユニット フリーカンパニー民兵隊はハンドガンナーのいない序盤で役立つ…が、序盤だけ。 苦行者は防具0で使いにくく、コストも意外と高い。 ブレイジング=サン騎士団は火炎攻撃持ちだが、ライクスガードで十分。 威名のユニットが9種アンロックされる。 勢力:シグマ―教団 「勢力固有のキャンペーンシステムがまともに機能していない」「経済が貧弱」の2点を我慢できれば遊べる。 |
| The Hunter & The Beast | 低 | 追加ユニット 弓兵は弱いが、募兵施設なしで雇える投射歩兵なので便利。 狩猟兵はクロスボウ兵の上位互換で、直射系ユニットの運用が苦手な人には向いている。 ウォーワゴンは操作負担が重く、アウトライダーでいいか…になりがち。 臼砲ワゴンは高速移動できる投射兵器なので便利だが、そもそもの武装が臼砲なので戦果はそれなり。 勢力:狩猟団遠征隊 周囲が敵勢力まみれ + 勢力固有システムによってさらに敵が増えるため、激戦になりやすい。 専用ヒーローが4人おり、豊富なテキストによって各キャラを深く掘り下げていくシステムはGood。 |
| Thrones of Decay | 中 | 追加ユニット 上級銃兵であるナルン・アイアンサイドとホーホランド・ロングライフルを入手できる。ハンドガンナーと同じ募兵ツリー、かつティア3で募兵可能なので便利。 黒薔薇騎兵は"近接"騎兵なので、衝突騎兵の操作が苦手な人でも扱いやすい。 追加されるロードとヒーローは、軍勢の投射ユニットを強化できるエンジニアタイプ。エンパイアは投射攻撃が主力となることが多く、影響度は高め。 レジェンダリーヒーローのテオドーア・ブルックナーもシンプルに強い。 勢力:ヴィッセンランド&ナルン (徹甲投射兵と兵器の活用が前提ではあるが)勢力固有システムとユニットが強く、立地的にもライクランドの南と恵まれており、かなり遊びやすい。 |
初心者おすすめDLC
Thrones ofDecayを購入するのがおすすめ。最近のDLCということもあり、全体的に強力な勢力となっている。
ただし直射系ユニットを中心に使用していくことになるので、射線の確保に慣れるまでは少し苦労するかもしれない。
次におすすめなのはTW:WH1。
黄金魔術師会は勢力固有システムのクセがそこまで強くないので、比較的取っ付きやすくおススメ。
ライクランドは勢力固有システムが少し複雑だが、オールドワールドを満喫できるキャンペーンとなっているのでぜひ一度はプレイしたい。
ドワーフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH1 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 ソルグリム、ウングリムで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The King and the Warlord | 低 | レンジャー、バグマンズレンジャー、ボルトスロワーと、全ての追加ユニットがアングルンド氏族での使用を前提としている感がある。他勢力でも活躍の機会が多いのは、魔術師ロード的なポジションのルーンロードぐらいか。 威名のユニットが10種アンロックされる。 勢力:アングルンド氏族 故郷奪還という大きな目標があるので、やりがいのあるキャンペーンを求めている人にはおススメ。 |
| Thrones of Decay | 低*1 | サンダーバージと雷銃兵(散弾)は火力こそ高いものの、短射程&鈍足のため、要塞戦術が基本となるドワーフでは少々扱いにくい。それ以外のユニットは全てスレイヤー系なので、カラク=カドリンで遊ぶ際"には"役立つことが多い。 勢力:イノベーション・マスターズ 固有クエストが盛りだくさん&周りの敵が尽きず、それでいて勢力固有システムが強いので、やりがいがある。 |
グリーンスキン
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH1 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 グリムゴール、アズハッグで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The King and the Warlord | 低 | グリーンスキンはロードによって強化できるユニットの専門化が進んだため、本DLCの追加ユニットはスカルスニクやゴブリン系ロード以外では起用されにくい。強いて言えば、ナスティ=スカルカーがブロークン・アックスで役立つぐらいか。(一部の追加ユニットはゴルバッドDLCを購入してもアンロックされる) 威名のユニットが12種アンロックされる。 勢力:クロケッド・ムーン ゴブリン、特にナイトゴブリンが中心になるため、いかに正面戦闘を避けて奇襲するかが肝要となる。 エイトピーク奪還が大目標に据えられているが、奪還するまでオークを雇えないというだけなので影響度は低め。最序盤に大きな山場(対カラズ=ア=カラク戦)が待ち構えており、その後も難易度は少し高め。 |
