Tier5 ドイツ 戦闘機 Me 209 V
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▲初期状態
性能一覧(v1.5.1)
スペック解説?
| 項目 | 初期状態 |
|---|---|
| 耐久値 Hit points | *** |
| 重量(kg) Weight | *** |
| 火力 Firepower | *** |
| 速度 Airspeed | *** |
| 最高海面速度(km/h) Top speed at sea level | *** |
| 最高速度(km/h) Top speed at best altitude | *** |
| 最大降下速度(km/h) Maximum dive speed | *** |
| 失速速度(km/h) Stall speed | *** |
| 上昇率(m/s) Rate of climb | *** |
| 最適速度(km/h) Optimum Airspeed | *** |
| 機動性 Maneuverability | *** |
| 一周旋回時間(s) Average Tune to Turn 360 deg | *** |
| 横転率(deg/s) Rate of Roll | *** |
| 操縦性 Controllability | *** |
| 最適高度(m) Optimum altitude | *** |
| フラップ | ** |
| ブースト時間(s) | ** |
| 本体価格(Cr/Gold) | 0 |
装備
武装
固定武装?
| 同調機銃 | 口径 (mm) | 重量 (kg) | 発射速度 (rpm) | 砲口初速 (m/s) | 通常弾 DPS | 通常弾 単価 (Cr) | 射撃時間 (s) | 射程 (m) |
| 2x MG-17 (1940) | 7.92 | 21.4 | 1100 | 780 | 0.00-00.0 | 000 | 00 | 約000 |
|---|
| 軸内機銃 | 口径 (mm) | 重量 (kg) | 発射速度 (rpm) | 砲口初速 (m/s) | 通常弾 DPS | 通常弾 単価 (Cr) | 射撃時間 (s) | 射程 (m) |
| MG-FF/M(H) | 20 | 52 | 540 | 600 | 0.00-00.0 | 000 | 00 | 約000 |
|---|
他弾種の性能・価格等については弾薬ベルト?参照
その他の項目
機体?
| 名称 | 耐久値 | 重量(kg) |
| Me 209 V | 150 | 2105 |
|---|
エンジン?
| 名称 | 馬力 | 重量(kg) | 方式 | ブースト時間(s) |
| DB 601 ARJ | 2300 | 600 | 水冷 |
|---|
搭乗員?
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | なし |
|---|---|
| 派生先 |
解説
ドイツTier5課金戦闘機
2300馬力のこのTierとしては恐ろしく強力なエンジンを搭載し、速さならどの機体にも引けをとらない。
しかし旋回性能は重戦闘機並みで、上昇率もあまりよくない。直線のスピードを活かした一撃離脱に専念するべきだろう。
βテストまで存在したHe 100と違い、MG-FF/M機関砲を装備している。
あれにMG-FFを載せてはいけなかったのだろうか。メッサーシュミットの政治力様様である。
史実
メッサーシュミットMe 209は、戦前に開発された単発プロペラの高速記録機およびそれを元とした戦闘機である。
高速記録機とそれを戦闘機化したV1からV4までのMe209が試作された。
メッサーシュミット社は1937年から世界速度記録を樹立させる計画を開始したが、これに対してドイツ航空省はMe209の制式名称を与えた。試作第1号機V1は1938年8月1日に、第2号機V2は1939年2月8日に初飛行を行った。
開発された機体はDB601Aエンジンを速度記録用に特別にチューンアップしたDB 601ARJエンジンを搭載した。
このエンジンは、瞬間的に2300hpの出力を出すことができたが、初飛行時には完成が間に合わずDB 601Aエンジンで飛行が行なわれた。
機体は、全長、全幅とも10mに満たないコンパクトさで、出来るだけ空気抵抗を減らすよう成型されていた。また空気抵抗を嫌い、エンジン冷却は主翼外板での表面冷却方式をとった。
この方式のため大量に冷却水を搭載せねばならず、エンジンの稼動時間はわずか30分程であった。
1938年4月26日にDB 601ARJエンジンに換装したV1は直線飛行の速度記録に挑戦し、それまでにHe 100が記録していたレシプロ陸上機の速度記録を更新する755.13km/hを記録した。
驚異的な速度性能に喜んだ空軍は試作3号機V3のテストを継続する一方で、この高速記録機の戦闘機化を命じた。
これに従って製作された4号機V4はDB 601Aエンジンを搭載し、トラブルの多い表面冷却をやめ主翼下面に通常型のラジエーターを備え1939年に初飛行した。
しかし、元が速度一辺倒で設計された機体だけに実用機として使用するには問題が多かった。
さらに機体の改修や武装によって機体重量が増加。これによって、目的としていた速度ですら当時主力であったBf 109 Eに劣ることとなり、開発中止となった。
Me 209の名前は、後に再び開発されるBf 109 Gの後継機Me 209 Aに引き継がれる。
また、Me 209 V1の速度記録は戦後にF8F改造機が記録するまでおよそ30年間破られなかった。