間違えやすいルール
WIXOSSのルールについて、間違えられやすいルールのリスト。
ウィクロス運営事務局公式Twitterや
タカラトミー公式サイトのよくあるQ&A
も参考にしてください。
基本ルール
シグニ
- シグニはその正面にいるシグニ以外の対戦相手のシグニにアタックすることはできない。
- 既に場に出ているシグニの位置をカードの効果以外によって移動することはできない。
ただし、自身のターンのメインフェイズ中に、好きなタイミングでシグニをトラッシュに置く(リムーブする)ことができる。 - 対戦相手のシグニがアタックしてきた時、その目の前に自身のシグニがいるならパワーの差などに関係なく、必ずそのアタックをブロックする。
防がずにルリグにアタックをスルーさせることは出来ない。 - シグニはダメージを蓄積しない。
例えば、
パワー15000のシグニに、10000ダメージと5000ダメージを与えても破壊されない。
アーツ
- 使用したアーツはトラッシュではなく、ルリグトラッシュに置く。
- アーツはルリグの能力ではない。(表現として必殺技となっているが、厳密なルールでは別々に扱う)
ただし、ルリグに能力を与えるカードも存在する。 - 同名のアーツはルリグデッキに1枚しか入れられないが、何らかの効果で作成されるクラフトアーツには枚数制限はない。
限定条件
レベル、リミット
- ルリグのレベル、リミットを超えたシグニを場に出すことはできない。
《逆出》などで手札以外から場に出す場合も、この制限は適用される。
(例:ルリグ「レベル1・リミット2」だった場合、出せるシグニのレベルは1,1のみの組み合わせ。
レベル2のシグニを1枚置こうとすると、リミット条件はクリアしているが、ルリグのレベルを超えてしまっているので配置できない) - グロウしたことによってルリグのレベルを下げたことで場のシグニのレベルやリミットを超過した場合、以下の処理を行う。
グロウ
- 場のルリグのレベルを上げる場合、必ずレベルを1ずつ上げなければならない。
- カードの効果によるグロウを除いて、現在のレベル以下のルリグへはグロウできない。※2018年12月20日以降
- グロウ先のルリグはルリグデッキからしか出せず、既に重ねられているルリグへグロウすることはできない。
- 同名ルリグへグロウすることは出来ない。
- 条件「カード名」と「ルリグタイプ」は別の意味である。
コスト
- コストとして無色エナが要求される場合、他のどの色のエナも代わりとして支払うことができる。
- 要求されている以上のエナを支払うことはできない。
- 矢印と横長の四角形が書かれているマークのコストは、そのカードをダウン状態にすることで支払うことができる。
- 常時能力にマルチエナが記載されたカードは、エナゾーンに置かれた間、エナコストとして支払う際に色を1つ宣言してその色と同じ色のエナを発生させる。
- 逆にマルチエナが無い無色カードがエナゾーンにあっても、支払えるエナは無色のみ(コストを支払う時必ず確認と宣言)
- すべてのカードの効果の解決は以下の手順で処理。
- 使用を宣言。
- モード(2つ以上から指定された数選択する)の選択。
- コストの支払い。
- 対象の決定。(3で支払ったコストを対象に可能)
またスペルの場合、以上の処理終了後が【スペルカットイン】の使用タイミングになっている。
ライフバースト
ゲームの準備
- ゲーム開始時にメインデッキからカードを5枚引くのは、じゃんけんで先攻・後攻を決めてから。
- じゃんけんで勝ったほうが先攻・後攻を選べるわけではなく、勝ったほうが必ず先攻となる。
- お互いの同意があれば、サイコロでもルーレットでも構わない。(公式ルールはじゃんけんを推奨している)
- メインデッキから手札を5枚引いたとき、一度だけ引き直しをすることができる。
必要のないカードを好きな枚数選びメインデッキに戻してシャッフルし、戻した枚数と同じ枚数のカードを引き直す。 - デッキの上からライフクロスにカードを7枚置くのは、引き直しまで行なった後。
リムーブ
デッキ切れ
- メインデッキが0枚になった場合、以下の手順を行ってリフレッシュを行う。
リフレッシュはデッキが0枚になった時点で現在の処理を中断して行われ、その後に処理を続行する。
2014/9/1より新ルールに変更されます→リフレッシュ
- これで作られたメインデッキと、ライフクロスからトラッシュに置かれるカードを混ぜないようにすること。
- トラッシュが0枚の場合、ライフクロスがある場合は1枚をトラッシュに送り、再度作成を行う。
- トラッシュが0枚でかつライフクロスが0枚の場合、何もせずゲームを続行する。
この場合、トラッシュに1枚でもカードが存在するようになった時点で再度作成を行う。 - 新ルール リフレッシュがターンプレイヤーにとって2回目だった場合、リフレッシュ後、そのターンを終了する('14.9.1施行)
コストを変更する、あるいは修正する効果の優先順位
アーツ・スペルの使用
