青
手札コントロールと対戦相手のシグニの凍結を得意する色。
手札の枚数差で優位に立つシグニやハンデスによるアドバンテージを得るスペルなど、手札に関する効果を持つカードを多く有する。
- 現時点で登場している青のカードが存在するルリグタイプはあや、ウムル、エルドラ、ソウイ(レベル0のみ)、ピルルク、フタセ(レベル0のみ)、ミュウ(多色のみ)、ミルルン、リメンバの9種。ピルルクは初代(カード名に「コード」を含むもの)と2代目(カード名に「アロス」を含むもの)が別に存在するが、同一のルリグタイプとして扱われる(大会・イベントによっては2代目のアロスしか使えない場合がある)。
TCGに登場していない(ルリグタイプが設定されていない)青のルリグはルリグ/TCG未登場を参照。 - この色に属するシグニのクラスは以下の通りである。
- また、本来は他の色に属する「カラーチェンジ」としてカード名に「§~§」を含む以下のクラスが登場している。
- アーツのネーミングは白に似た傾向の外来語で「◯◯・××」のような形のものが中心となっている。スペルは英語のアルファベット表記だが、中には《SPRASH》のような造語とおぼしきネーミングもある。
- ゲームデザイン担当の八十岡翔太が「マジック:ザ・ギャザリング」(MTG)において最も得意とする色である。
MTGにおける青は《PICK UP》のベースになったとみられる《意外な授かり物》を始めとする禁止経験カードや高額カードが最も多い色であるため、後に生まれたカードゲームはMTGの青の特技や長所を他の色の特技や長所に振り分けることでパワーバランスの調整を図るケースが多い。
WIXOSSにおいてもこの傾向は共通で、MTGでは青が持つ特技や長所が他の色に譲られた形跡が見られる。しかし、2017年4月発表分の繭の部屋で禁止・制限を受けたカードの種類が累計11.5枚(1枚は黒との多色につき0.5カウント)と白を抜いて最多になってしまった。