| The Warden & The Paunch | 低*2 | スノットリングと上位トロールは、他勢力で起用することは少なめ。 ローグアイドルは強力な大型モンスターだが募兵可能になるのが遅く、こちらも影響は少ない。ただしブラッディハンド勢力でプレイする場合は例外で、ティア3で募兵可能になるため影響度は高くなる。(一部の追加ユニットはゴルバッドDLCを購入してもアンロックされる) 勢力:ブロークン・アックス 開始地点の周辺地域は気候適性がよろしくないため、内政関係がシビア。 軍勢の編成を工夫したり、勢力固有システムを駆使して不利を覆していく、テクニカルな勢力。 |
| Omens of Destruction | 中*3 | レジェンダリーヒーローのスナグラは蜘蛛系ユニットを強化できるため、技術研究で獲得できる特殊ロードのラクニクと組み合わせることで最強蜘蛛軍団を編成できる。 アラクナロク=スパイダー(投石機)は募兵可能になるのが遅いものの、シンプルに強く、上述の蜘蛛系軍勢との相性も良い。 ブラックオークは頑丈な上級近接歩兵。アイアンクロー・オークスやグリムゴール・アードボーイズでは、勢力指導者のスキル効果もあって非常に強力なユニットとなる。 汎用ロードのサベージオーク・グレートシャーマンはそこそこ使い勝手が良いが、汎用ヒーローや上記以外のユニットはそれほどでもない。 勢力:アイアンクロー・オークス 勢力固有システムが簡単かつ強い + 首都が大都市と恵まれている。 TWWH3の勢力なのにインモータルエンパイアしかプレイできないのは欠点か。 |
ヴァンパイアカウント
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH1 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 マンフレッド、ケムラーで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Grim and the Grave | 高 | コープスカートは、全体的に性能が頼りない歩兵達にバフを撒いてくれるありがたいユニット。特に「不浄の鐘」はバフだけでなく再生も付与するため、周辺ユニットの耐久力が段違いに上がる。 モーティスエンジンは再生付与に加え、白兵戦中に周辺の敵ユニットへダメージを与え続けるため、攻撃面でも強力。 威名のユニットが9種アンロックされる。 勢力:キャラバン・オブ・ブルーローズ ヘルマン・ゴルストの固有スキルを取ることにより、ただの肉壁だったゾンビが極めて強固な戦列へ変貌する。 反面、攻撃力は据え置きで、呪文や兵器などの範囲攻撃には依然として脆いため他のユニットに対処してもらう必要がある。 |
ウォリアー・オブ・ケイオス
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Chaos Warriors | 低 | 種族パックのため追加ユニットは無し。威名のユニットが6種アンロックされる。 アーケイオン、コレック、シグヴァルドで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| Champions of Chaos | 高 | 追加ユニットはウォリアーオブケイオスだけでなく各混沌神勢力でも利用可能になるため、影響度は高い。 とくにコーン以外の混沌神にとって、ケイオスウォリアーとチョーズンの追加はかなり大きい。 |
おすすめDLC
ベースゲームだけでも十分ではあるが、Champions of Chaosを導入すれば各混沌神系のユニットが大量に追加され、ユニット選択の幅が大きく広がる。
Chaos Warriors DLCは少し特殊で、現状はLL3名といくつかの威名ユニットを追加するDLCとなっている。
元々はTW:WH1にウォリアー・オブ・ケイオス(以下WoC)種族を追加するためのものだったが、TWWH3ではデフォルトでベラコールがWoCのLLとして使用できるため、WoCをプレイするためにDLCを購入する必要はなくなった。
ビーストマン
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Call of the Beastmen | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 カズラック、マラゴール、モルグールで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Silence & The Fury | 低 | 説明 |
ウッドエルフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Realm of The Wood Elves | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 オリオン、ドゥルス、ドライカで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Twisted & The Twilight | 低 | レジェンダリーヒーローのアリエルは雇用可能になるのが遅いが非常に強力。さらにタルシン勢力でプレイする際には、オリオンのロード効果の発動に関わる重要人物となっている。 追加ユニットは上級兵ばかり。おもしろい性能のものが多いが、結局ウッドエルフの主力は投射歩兵なので、そこまで大きな影響はない。明確にこれが強い!と言えるのはタルシンにおけるグレートスタッグナイトぐらいか。 勢力:ヘラルド・オブ・アリエル 勢力効果によるホークライダーの強化と、勢力固有システムが非常に強力。 指導者であるシスターズ・オブ・トワイライトの投射攻撃は樹木に遮られることがやたらと多く、このストレスが最大の敵となる。 |
おすすめDLC
特にこだわりがなければThe Twisted & The Twilightを購入するのがおすすめ。基本ユニットに加え、追加ユニットがすべてアンロックされる。
ハイエルフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH2 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 ティリオン、テクリスで遊びたい場合以外は後回しでOK。 ※テクリスのフェニックス乗騎を利用するには別途DLC「The Warden & The Paunch」が必要。 |
| The Queen & The Crone | 高 | 徹甲投射ダメージの高い上級弓兵であるシスターズ・オブ・アヴェローンを入手できるため影響度が高い。 ハイエルフには他に徹甲投射弓兵がいないため、シスターズ無しだとゲーム終盤の重装甲ユニットを相手する際に少々ツラくなる。 威名のユニットが8種アンロックされる。 |
| The Warden & The Paunch | 低 | アーケイン・フェニックスは強力な巨獣ではあるが、もともとハイエルフは飛行巨獣が豊富なので使用できなくてもそこまで困らない。ほかに中級槍兵や巨獣チャリオットなどの優秀なユニットも追加されるが、シスターズ・オブ・アヴェローンほど影響度は高くない。 |
おすすめDLC
上述のとおり強力な追加ユニットを入手できる「The Queen & The Crone」がおすすめ。
アラリエルのキャンペーンメカニズムは「ハイエルフの島を守る」というシンプルなものとなっており、初心者でもプレイしやすい。
強力なユニットであるシスターズ・オブ・アヴェローンを積極的に募兵、運用しやすいバフ効果もあり、戦闘面での不安も少ない。
「DLCを1つだけ買ってハイエルフで遊びたい!ロードは誰でもいい!」ということであればほぼ一択と言ってもよい。
できるだけ初心者向けのロードを選びたい場合は「TWWH2」を購入してティリオンでプレイするのもおすすめ。
最初にリリースされたハイエルフ勢力のため独自の追加キャンペーンメカニズムが無く、とにかくシンプル。
ただし追加ユニット無しだと中盤以降の難易度が少し上がってしまう点には注意が必要。
逆に「The Warden & The Paunch」のエルサリオンは、キャンペーンメカニズムの独自色が強めで難易度も少し高いため初心者向きではない。追加ユニットは優秀だしキャンペーン自体も挑戦的で面白いので、2本目以降のDLCとしておすすめ。
ただ、似たような投射系種族のプレイ経験がある場合は「はじめてのハイエルフDLC」としても問題ないだろう。
勢力独自のユニットを使用できるおかげで、シスターズ・オブ・アヴェローン無しでも他のハイエルフ勢力ほど困らない。
ダークエルフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH2 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 マレキス、モラシーで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Queen & The Crone | 低 | とがった性能のユニットばかりなのでキャンペーンへの影響は少ない。 カリブディスは巨獣キラーとして優秀だが、ダークエルフの強力な投射攻撃をもってすれば巨獣の対応に困ることは少ないため、必須ユニットとまでは言えない。 威名のユニットが8種アンロックされる。 |
| The Shadow & The Blade | 中 | ダークエルフでは貴重な、高耐久タイプの近接ヒーローであるマスターを入手できる。 投射巨獣のブラッドラックメデューサは、対歩兵集団向きの攻撃手段としてはなかなかDPSが高い。 どちらも代替手段が少ないので募兵できると助かる。 |
