- 脚本
ufotable、桧山彬、佐藤和冶 - 絵コンテ
宇田明彦 - 演出
宇田明彦 - 作画監督
青木拓也
凛を支えたいと思う士郎の心理描写をカット
士郎は原作では、隣の部屋で眠るセイバーに少しだけドキドキしたものの、すぐにその日にあった鮮血神殿のことに意識を切り替えている。
そして結界の悲惨な光景を見て必死で堪える凛のことを思い出し、彼女のお人好しで不器用な性分について「少しぐらいは支えになってやりたい」と思いを巡らせる。
しかしアニメではセイバーにドキドキする描写のみ残し、凛を支えたいという士郎の心情を全てカット。
結果として、士郎が凛に惹かれていく重要な過程がなくなってしてしまっている。