- 脚本
ufotable 佐藤和治 - 絵コンテ
三浦貴博 - 演出
三浦貴博、竹内將 - 作画監督
佐藤哲人、青木拓也、石塚みゆき
泥にエアを使うギルガメッシュ
原作において、士郎に対して興が乗って出し惜しみしつつもエアを見せるシーンが、聖杯の泥に対してエアを放つシーンに改変されている。
これは原作はおろか、穢らわしいとして大海魔にエアを抜こうとしなかったZeroでのギルガメッシュからも大きく外れており、彼の格を下げる描写である。
セイバーの聖剣について
原作では通常で一度、消滅覚悟で二度までという状態だったのが、ufo版では一度使用すればセイバーが消滅することに改変されている。
セイバーを宝具使用と同時に消滅させないために、士郎達が自分たちの手でギルガメッシュを何とかするという決意するシーンが、セイバーを犠牲にする前提で動くシーンに変わっており、シーンの意味が変わってくる。
また、”セイバーの聖剣”とは何なのか一切説明されていないため、原作やZeroを知らない初見の人に非常に不親切な内容となっている。