リザードマン
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH2 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 マズダムンディ、クロク=ガルで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Prophet & The Warlock | 中 | 低コストのロードであるレッドクレスト・スキンクチーフがアンロックされるのは地味に大きい。 サラマンダー系はリザードマンでは珍しい曲射ユニットなので比較的扱いやすい。 威名のユニットが8種アンロックされる。 |
| The Hunter & The Beast | 低 | ドレッドサウリアンはゲーム中で最大クラスの大きさを誇るロマン兵器だが、ユニットキャップやコスパ面を考慮するとキャンペーンに与える影響は少ない。レイザードンはリザードマンでは珍しい散弾銃系の高DPS徹甲投射ユニットなので、運用方法次第では活躍を期待できる。 |
| The Silence & The Fury | 低 | スキンクオラクルは強力なヒーローではあるが、雇用可能になるのが遅いこともあり、キャンペーンへの影響は少ない。全体的にオプション的な位置づけのユニットが多いので、導入はお好みで。 |
初心者おすすめDLC
TWWH2を購入してクロク=ガルかゴル=ロクをプレイするのがおすすめ。どちらもキャンペーン難易度が低く、初心者でも遊びやすい。(ゴル=ロクはFLCなのでどのDLCを購入してもアンロックされる)
追加ユニットが有用で、威名のユニットも多数アンロックされるThe Prophet & The Warlockを購入してFLCのゴル=ロクで遊ぶのもあり。
スケイヴン
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH2 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 クイーク、スクロルクで遊びたい場合以外は後回しでOK。 |
| The Prophet & The Warlock | 高 | スケイヴンの主力投射歩兵となるラットリングガンとワープロックジェザイルを入手できるため非常に重要。 優秀な魔術師ロードであるウォーロックマスターも含まれており、優先度は高め。 威名のユニットが8種アンロックされる。 |
| The Shadow & The Blade | 中 | エシン氏族のDLCではあるが兵器チームユニットが2つ含まれているため、スクライア氏族のキャンペーンを100%遊びつくしたいなら一緒に導入するのがおススメ。 ポイズンウィンドモーターは“スケイヴンらしい”強力な投射歩兵なので、どの勢力でも活躍できる。 |
| The Twisted & The Twilight | 中 | 高速モンスターのウルフラットとブルードホラーが含まれている。歩兵の機動力こそ高いが、意外と高速ユニットが不足しているスケイヴンにとってはどちらも嬉しい存在。とくにウルフラットは小型犬ユニットとしては非常に優秀(少し維持費が高いが)。 |
初心者おすすめDLC
DLC勢力(スクライア、モウルダー、エシン)から始めるのがおすすめ。
優秀な追加ユニットが含まれており、それぞれの勢力固有システムも強力なため、比較的スムーズにプレイできるはず。
逆にTWWH2だけ(追加ユニット無し)でプレイするのはそこそこ難易度が高く、初心者にはおすすめできない。
戦闘難易度
- モウルダー氏族
一番簡単。モンスターによる白兵戦が主体になるので、最悪みんなで突撃すればなんとかなる。
- スクライア氏族
やや高め。陣形を構えて銃兵で撃ちまくることが基本になる。射線の確保と前衛の維持がポイント。
敵騎兵の側面攻撃などによって一度陣形が崩れるとリカバリーが難しい。
- エシン氏族
やや高め。短射程の散兵が主力になる。こまめに移動する必要があるため操作が忙しい。
どっしりと陣形を構える必要がない&投射兵も多少は白兵戦が可能なので、スクライアほどシビアではない。
キスレフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Mother Ostankya – Shadows of Change | 中 | 目玉の魔獣系はクセが強いが、人間系でキスレフ戦士、特務アクシナ、ハグウィッチといった使い勝手のいいユニットが追加される。 後述の新勢力もあり、キスレフをより深く遊びたいならオススメのDLC。 勢力:“森の娘” 他キスレフ勢力とはユニットだけ同じの別種族というほどに勢力固有システムが独特。 キャンペーンの立地も離れており、キスレフ系勢力プレイ済みでも新鮮に遊べるだろう。 |
