アクセ
【アクセ】とは<調理>のシグニが場にある<調理>のシグニに【アクセ】として付くことによって場にある<調理>のシグニを強化する能力です。場にある<調理>のシグニに【アクセ】をつける方法は、【デコレ】を使用する、カードの効果により「【アクセ】する」という効果を使用するなどがあります。
《特性》
- 【アクセ】はシグニ1体につき1つまでつけられます。
- 【アクセ】はシグニに表向きで付けられます。【アクセ】が付けられているシグニが場を離れた場合、ルール処理により付けられているカードはすべてトラッシュに置かれます。
すでに【アクセ】の付いているシグニに他の【アクセ】を付けることはできません。 - 任意のタイミングで【アクセ】をトラッシュに置いたり、リムーブしたりすることはできません。
- 【アクセ】として場のシグニについたとき、それがシグニとして場に出たわけではないので、出現時能力や「シグニが場に出たとき、」といったトリガー条件を持つトリガー能力はトリガーしません。
- ルリグのレベルやリミットを超えるシグニや限定条件を満たさないシグニを【アクセ】としてシグニにつけることができます。
(公式サイト WIXOSS用語集 より引用)
Lostorageシリーズから新たに追加される新要素の一つ。
調理のシグニが主に持つ能力で、クラス部分に『[アクセ] 精械:調理』のように表示されており、野球カード版の《コードイート トロチー》を除き背景が緑の濃淡のチェック模様になっている。
この能力を持つシグニは自身の起動能力やカードの効果によって主にエナゾーンから他のシグニのアクセにすることができ、パワーを上昇させたり能力を付与することができる。
アクセはルリグタイプやレベル、対象のシグニのクラスや限定条件などに関係なく自由に付けられる。
限定条件持ちのアクセシグニであってもアクセにする行為はルリグタイプに関係なく可能。
シグニが持つ能力ではあるが、アクセを持つシグニAが場にあるシグニSにアクセとして付いている場合、Aは場にあるシグニとしては扱われない。
例1:AにアクセされているシグニSに対し、《レス・ホープ》で能力を失わせる場合
- Aが「これにアクセされているシグニのパワーを+1000する」という能力の場合、Aは場のシグニを対象とした効果を受けずこの能力は失われないので、Sのパワーは+1000されたままとなる。
- Aが「これにアクセされているシグニは○○を得る」という能力の場合、Aが持つ能力自体は失われないが、これによってSが得た能力は失われる。
後者は「アクセが付いているかぎり常にシグニSに能力を与え続ける」という能力であり、Sが「能力を新たに得られない」を受けるとSが付与する能力を得られなくなってしまう。
この「能力を新たに得られない」は対戦相手の効果を受けないシグニでも防ぐことはできない。
Aの能力が「このシグニがアクセとして付いたとき、対戦相手のシグニ1体をバニッシュする」というものであれば、この効果はシグニカードの能力によるものなので、こちらのシグニの効果を受けない対戦相手のシグニに対しては効かない。
アクセにできるカード
ライフバーストなし
ライフバーストあり
アクセに関係するテキストを持つカード
- 《コードイート ウナドン》
- 《コードイート カレー》
- 《コードイート クリキン》
- 《コードイート ギョウズ》
- 《コードイート サヌウド》(場に出す条件)
- 《コードイート シウマイ》
- 《コードイート ショロポ》
- 《コードイート ダイフク》
- 《コードイート チズタル》
- 《コードイート バーガー》
- 《コードイート ハンバ》
- 《コードイート フラポテ》
- 《コードイート ホシガキ》
- 《コードイート ヤキイモ》
- 《コードイート ヤキサンマ》
- 《コードオーダー ウェディング》(2枚装着可)
- 《コードオーダー ステキ》
- 《コードデリシャス ビューフェ》(装着枚数上限なし)