- 限定条件、【スペルカットイン】、《アイドル・ディフェンス》などの効果に関係する「アーツ・スペルの使用」とは、通常の手順で手札やルリグデッキから使用する行為を指す(《コードピルルク・E》の能力などによって使用する場合も、カード毎に「コストを支払わない」や「限定条件を無視する」などの要素を含む以外は通常の手順と同じである。)
- 上記に当てはまらないのは、ライフバーストの発動、《バイオレンス・ジェラシー》などが持つ起動能力の使用、《フラッシュ・バック》などが持つ常時能力の発動で、これらは限定条件に制限されず、【スペルカットイン】できず、「アーツ・スペルの使用」に関係する効果に影響しない。
- 例1:《ブラック・コフィン》によって《バイオレンス・ジェラシー》がゲームから除外されていても、《バイオレンス・ジェラシー》の起動能力を使用することはできる。
- 例2:《三剣》を使用したターンでも、《リング・ドロー》の常時能力を発動することはできる。
能力
常時能力
- 常時能力はそのカードが場に出ている(条件がある場合はその条件を満たしている)間のみ発動するものと、「○○したとき」「○○されたとき」など特定のタイミングで発動するもの(トリガー能力)がある。
- 前者の例外として、マルチエナはカードがエナゾーンにある間のみ発動する。
出現時能力
ガード
ダブルクラッシュ
アサシン
- 対戦相手のシグニを通り抜けて直接プレイヤーのライフクロスをクラッシュする(ライフクロスに作用するわけではない)。
- 対戦相手のライフクロスが0枚のとき、対戦相手シグニにブロックされることなくアタックに成功すると、直接ダメージを与えたことになり勝利となる。
凍結
起動能力
チャーム
クロス
- クロスアイコン、クロス条件はテキストに記載された能力である。
《グレイブ・ラッシュ》でクロスシグニA/Bを能力を失った状態で場に出すと、どちらもクロス状態にならず、《合炎奇炎 タマヨリヒメ之肆》上段常時能力などのクロスアイコンを参照する能力も発動しない。
ただし《コードラビリンス ルーブル》の能力などでシグニAのみ能力を失う場合、シグニBはクロス条件を満たすので両者はクロス状態になる(この場合シグニAのクロス常時能力などは使えない)
メインフェイズ
シグニの運用
- シグニゾーンに配置
- 自身のメインフェイズ中であれば、いつでも何度でも自身のシグニをトラッシュに置くことができる。
- シグニゾーンが空いているなら何度でもシグニを配置できる。
(繰り返し配置に関する能力のルーリングはシグニ参照)
スペルの使用
アーツの使用
使用タイミングが【メインフェイズ】と書かれたアーツは自身のメインフェイズに使用可能。
また使用タイミングが【スペルカットイン】ならば、対戦相手がスペルを使用した時(主に対戦相手のメインフェイズ)に使用できる。
起動能力
自身のメインフェイズ中であれば、コストが払える限りいつでも好きな回数だけ使用できる。
- トラッシュ
メインデッキから『トラッシュに置く効果』でデッキ切れを起こした時に、
能力「トラッシュからシグニを手札に回収する(もしくは場に出す)」を持つシグニが出た場合は、まず先にリフレッシュを行い『トラッシュに置く効果』を終了する。
その過程で出てしまった該当シグニはリフレッシュでデッキに戻されるため、能力を使用できない。
アタックフェイズ
アーツの使用
- 使用タイミングとして【アタックフェイズ】と記載されたアーツのみ使用可能。
- アタックフェイズ最初のアーツ使用ステップのみ、すべてのプレイヤーが該当するアーツを使用できる。
- シグニアタックステップ中、アタックするシグニに対応してアーツを使用することは出来ない。
アタック宣言
- シグニアタックステップ→ルリグアタックステップの順番となる。先にルリグをアタックさせてしまったらシグニはアタックできない。
- シグニ・ルリグのアタック宣言は任意に選べる。必ずアタックする必要はない。
- パワーの高いシグニへアタックした場合、パワーの低い自身のシグニはバニッシュされず何も起こらない。
また、アタック宣言したら、そのシグニをダウンする。 - 「アタックしたとき」に発動する能力は、アタック宣言をしてダウンした時点で、アタック自体の処理より先に発動する。
- ダウン状態のシグニでも、目の前にいる対戦相手のシグニのアタックを必ずブロックする。
バトル
- シグニがアタックして、目の前のシグニとパワーを比べる一連の動作のこと。
- 結果バニッシュ出来なくても、バトルは成立する。
- シグニの能力による対戦相手のシグニを対象としたバニッシュ効果等はバトルとして扱われない。
ガード
クラッシュ
- アタックが1回通る毎にライフクロスを1枚めくってチェックゾーンに置き、ライフバーストの有無を確認する。
- ライフバーストがあった時は即座に解決する。
- その後、クラッシュされたライフクロスをエナゾーンに置く。
- 連続あるいは複数のクラッシュが通ったとしても、後でまとめてライフバースト効果を解決してはならない。
- ダブルクラッシュの場合は、2枚同時にめくる。
複数のライフバーストがあった場合は、攻撃を受けた側が好きな順番で解決できる。