- 脚本
ufotable、佐藤和治 - 絵コンテ
三浦貴博 - 演出
三浦貴博 - 作画監督
須藤友徳、田畑壽之
見つかった触媒
原作において凛は強力なサーヴァントを召喚したいなら触媒が必要という遺言を頼りに父が遺産として遺したであろう触媒を探していた。
だが遺産の中には触媒はなく宝石だけであったため凛は仕方なく触媒なし(凛の意識では)で召喚にあたった。
しかし今作では壊れているとはいえ普通に触媒らしきもの(蛇の抜け殻)を見つけ出してるため変になってる。
強力なサーヴァントを召喚したいなら触媒が必要という遺言と一緒に蛇の抜け殻があればこれが触媒なのかと思うだろうに。
しかも触媒が見つかったにもかかわらず反応も薄く、ダメ元でも試してみようとも思わない始末。
これだと強力なサーヴァントを呼び出せるかもしれないのに触媒使わない馬鹿か、
触媒がどういう物かも分からないような馬鹿しか見えない。
せめて触媒が使えない描写でも入ればマシだったのだが。
割れる干将・莫耶
校庭でのアーチャー対ランサー戦においてアーチャーの武器である双剣干将・莫耶がランサーに尽く破壊されている。
原作においては干将・莫耶はアーチャーの手から弾かれてはいるものの破壊された描写は一切無い。
更に、原作の作中においてアーチャーが使用する干将・莫耶が破壊されたことは一回も無い。
原作と今作では干将・莫耶の強度そのものが違うという印象を与える。
特にこれは初見勢にはこの剣は脆いと思われても仕方が無い描写である。
コメント欄
- 触媒に関しては「壊れてるみたい」って言ってなかったっけ。馬鹿かどうかに関してはそもそも「うっかりキャラだよね」としか。 -- 2016-08-28 (日) 08:12:27
- 触媒は壊れてた。それよりもあのペンダントがその触媒と一緒にあったってほうが問題じゃないかあれ父の形見で常々魔力込めてたんじゃなかったか? -- 今見てる? 2016-11-28 (月) 22:18:13
- そもそも英霊との関わりを持ってるものなのが重要なのであって、壊れてるかどうかと関係あるか? -- 2016-12-13 (火) 19:39:40