キャセイ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Yuan Bo - Shadows of Change | 中 | 追加ユニットは機動力の高いものが多いため戦術の幅は広がるが、どれも単純にぶつけて強いタイプのユニットではない。 キャセイは基本ユニット群が優秀ということもあり、追加ユニットの影響度はあまり高くない。 ただし頑丈な近接型のロードとヒーローがアンロックされるのは大きい。 勢力:玉翠宮 指導者のユァン・ポーがウルトラ強い + 勢力固有システムが強力。 キャンペーンの舞台がラストリア大陸*4なので、既存のキャセイ勢力とは全然違う種族と戦える。 |
コーン
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Champions of Chaos | 中 | もともと近接の強いコーンだがそれでもチョーズンといった高級近接歩兵の追加は非常に有用。 |
| Omens of Destruction | 低 | 説明 |
ナーグル
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Champions of Chaos | 高 | 頑丈な近接であるケイオスウォリアーとチョーズンの追加はかなり大きい。 |
| Thrones of Decay | 低 | 追加ユニットの中でも再生、対大型、徹甲持ちのロットナイトは幅広い役割をこなせるため特に便利。 また、追加ユニットはウォリアーオブケイオス等でも使える点も評価できる。 とはいえ基本ユニットだけでも十分強力な軍勢を編成できるので、ナーグル種族単体で見ると追加ユニットの必要性はそこまで高くない。 |
ティーンチ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Champions of Chaos | 高 | 頑丈な近接であるケイオスウォリアーとチョーズンの追加はかなり大きい。非導入下だと他混沌神に比べ壁役の択が少ないので特に有用。 |
| The Changeling – Shadows of Change | 中 | 手広いカテゴリに追加ユニットが存在する。特定のカテゴリが大きく増えるという訳ではないので全体としては勢力の地力を上げるような方向性だが、強力な巨獣ユニットも追加されるので新しい戦略を取れるようにもなる。 勢力:デシーバー ゲーム全体で見ても相当に特殊な勢力。勢力としては強い方で、指導者のチェンジリングもかなり強力な性能を持つ。 |
スラーネッシュ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Champions of Chaos | 高 | 頑丈な近接であるケイオスウォリアーとチョーズンの追加はかなり大きい。 |
オーガキングダム
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Ogre Kingdoms | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 |
| Omens of Destruction | 低 | 説明 |
ケイオスドワーフ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Forge of The Chaos Dwarfs | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 |
トゥームキング
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Rise of the Tomb Kings | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 |
ヴァンパイアコースト
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| Curse of the Vampire Coast | - | 種族パックのため追加ユニットは無し。 |
ノルスカ
| DLC | 追加ユニット の影響度 | 追加ユニットの詳細 |
| TW:WH2 | - | ベースゲームのため追加ユニットは無し。 |
編集
編集してくれる人へ やってほしいこと
各DLCの説明を記載してください。
DLCの購入を検討している人の参考になるような内容だと良いと思います。
もちろん1つだけでもOK。加筆修正もOK。
編集の仕方がわからんめんどくさいって人は、作成したテキストを掲示板に貼ってくれればOK。管理人のほうで編集します。
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