ドルイド(DLC)

Last-modified: 2025-03-04 (火) 00:01:42

概要

DLC「ドルイド、ファーフォーク、聖遺物の防衛」にて追加された新クラス

ドルイドは僧侶であり、自然界の守護者。
自然と調和し、動物やモンスターに変身できる。
魔法の近接武器の扱いにも長けている。

成長特性
・賢明さ:MP(マナポイント)を増やす
・筋力 :近接ダメージと変身ダメージを増やす

なお、本DLCで追加種族の獣人「ファーフォーク」が実装されている。

スキル

各種スキルは同じ習得レベルであればいつでも何度でも選び直すことができる。

習得レベルスキル名説明
2鎌のエキスパート【鎌(片手鎌)】で与えるダメージが25%上昇する。
杖のエキスパート【杖】で与えるダメージが25%上昇する。
サイスのエキスパート【サイス(両手鎌)】で与えるダメージが25%上昇する。
5餌食の野獣変身中、クリティカルのチャンスが10%増える。
森林警備隊員変身中、ヘルスが15%増え、ボーナスが2倍になる。
(セットした時点でHPが増えるので、ボーナスとは能力ポイントで割り振った分の事かと思われる)
野獣の解放変身の期間が50%延長になる。
(【変身】の効果時間が1.5倍になる。)
10凶暴性ダメージを受けると 次に与えるダメージが 30%の確率で30%増加する。
捕食者の一噛み与えたダメージの25%分回復させてくれる ドレイン発生率が10%増える。変身中は、 チャンスが2倍になる。
自然との協定変身のMPが40%下がる。
(【変身】と使う時の消費MPが40%減少する)
15忍び足変身中に後ろから与えるダメージが25%増加する。
分厚い革ダメージを受けてヘルスが低くなった場合、 アーマーの防御が10秒間アップする。90秒ごとに発生する。
群れのヒール敵を倒した時、自分と自分のパーティーをヒールする。
20ネコ科の集中力2秒間、一切動かなかった時、クリティカルダメージが15%上昇する。
エリシアの牙攻撃者が草ダメージを受ける。
(敵から攻撃を受けた時に、攻撃してきた敵に草属性の小ダメージが入る)
無慈悲な潮流変身中の攻撃5回ごとに、敵のアーマーを弱める。
25アニマルクレイジー変身終了後の10秒間、近接ダメージを20%増やす。
(効果中は、操作キャラの両手に爪のエフェクトが出てくる。)
鋭敏な捕食者アーマーの防御力を10%増やす。変身中は、回避の成功率を10%増やす。
もつれ攻撃が標的から略奪するチャンスが10%になる。
(攻撃が命中したとき10%の確率で敵の足元に蔓が現れ、3秒間移動出来なくする。飛んでる敵は地面に落ちる。)
30最高位の捕食者ヘルスが満タンの時、近接ダメージが10%増える。
脅威の表示変身中、敵のダメージが20%低減する。
精神の平穏【変身】のクールダウンが30%短縮される。

解説

専用の魔法【変身】を駆使して戦うクラス。
変身中はアクションバーが専用のものとなり、普段敵として戦っているモンスターが使うアクションを使う事ができる。
変身時の攻撃力に関わる【腕力】が成長するため、変身してないときでも攻撃力がそれなりに高い。
最大MPにつながる【賢明さ】も成長するが、変身の消費MPも多いためマナポーションは常備しておきたい。
得意武器は、「変身中の攻撃力が上がる【鎌(片手鎌)】」「防御力が上がり、HP吸収の追加効果がある【杖】」「クリティカルの威力と発生率が上がる【サイス(両手鎌)】」の3つ。
他にも、【こん棒】【魂の刃】も使える。
いずれも近接武器であり、変身を使わないと遠距離攻撃の手段が乏しい。
魔法使い同様【トーテム】を使うことが出来る。
筋力が成長するので,鍛冶場で作れる「おたけび」とも相性が良い